元禄4年(1691年)11月10日、薩摩藩日置島津家嫡子久健の長男として生まれる。
元禄12年(1699年)3月28日、鹿児島城に登城して元服。藩主綱貴が烏帽子親となり、理髪役は国老島津久輝が務め、島津又吉久昌と名乗った。[1]
享保12年(1727年)10月4日、家督を相続して薩摩国日置領主となる。元文3年(1738年)藩内の家格制定により、一門に次ぎ一所持より上の家格の大身分筆頭と定められた。[2]
寛保3年(1743年)閏4月23日、隠居して家督を嫡男久甫に譲る。
明和4年(1767年)閏9月25日、死去。