島津忠裕
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島津修久(島津氏第32代当主)、伊津子(西郷隆一の長女)の長男として鹿児島市に生まれる。
1991年3月、鹿児島県立鶴丸高等学校卒業(41期生)。1996年3月、慶應義塾大学経済学部卒業。
1996年4月、日本興業銀行に入行。その後、企業再編によりみずほコーポレート銀行に転籍し、2004年に株式会社島津興業に入社。
2004年2月から2008年3月まで北海道上富良野町の島津農場(島津家富良野農場)調査のため、札幌市東区に居住。2005年4月から札幌学院大学大学院地域社会マネジメント研究科修士課程[3]で都市計画を学び、修了。
2007年4月からは小樽商科大学ビジネススクールに在籍し経営学を学んでいたが、2008年3月に尚古集成館(鹿児島市)のリニューアルに伴う新プロジェクトに携わるため中退し帰鹿。同年、株式会社島津興業取締役就任。
2009年6月、島津興業取締役副社長。同年7月、島津リテールサービス株式会社代表取締役社長[4]。2015年6月、島津興業代表取締役社長就任。
2024年12月31日に父・修久が死去したことにより[5]、島津家第33代当主となる。