帯織駅

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所在地 新潟県三条市帯織[1]
北緯37度34分21.18秒 東経138度55分40.90秒 / 北緯37.5725500度 東経138.9280278度 / 37.5725500; 138.9280278座標: 北緯37度34分21.18秒 東経138度55分40.90秒 / 北緯37.5725500度 東経138.9280278度 / 37.5725500; 138.9280278
所属路線 信越本線
キロ程 88.5 km(直江津起点)
帯織駅
駅舎(2021年9月)
おびおり
Obiori
見附 (4.1 km)
(2.6 km) 東光寺
所在地 新潟県三条市帯織[1]
北緯37度34分21.18秒 東経138度55分40.90秒 / 北緯37.5725500度 東経138.9280278度 / 37.5725500; 138.9280278座標: 北緯37度34分21.18秒 東経138度55分40.90秒 / 北緯37.5725500度 東経138.9280278度 / 37.5725500; 138.9280278
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 88.5 km(直江津起点)
電報略号 ヒオ←ヒヲ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1898年明治31年)6月16日[1]
備考 無人駅[1]乗車駅証明書発行機 有)
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帯織駅(おびおりえき)は、新潟県三条市帯織にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

年表

大正時代に駅近くの大面油田で原油が産出され、昭和30年代まで積み出し基地として賑わった[1]

駅構造

単式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]。元々は2面3線であったが、現在は2番線は廃止されている。両ホームは跨線橋で連絡している。

燕三条駅管理の無人駅となっている[1]。駅舎には乗車駅証明書発行機、自動販売機、トイレなど設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 信越本線 下り 新津方面[6]
3 上り 見附長岡方面[6]

駅周辺

交流拠点施設「EkiLab帯織」

周辺は宅地や農地となっている。北西側では2018年(平成30年)から新たに市の県央土地開発公社による宅地造成が行われ、同じ栄地区に整備中の工業流通団地の従業者を主な狙いとして売り出されている[7]

バス路線

越後交通の「帯織駅」バス停にて、東三条駅方面や栄庁舎方面へと結ぶ路線が発着していたが[9]、2024年(令和6年)3月31日をもって廃止された[10]

その他

2019年(令和元年)11月7日に、JR東日本とストカが、無人駅を活用して燕三条地域の産業発信地と交流拠点を作ることを目的に、クラウドファンディングを活用した上で、当駅にものづくりの交流拠点施設「EKILAB」を建設することを発表した[11]。2019年(令和元年)9月30日 - 11月29日までクラウドファンディングの募集を行った[11]。ストカによると、目標金額以上の募金があったとしており[12]、燕三条地域の有志がドッツアンドラインズを設立した[13]。その後、2020年(令和2年)10月1日に「EkiLab 帯織」としてオープンした[8][13]。なお、同施設は作業スペースや交流スペース、シェアオフィスなどで構成されている[8][13]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速
通過
普通
見附駅 - 帯織駅 - 東光寺駅

脚注

関連項目

外部リンク

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