さつき野駅

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所在地 新潟市秋葉区さつき野[1]一丁目1-10
北緯37度48分47.9秒 東経139度7分1.7秒 / 北緯37.813306度 東経139.117139度 / 37.813306; 139.117139座標: 北緯37度48分47.9秒 東経139度7分1.7秒 / 北緯37.813306度 東経139.117139度 / 37.813306; 139.117139
所属路線 信越本線
磐越西線直通含む)
キロ程 122.6 km(直江津起点)
さつき野駅
東口(2009年7月)
さつきの
Satsukino
新津 (1.5 km)
(2.3 km) 荻川
所在地 新潟市秋葉区さつき野[1]一丁目1-10
北緯37度48分47.9秒 東経139度7分1.7秒 / 北緯37.813306度 東経139.117139度 / 37.813306; 139.117139座標: 北緯37度48分47.9秒 東経139度7分1.7秒 / 北緯37.813306度 東経139.117139度 / 37.813306; 139.117139
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
磐越西線直通含む)
キロ程 122.6 km(直江津起点)
電報略号 サキ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
898人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1991年平成3年)3月16日[1]
備考 業務委託駅
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西口(2021年9月)

さつき野駅(さつきのえき)は、新潟県新潟市秋葉区さつき野一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である[1]

駅設置までの経緯

駅の設置にあたっては新津市北上地区で整備が進められていた宅地整備の一環で請願駅として整備されることとなり[4]、駅名は一般公募により「さつき野」に決定した[5]

その後、西口側の地名は「北上」から、住居表示の実施により「さつき野町」に変更された。その後も周辺では土地区画整理が進捗し、2003年(平成15年)に「さつき野町」などが「さつき野(一 - 三丁目)」となり[6]、さらに2014年(平成26年)10月14日には「四丁目」の住居表示が実施され、町域は南側の国道460号付近にまで拡大している。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有する[1]

新津駅が管理するJR東日本新潟シティクリエイト(JENIC)が受託する業務委託駅である。駅員が配置されるのは午前中の短時間のみで、その他の時間帯は無人となる。2階コンコースには有人改札口、自動券売機、屋内待合室、自動改札機などが設置されており、化粧室は1番線のホーム上に設置されている。

駅の所在地は軟弱地盤のため、地盤補強と工期短縮を目的に、プラットホーム地下部の一部には発泡スチロールが埋設されている。

のりば

番線路線方向行先
1 信越本線 上り 新津長岡方面[7]
2 下り 新潟方面[7]
付記事項
  • 自由通路(さつき野駅東西自由通路)は新潟市と秋葉区の建設課が管理している。
  • 改札内・自由通路ともにエレベーターは設置されていないほか、改札外に化粧室は設置されていない。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員898人である[利用客数 1]

2004年度(平成16年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2004年(平成16年)     808 [利用客数 2]
2005年(平成17年)     828 [利用客数 3]
2006年(平成18年)     829 [利用客数 4]
2007年(平成19年)     844 [利用客数 5]
2008年(平成20年)     866 [利用客数 6]
2009年(平成21年)     850 [利用客数 7]
2010年(平成22年)     882 [利用客数 8]
2011年(平成23年)     881 [利用客数 9]
2012年(平成24年) 205 669 874 [利用客数 10]
2013年(平成25年) 208 721 929 [利用客数 11]
2014年(平成26年) 207 727 934 [利用客数 12]
2015年(平成27年) 222 756 978 [利用客数 13]
2016年(平成28年) 221 750 971 [利用客数 14]
2017年(平成29年) 226 760 987 [利用客数 15]
2018年(平成30年) 228 741 969 [利用客数 16]
2019年(令和元年) 217 743 960 [利用客数 17]
2020年(令和2年) 137 662 800 [利用客数 18]
2021年(令和3年) 134 678 813 [利用客数 19]
2022年(令和4年) 158 673 832 [利用客数 20]
2023年(令和5年) 180 679 860 [利用客数 21]
2024年(令和6年) 203 694 898 [利用客数 1]

駅周辺

東口側は1970年代から、一方の西口側は1980年代後半から住宅地として開発が進捗した。新興住宅地に面する西口側には駅前広場が整備され、ロータリーが設けられている[1]

西口

  • ウエルシア新潟さつき野店

東口

  • 新津川口簡易郵便局

バス路線

2019年(令和元年)6月現在では、西口側から、新潟市南区で運行している区バス「レインボーバス」が発着する。バス停は西口のロータリー付近に設置されている。土休日と年末年始は全便運休となる。

  • 【レインボーバス】白根・さつき野駅ルート
    • 南区役所行き、白根カルチャーセンター行き

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速
通過
普通
新津駅 - さつき野駅 - 荻川駅

脚注

関連項目

外部リンク

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