折目遼
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折目 遼(おりめ りょう、1982年6月26日 - )は、京都府出身のレーシングドライバー。
1998年、16歳の時にレーシングカートを始める。翌1999年に琵琶湖選手権に参戦し、カート開始から1年でシリーズチャンピオンの座を手にした。2000年に鈴鹿サーキットが主催するレーシングスクール、SRS-F入校。ノウハウを得、2001年にスカラシップによりフォーミュラ・ドリームに参戦し結果は9位。2004年には本格的に参戦し12位に終わる。2003年のM4マスターズクラスに参戦しシリーズチャンピオンを獲得。2005年はアジアフォーミュラ・ルノー第5戦(セパン・インターナショナル・サーキット)で優勝を果たす。
2006年、M&O with TEAM 5ZIGENからフォーミュラ・ニッポンに第8戦まで参戦。