日本の銀行一覧

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日本の銀行一覧(にほんのぎんこういちらん)は、日本国内に本店・在日支店を置く銀行を一覧にしたものである。

概要

なお、下記のカテゴリページにおいて、各分類別の銀行一覧を参照できる。

過去に存在した銀行については、下記のカテゴリページを参照。

※ 銀行名の前の数字は、「統一金融機関コード」。ただし本記事の正確性を保証するものではなく、取引に利用する際には必ず金融機関にて確認されたい。

中央銀行

普通銀行

国立銀行条例時代(1872年 - 1945年)

1872年(明治5年)旧暦11月15日に国立銀行条例が発布され、1873年設立の第一国立銀行(のちの株式会社第一銀行)、1877年設立の十五銀行(通称華族銀行)、三菱合資会社銀行部(1880年創始。一時は第百十九国立銀行)など、民間銀行として条例に基づく国立銀行が急速に設立されていった。1896年の日本勧業銀行法農工銀行法、1899年の北海道拓殖銀行法、1900年の日本興業銀行法など設立法律に基づく各銀行も設立された。

時代が下るにつれ合併も進み、豊国銀行(1907年)など新たな大手都市銀行も誕生した。1912年(大正元年)には東京府で203、大阪府で71の普通銀行が営業していた[1]

さらに、外地にも中央銀行として朝鮮銀行(鮮銀)・台湾銀行(台銀)、満洲中央銀行など特殊銀行や普通銀行が設立された。これらは第二次世界大戦敗戦後、連合軍占領下で整理・再編成された

2026年現在

都市銀行

地方銀行

北海道(北海道財務局)

東北(東北財務局)

関東甲信越(関東財務局)

北陸(北陸財務局)

東海(東海財務局)

近畿(近畿財務局)

中国(中国財務局)

四国(四国財務局)

九州・沖縄

福岡財務支局管轄
九州財務局管轄
内閣府沖縄総合事務局財務部管轄

第二地方銀行

北海道

東北

関東甲信越

北陸

東海

近畿

中国

四国

九州・沖縄

新たな形態の銀行

2000年のジャパンネット銀行以後、新規に設立された銀行。何らかの特定業務に特化している。

ネット銀行

流通系

かつての長期信用銀行・商工組合中央金庫(LONGS加盟行)

ゆうちょ銀行

外国銀行の日本現地法人

  • 0472 SBJ銀行 - 新韓銀行を中核とする 「新韓金融グループ」 の日本現地法人。

信託銀行

政策金融機関(政府系金融機関)

継承銀行

在日外国銀行

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

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