晴明丘

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晴明丘(せいめいがおか)は大阪市阿倍野区の南西部一帯(松虫通以南、あべの筋以西)の汎称地名

晴明丘と呼ばれる地区は、旧住吉区阿倍野町の南部(概ね現在の晴明通阿倍野元町橋本町相生通あたり)とその南の北畠帝塚山万代を含む範囲となる。

阿倍野区内の金塚・常盤・高松・丸山・晴明丘・王子・阿倍野・阪南・長池・文の里からなる連合町会の名称でもある。当地区は文教地区として知られる。

晴明通・橋本町・相生通・北畠・帝塚山は大阪市内に6地区ある風致地区[1]の一つである『聖天山風致地区』に位置[2]している(部分的に風致地区でない箇所もある)。

晴明丘地区内の施設

脚註

参考文献

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