美園さくら

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生年月日 (1993-06-17) 1993年6月17日(32歳)
身長 164cm
血液型 A型
みその さくら
美園 さくら
生年月日 (1993-06-17) 1993年6月17日(32歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都江戸川区
身長 164cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 2013年 -
活動内容 2013年:宝塚歌劇団入団
2014年:月組配属
2018年:月組トップ娘役就任
2021年:宝塚歌劇団退団
2024年:芸能活動再開
著名な家族 詩花すず(従妹)
主な作品
宝塚歌劇
雨に唄えば
I AM FROM AUSTRIA
備考
宝塚歌劇団卒業生
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美園 さくら(みその さくら、1993年6月17日- )は、日本女優。元宝塚歌劇団月組トップ娘役[1][2]

東京都江戸川区[1]慶応義塾大学大学院修了[3]。身長164cm[2]。血液型A型[4]。愛称は「さくら」、「さくちゃん」[2]。本名は上山 恵美子(かみやま えみこ)。

2011年、宝塚音楽学校入学[5]

2013年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に99期生として首席入団[6][7][8][9][10]雪組公演「ベルサイユのばら」で初舞台[6][8]

2014年の阪急阪神初詣ポスターモデルに起用される[11]。同年、組まわりを経て月組に配属[6]

高い歌唱力で早くから注目を集め、2015年の「1789」で新人公演初ヒロイン[7][12]。その後も3度に渡って新人公演ヒロインを務める[13]

2016年の「FALSTAFF」でバウホール公演初ヒロイン[9][8]

2017年の「Arkadia」で2度目のバウホール公演ヒロイン[9][12]

2018年の「雨に唄えば」(TBS赤坂ACTシアター公演)で、東上公演初ヒロイン[9][12]。同年11月19日付で月組トップ娘役に就任[12]珠城りょうの2人目の相手役として、翌年の「夢現無双クルンテープ」で新トップコンビ大劇場お披露目[14][15]

2021年8月15日、「桜嵐記/Dream Chaser」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を珠城と同時退団[16]新型コロナウイルス感染拡大による公演スケジュールの変更のため、当初の予定より半年遅れての卒業となった[17][18]

退団後は芸能活動から距離を置き、慶應義塾大学の大学院へと進学[5][3]メンタルヘルスを研究し、2024年に同大学院を修了[3]。同年より舞台女優としての活動を再開させる[3]

人物

祖父がミッション系の幼稚園の園長、父が大学教授、母が声楽家[19][10]。幼少より音楽が身近な環境で育った[19]

地元の公立小学校へ入学後、宝塚が好きな伯母に連れられ、宙組公演「砂漠の黒薔薇GLORIOUS!!」で宝塚初観劇[19]。宝塚に入りたいとは思わなかったが、これ以降コンスタントに観劇するようになる[19]

そのころ母に連れられ、アメリカの教会で行われたコンサートツアーのようなものに参加するが、あまり人前に出るのは好きではなかった[19]

私立の中高一貫校に入学後はクラブ活動などもせず、学業に打ち込むようになる[19]。伯母が勉強を教えてくれるようになると飛躍的に成績が伸び、中学1年の後期頃から学年1位になる[19]。中学3年の時には数学検定準2級で全国2万2222人中第1位となり文部科学大臣賞を受賞している[20]。休日には友達と裁判の傍聴に出かけ、裁判の様子をスケッチしたりするのが好きだった[19][10]

伯母の勧めで声楽とバレエを習い始め、中学2年の時、雪組公演「エリザベート」を観劇し、直感的にここに入りたいと思う[19]。これをきっかけに音楽学校受験のための教室に通い始める[19]

高校に進学後も勉強に打ち込み、一度目の音楽学校受験は三次の面接で不合格となるも、ここまで来られるなんて嬉しいと、悲しい気持ちにはならなかった[19]

二度目の受験は最後と決めて臨む[19]。再び三次まで進むが、面接では数学検定のことしか聞かれず、不合格を直感[19]。合格発表当日、自分の番号を見つけられず母と帰路につく[19]。しかしボードの一番下に番号があったため見落としていて、学校からの連絡で大慌てで引き返す羽目となった[19]

従妹に星組娘役の詩花すずがいる[21]

宝塚歌劇団時代の主な舞台

初舞台

組まわり

月組時代

月組トップ娘役時代

出演イベント

  • 2016年4月、第8回『マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ』
  • 2017年12月、タカラヅカスペシャル2017『ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-』
  • 2018年12月、タカラヅカスペシャル2018『Say! Hey! Show Up!!』[26]
  • 2019年10月、第55回『宝塚舞踊会〜祝舞御代煌(いわいまうみよのきらめき)〜』[27]
  • 2021年3月、美園さくらミュージック・サロン『FROM SAKURA』 主演[1]

宝塚歌劇団退団後の主な活動

舞台

広告

脚注

参考文献

外部リンク

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