木下新

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木下新(きのしたしん)は富山県魚津市大字である。

布施川下流域に位置する[4]

通常「新」が最後に付く地名は親に当たる地名が存在するのであるが、当地のある新川郡内には親村にあたる「木下」という地名は無かった。一方で黒部市田家新村に「旧地字木下」という地名があり、新川郡内にももう1つ「木下新村」が3年間だけ存在していた(3年後に吉田村へ寄付)[5]

歴史

江戸時代新川郡布施保で加賀藩[4]

明治時代初期は、以下の住所表記であった[6]

  • 1872年5月 - 新川県新川郡第十区 二番組 木下新村
  • 1873年 - 新川県第三大区第二小区 新川郡木下新村
  • 1876年11月 - 石川県第一大区小六区 越中國新川郡木下新村

1889年4月1日天神村の大字となり、1913年にそれまでの大字木下新村から大字木下新に改称、1952年4月1日魚津市の現行大字となる[7]

主な名所・施設

さらに、当地の北端より黒部市側、片貝橋より下流約200mの片貝川右岸には、立山開山発祥の地とされている2本の老『有頼柳』存在する[8]

交通施設

世帯数と人口

小・中学校の学区

脚注

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