杉本憲也
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静岡県伊東市出身。静岡県立沼津東高等学校を経て、立命館大学法学部卒業。愛知大学法科大学院修了[1]。学校法人静岡自動車学園、あいら伊豆農業協同組合への就職を経て2019年に行政書士となり、事務所を開く[1][2]。
2019年の伊東市議会議員選挙に出馬し、初当選。2023年の市議選で再選[3]。
2025年10月31日、田久保眞紀伊東市長(当時、第21代)が2度目の不信任決議を受け、同日付で失職[4]。同年12月7日、市長選が告示され、国民民主党と連合静岡の推薦を得た杉本[5]のほか、元職の小野達也、田久保など計9人が立候補の届出をした。杉本と小野はともに伊東市の北部の宇佐美に住み、地盤が重なっていた[6]。同月12日、静岡放送は終盤情勢を報道。「小野と杉本が混戦から抜け出し、横一線。その2人を黒坪則之と田久保が並んで追う」と記した[7]。同月14日の投開票の結果、杉本が小野らを破り初当選を果たし[8][9][10][11][12]、伊東市政史上最年少の43歳で市長に就任した[11]。
→詳細は「2025年伊東市長選挙 § 第22回市長選挙(2025年12月14日)」を参照