東京BRT
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒134-0086 東京都江戸川区臨海町1丁目4番1[1] |
| 設立 | 2019年7月8日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 5040001109988 |
| 事業内容 | 東京BRTの運行 他 |
| 代表者 | 取締役社長 木下良紀[注 1] |
| 資本金 | 7,500万円 |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 主要株主 | 京成電鉄バスホールディングス 100% |
| 外部リンク |
tokyo-brt |

(京成バス東雲車庫社屋と兼用)

東京BRT(とうきょうビーアールティー、英: Tokyo BRT[3])は、東京都心と臨海副都心を結ぶバス・ラピッド・トランジット(BRT)路線である。
2020年(令和2年)10月から虎ノ門ヒルズと晴海との間でプレ運行を開始、2023年(令和5年)4月には二次プレ運行として豊洲や東京テレポートを含む3ルートに広がっている。本格運行は当初は2024年(令和6年)を予定していたが[4][5]、2026年時点では未定である。
運行は京成バスと同社が設立した新会社「東京BRT株式会社」が担う[6][7][注 2]。東京BRT株式会社の本社は千葉県市川市の京成バス本社に併設されていたが、東京BRT担当便の運行業務は2024年6月30日より東京都江戸川区臨海町の葛西臨海営業所[注 3]が担う[9]。2025年5月29日には本社を同営業所内に移転している[1]。京成バス担当便の運行拠点は東京都江東区東雲の京成バス東雲車庫であり、運転業務は東雲車庫を管轄する京成バス奥戸営業所所属のバス運転士が担当する。
東京BRTの名称は、2018年(平成30年)8月から9月にかけて実施された公募により決定した[10][11]。また、車両などのデザインの決定にあたっても、3つの案が示され意見募集が行われた[10][12]。
東京臨海部は2020年東京オリンピック大会に伴う選手村(HARUMI FLAG)の整備を含む開発が進展している一方で、勝どきや晴海周辺は東京都心部と至近の距離にありながら鉄道空白地域で、都営バスの路線はあるものの公共交通機関の拡充が望まれていた。路線の整備は、勝どき・晴海地域の開発、築地市場の移転と豊洲市場の開場、環状2号線の整備と一体で計画されており、東京都都市整備局が主導している。
運行開始当初はバス利用特典サービス(バス特)を実施していたが、グループの京成バスでのサービス終了にあわせ、2021年4月25日をもってバスポイント・特典バスチケットの付与を終了した[13]。
沿革
- 2014年
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- 8月:基本方針の策定・事業協力者の公募。
- 10月:事業協力者を選定。京成バス株式会社[注 6]、東京都交通局の計2社。
- 11月:「都心と臨海副都心とを結ぶBRT協議会」設置。
- 2015年
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- 4月:『都心と臨海副都心とを結ぶBRTに関する基本計画』公表。
- 9月:運行事業者を京成バス株式会社に選定。
- 2016年
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- 4月:『都心と臨海副都心とを結ぶBRTに関する事業計画』公表。
- 6月23日:『東京都臨海部地域公共交通網形成計画』策定。
- 2019年
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- 7月8日:東京BRT株式会社設立[7]。
- 2020年
- 2021年
- 2022年
- 2023年
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- 4月1日:プレ運行(二次)を開始[8]。豊洲、有明地区に延伸し、新橋 - 勝どきBRT間の経路が環状2号線本線トンネル経由に変更となる。
- 4月28日:ダイヤ改正を実施[24]。運行間隔の開く時間帯の増便で新橋 - 勝どきBRT間が約10分間隔、勝どきBRT - 国際展示場間が約20分間隔となる。
- 7月16日:ダイヤ改正を実施[25]。晴海発着の大半を豊洲まで延伸し、幹線ルートの平日朝3往復を虎ノ門ヒルズまで延伸。連節バスの虎ノ門ヒルズ発着が復活。国際展示場の乗り場位置を新橋方面と東京テレポート駅方面で入れ替え。
- 12月30日 - 31日:コミックマーケット103開催に伴う臨時ダイヤにて、国際展示場→新橋間直行の「直通特急」を初めて運行[26]。
- 2024年
- 2025年
-
- 11月1日:運賃改定。普通運賃が大人220円→250円(交通系IC利用時は240円)となる[37]。
- 2026年
-
- 4月1日:京成グループにおけるバス事業再編により、京成電鉄バスホールディングスの直接傘下に移行[38]。
- 秋ごろ(予定):東京駅ルート(仮称)の運行を開始予定[39]。
運行計画
| 経路図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2020年東京オリンピック開催予定時期前後よりプレ運行を行い、2024年春以降から本格運行を行う予定である[6]。将来的には、銀座・東京駅方面への延伸、東京ビッグサイト・東京国際クルーズターミナルへの乗り入れも検討されている[40]。
プレ運行時
- ピーク時:6便程度・450人程度 / 時間
- 通常時:4便程度・300人程度 / 時間
- プレ運行(一次)の段階では、以下の1系統が運行される。
- プレ運行(二次)の段階では、以下の3系統が運行される。
- 2024年2月1日以降、プレ運行(二次)の3系統に加え、以下の2系統が運行される。
- 選手村ルート:新橋 - はるみらい - 晴海ふ頭公園(平日朝の新橋発快速便は経由せず) - HARUMI FLAG(晴海五丁目ターミナル)
- 幹線ルート(一部):HARUMI FLAG(晴海五丁目ターミナル) - はるみらい - 豊洲市場前 - 有明テニスの森 - 国際展示場
- 選手村ルートの新設をもって本格運行時のルートがすべて出揃ったが、停留施設の未完成、全扉乗降の未実施などから本格運行扱いとはなっていない。また、バスレーンの整備予定がないため、高速性の確保に課題があることが指摘されている[41][17]。
本格運行時
- ピーク時:20便程度・2,000人程度 / 時間
- 通常時:12便程度・1,200人程度 / 時間
- 本格運行時、日中は選手村ルートを運行せず、代わりに幹線ルートがHARUMI FLAGに立ち寄る運行形態となる予定。
現行路線
2023年4月1日以降のプレ運行(二次)で運行を開始した、幹線ルート、晴海・豊洲ルート、勝どきルート、2024年2月1日から運行を開始した選手村ルートが設定されている。
幹線ルート
系統番号はBRT1。カラーは青。
- 運行系統
- (虎ノ門ヒルズ) - 新橋 - 勝どきBRT - 豊洲市場前 - 有明テニスの森 - 国際展示場 - (東京テレポート)
※虎ノ門ヒルズ乗り入れは平日朝2往復、東京テレポート乗り入れは土休日の一部の便。 - HARUMI FLAG - はるみらい - 豊洲市場前 - 有明テニスの森 - 国際展示場
※一部の便は豊洲市場前発着
- 定期便
基本路線の新橋 - 国際展示場を日中午前は毎時4本、日中午後は毎時5本を基本に、ラッシュ時間帯は増発され毎時7 - 8本程度になる。この基本路線に加え、虎ノ門ヒルズまで乗り入れる便が朝夕ラッシュ時間帯に各2往復ずつ(合計4往復)、土休日は国際展示場から足を延ばし、東京テレポートまで乗り入れる便が毎時1本以上、合計15往復設定されている。
また選手村ルートの開業により、HARUMI FLAGから豊洲市場、国際展示場を起終点とする路線が少数ながら設定された。
- 臨時便
さらに朝夕のラッシュ時やイベント開催時などには、混雑状況により臨時の増発便が運行される場合がある。一例として、2023年12月30日 - 31日に東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット103に合わせ、新橋 - 国際展示場間が大幅に増発され、夕方の帰宅時間帯には国際展示場→新橋間無停車の「直通特急」が運行された[26]。その後のコミックマーケット104[42]、105[43]ともに同様の臨時便が運行されている。コミックマーケット106からは朝に新橋→国際展示場間無停車の「直通特急」も運行されるようになった。
2025年10月以降はコミックマーケット以外のイベントでも夕方に国際展示場→新橋間無停車の「直通特急」が運行される場合がある。
| 23.04.01.改正 | 23.04.28.改正 | 23.07.16.改正 | 24.02.01.改正 | 24.07.01.改正[31] | 24.10.16.改正[33] | 25.10.16.改正[36] | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | |||||||||||||||
| 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | |
| 新橋 - 国際展示場 | 36 | 34 | 27 | 26 | 48 | 47 | 39 | 38 | 47 | 46 | 41 | 40 | 65 | 60 | 47 | 44 | 75 | 74 | 54 | 51 | 94 | 94 | 64 | 62 | ||||
| 虎ノ門ヒルズ - 国際展示場 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 4 | 4 | 4 | 4 | ||||||||||||||||||
| 新橋 - 東京テレポート | 6 | 6 | 7 | 7 | 6 | 6 | 14 | 14 | 15 | 15 | 18 | 18 | ||||||||||||||||
| HARUMI FLAG - 豊洲市場前 | 選手村ルート開設前のため設定なし | 5 | 2 | 4 | 4 | 2 | 1 | 1 | 2 | 1 | 3 | 1 | ||||||||||||||||
| HARUMI FLAG - 国際展示場 | 1 | 2 | 4 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 3 | 6 | 3 | 3 | 13 | 12 | 8 | 6 | ||||||||||||
| 新橋 - 国際展示場(直通特急) | 臨時便 | |||||||||||||||||||||||||||
晴海・豊洲ルート
系統番号はBRT3。カラーはみどり。
基本路線の虎ノ門ヒルズ - ミチノテラス豊洲が毎時3本、朝夕ラッシュ前後の時間帯(例外として1往復のみ13時台)に区間便が設定されている。
| 平日 | 土休日 | |||
|---|---|---|---|---|
| 下り | 上り | 下り | 上り | |
| 虎ノ門ヒルズ - ミチノテラス豊洲 | 38 | 38 | 38 | 38 |
| 虎ノ門ヒルズ - 豊洲 | 7 | 8 | 6 | 7 |
| 新橋 - 豊洲 | 2 | 1 | 2 | 1 |
| 虎ノ門ヒルズ - 晴海BRTターミナル | 1 | 1 | 1 | |
| 新橋 - 晴海BRTターミナル | 1 | 1 | ||
勝どきルート
系統番号はBRT5。
- 運行系統
- 新橋 - 勝どきBRT
新橋と勝どきBRTの間を朝ラッシュ時間帯に結ぶ路線。プレ運行(一次)の2022年4月1日ダイヤ改正以降、平日のみ8往復が運行されていたが、勝どきルートという名称は無く区間便としての扱いだった[23]。
その後プレ運行(二次)開始の段階で勝どきルートの名称が設定され、平日のみ1往復が運行されていた[8]が、2023年7月16日ダイヤ改正以降設定がなくなった[24]。しかしダイヤ改正時のチラシなど案内上は表記が残っている[33]。
| 23.04.01.改正 | 23.04.28.改正 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | |||||
| 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | |
| 新橋 - 勝どきBRT | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||
選手村ルート
系統番号はBRT7。カラーはあか。
2024年2月1日に運行を開始した東京BRTの中で最も新しい系統。幹線ルート、晴海・豊洲ルートとは異なり、勝どきBRTは経由しない。日中は毎時3 - 4本、朝夕ラッシュ時間帯には毎時5 - 6本運行される。また朝ラッシュ時間帯の下りは快速として運行され、晴海ふ頭公園は経由しない。
| 24.02.01.改正[28] | 24.07.01.改正[32] | 24.10.16.改正[33] | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | |||||||
| 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | |
| 新橋 - HARUMI FLAG | 45 | 54 | 52 | 53 | 52 | 65 | 50 | 59 | 54 | 63 | 50 | 49 |
| 新橋 - HARUMI FLAG (快速) | 5 | 8 | 6 | 8 | 6 | |||||||
| 合計 | 50 | 54 | 52 | 53 | 60 | 65 | 56 | 59 | 62 | 63 | 56 | 49 |
予定路線
東京駅ルート
- 運行系統
- 東京駅 - 銀座 - 築地 - はるみらい - 晴海ふ頭公園 - HARUMI FLAG
2025年12月23日に延伸が発表され、2026年度秋ごろに運行開始予定[39]。
廃止路線
2023年4月1日以降のプレ運行(二次)の開始により、プレ運行(一次)ルートが2023年3月31日をもって廃止された。
プレ運行(一次)ルート
- 運行系統
- 虎ノ門ヒルズ - 新橋 - 勝どきBRT - 晴海BRTターミナル (一部新橋、勝どき発着の区間便あり)
| 20.10.01.改正[18] | 21.06.23.改正 [19] | 22.04.01.改正[23] | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | 平日 | 土休日 | |||||||
| 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | 下り | 上り | |
| 虎ノ門ヒルズ - 晴海BRTターミナル | 48 | 48 | 45 | 45 | 52 | 52 | 45 | 45 | 63 | 63 | 56 | 56 |
| 新橋 - 晴海BRTターミナル | 27 | 27 | 18 | 18 | 23 | 23 | 18 | 18 | 6 | 6 | 2 | 2 |
| 新橋 - 勝どきBRT | 8 | 8 | ||||||||||
| 合計 | 75 | 75 | 63 | 63 | 75 | 75 | 63 | 63 | 77 | 77 | 58 | 58 |
運賃
2025年11月1日現在、普通運賃は現金・タッチ決済で大人250円・小児130円、交通系ICカードで大人240円・小児120円の均一運賃である。IC一日乗車券は大人600円・小児300円である(デジタル乗車券アプリ「RYDE PASS」でも同額の一日乗車券を発売)。IC全線定期券も発売されている[44]。
京成バスが発売している各種乗車券・定期券(東京都内ICカード金額式定期券、キャンバスライフ、ゴールドパス、ダイヤモンドパス、ICカード都内1日乗車券)は利用できない[45][46][47][48]。
PASMO・Suicaに限り乗継割引が導入されており、新橋・勝どきBRT・豊洲市場前(ミチノテラス豊洲含む)・はるみらい・HARUMI FLAGの各停留所にて、1乗車目のタッチ時から60分以内に乗り継ぐ場合、2乗車目が無料となる[29]。
停留施設
- 全停留施設が東京都内に所在。
- ●:停車、◆:土休日のみ、◇:平日朝夕のみ、▲:一部は経由しない、|:経由しない・通過
- 豊洲市場前はのりばが分かれており、幹線ルートが環二通り上の「豊洲市場前」から、晴海・豊洲ルートがミチノテラス豊洲内のバスターミナルに設けられた「ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)」から発着する。
- 表示上「はるみらい」は2回掲載しているが、同一の停留施設である。
| 停留施設 番号 |
停留施設名 | 幹線ルート | 晴海・豊洲ルート | 勝どきルート | 選手村ルート | 東京駅ルート | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京駅(仮称) | ● | 中央区 | ||||||
| 銀座(仮称) | ● | |||||||
| 築地(仮称) | ● | |||||||
| B11 | 虎ノ門ヒルズ | ◇ | ● | | | 港区 | |||
| B01 | 新橋 | ● | ● | ● | ● | | | ||
| B02 | 勝どきBRT | ● | ● | ● | | | | | 中央区 | |
| B31 | はるみらい | | | | | ● | ● | |||
| B32 | 晴海ふ頭公園 | | | | | ▲ | ● | |||
| B33 | HARUMI FLAG(晴海五丁目ターミナル) | | | ● | | | ● | ● | ||
| B31 | はるみらい | | | ● | | | ||||
| B21 | 晴海中央 | | | | | ● | ||||
| B22 | 晴海BRTターミナル | | | | | ● | ||||
| B23 | 豊洲 | | | | | ● | 江東区 | |||
| B03 | 豊洲市場前 | ● | ● | ● | ||||
| B04 | 有明テニスの森 | ● | ● | |||||
| B05 | 国際展示場 | ● | ● | |||||
| B06 | 東京テレポート | ◆ | ||||||
車両
車両は、連節バスと単車バス(燃料電池車を含む)の両方が用いられ[49]、いずれもレインボーカラーをあしらったデザインとなる[50]。フルカラーLED式行先表示器を全車搭載。
導入車種
運行中の車両
- いすゞ自動車
- エルガデュオ - 連節バス(ハイブリッド車)
- 東京BRT所属:5台 (R901 - R905)
- 2020年のプレ運行(一次)開始から京成バスが所有する1009号車として長らく1台のみの運行[51]であったが、2024年に東京BRTへ転入するとともに、車番がR901号車へと変更[52]。
- 上記のR901号車に加え、2024年に2台[53][54]、2025年に2台[55][56]が導入され、合計5台が運用に就いている。
- プレ運行(一次)開始から運用は固定されており、時刻表にも連節バスで運行する旨が記載されていた[57]。しかし、2024年10月16日ダイヤ改正以降時刻表への掲載がなくなり[33]、運用は固定されず日によって運行するダイヤが異なっている[58]。
- エルガデュオ - 連節バス(ハイブリッド車)
| 車両番号 | 運用開始 | 運用終了 | 備考 |
|---|---|---|---|
| R901 | 2020年10月[51] | 元1009号車、京成バスから転入 | |
| R902 | 2024年7月[53] | ||
| R903 | 2024年9月[54] | ||
| R904 | 2025年8月[55] | ||
| R905 | 2025年8月[56] | ||
過去の車両
- いすゞ自動車
| 車両番号 | 運用開始 | 運用終了 | 備考 |
|---|---|---|---|
| R173 | 2023年夏[65] | 2025年5月[71] | 京成バスから転入(以下同様) |
| R174 | 2025年5月[71] | ||
| R175 | 2025年5月[71] | ||
| R176 | 2025年3月[70] | ||
| R177 | 2025年5月[71] | ||
- いすゞ・エルガデュオ
LX525Z1
(連節バス) - いすゞ・エルガ
2PG-LV290Q3
(ディーゼル車) - いすゞ・エルガハイブリッド
QSG-LV234L3
(ハイブリッド車) - トヨタ・SORA
ZBC-MUM1NAE
(燃料電池車)
装飾
季節のイベントに応じた車内装飾が特定の期間、特定の車両に対して行われている。
- ハロウィン
行先表示器に「Happy Halloween」の文字とジャックオーランタンの表示を全車両で実施、特定の車両にハロウィン特別装飾を行った。
- クリスマス
行先表示器に「Merry Chrismas」の文字とクリスマスツリーの表示を全車両で実施、特定の車両にクリスマス特別装飾を行った。
装飾が行われた車両は以下の通り。
| 年度 | ハロウィン | クリスマス |
|---|---|---|
| 2020年 | 1001号車[72] | |
| 2021年 | 1001号車[73] | |
| 2022年 | 1001号車[74] | 1005号車[75] |
| 2023年 | R002号車[76] | |
| 2024年 | R001号車[77] | R001号車[78] |
| 2025年 | R103号車[79] | R024号車[80] |
