松田洋治

日本の俳優、声優 From Wikipedia, the free encyclopedia

松田 洋治(まつだ ようじ、1967年10月19日[1][3] - )は、日本俳優声優

本名 松田 洋治[1]
生年月日 (1967-10-19) 1967年10月19日(58歳)
身長 165cm
概要 まつだ ようじ 松田 洋治, 本名 ...
まつだ ようじ
松田 洋治
本名 松田 洋治[1]
生年月日 (1967-10-19) 1967年10月19日(58歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都世田谷区[2]
身長 165cm
血液型 O型
職業 俳優声優
ジャンル 映画テレビドラマ吹き替えアニメ舞台
活動期間 1972年 -
配偶者 既婚(離婚歴あり)
事務所 TMエンタテインメント
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
仮面ライダーアマゾン
家族ゲーム
映画
ドグラ・マグラ
はるか、ノスタルジィ
キャラクター
劇場アニメ
風の谷のナウシカ
もののけ姫
吹き替え
タイタニック
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東京都出身。TMエンタテインメント所属。

5歳上の兄はミュージカル翻訳者駒澤大学教授の松田直行[4][5]

来歴・人物

東京都世田谷区生まれ。当時、砧や成城には撮影所が多数あり、住んでいた実家の近所でもロケをしており、幼稚園くらいの時に公園で遊んでいたところテレドラマ『ケンちゃんシリーズ』、『太陽にほえろ!』のロケ隊が来て、クルーに「ちょっとごめんね」とどかされ、遊べなくなった代わりに、ロケを見ていたという[2]。松田自身は覚えていないが、『ケンちゃんシリーズ』で主人公の初代ケンイチを演じていた宮脇康之に「僕もやってみたい」と話しかけると、宮脇は「こういうことをやるには児童劇団というところに入るんだ」と教えてくれたという[2]。サラリーマン家庭だったことから芸能界的な繋がりは皆無だったが、家に帰り、「児童劇団というところに入りたい」と親に伝えたところ、「やらせてみるか」と児童劇団のチラシの中で最初に目に止まっていた劇団ひまわりに応募[2]。5歳で劇団ひまわりに入団し、1974年に小学校1年生の時にテレビドラマ『母の鈴』で子役デビュー。同年には『仮面ライダーアマゾン』の岡村まさひこ役や、江利チエミ主演のホームドラマ『はじめまして』(TBS)が出世作となり、1983年のTBS系テレビドラマ『家族ゲーム』(沼田茂之役)では役者として注目を集める。

青山学院高等部を経て、青山学院大学文学部教育学科中退。同級生に国会議員で参議院議員の蓮舫がいる。

1995年客室乗務員の女性と結婚するが、その後に離婚

1997年には、アニメ映画『もののけ姫』の主人公であるアシタカの声や、同年、映画『タイタニック』主演のレオナルド・ディカプリオ吹き替えを担当し、知名度を高める。ただし、宮崎駿監督作品に関しては『もののけ姫』が初ではなく、1984年の『風の谷のナウシカ』のアスベルの声や1987年にも『シュナの旅』の主人公であるシュナの声をラジオドラマで演じている。

2006年、再婚。2男あり。同年、東京アニメーションカレッジ専門学校講師として演技指導

近年は舞台を中心に活動を続けており、蜷川幸雄青井陽治等の演出家と仕事をしてきている。『北の国から』では、黒板純役のオーディションを受けたことがあるという。

エピソード

もののけ姫』の主人公アシタカを演じたが、オーディションのときはアシタカが主人公であることを知らなかった。オーディション後、台本を読んでアシタカが純然たる主人公であることに気づいて驚いたという[6]

NHK大河ドラマには4作品に出演しているが、このうち2作品は主人公の少年時代の役という設定であった。『草燃える』では源頼朝を、『徳川家康』では徳川家康を主人公としているので、2人の初代征夷大将軍の役を演じたことになる(但し、『草燃える』は頼朝の幼少期が描かれていたわけではなく、回想シーンとしてワンシーン登場するのみである)。

『仮面ライダーアマゾン』放送当時は小学生だったため、立花藤兵衛役の小林昭二に車で送ってきてもらったという[7]。『アマゾン』で共演した岡崎徹は、「松田の芝居は天才的であった」と評しており、また「演技では助けられていた」と感じていたという[8]

出演

テレビドラマ

映画

アニメーション映画 

オリジナルビデオ

舞台

テレビアニメ

ゲーム

ドラマCD

吹き替え

担当俳優

レオナルド・ディカプリオ

映画

テレビドラマ

アニメ

ラジオドラマ

ナレーション

人形劇

ラジオドラマ

テレビ番組

CM

雑誌 

脚注

外部リンク

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