日本会議国会議員懇談会

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略称 日本会議議連[1]
日本会議国会議員懇談会
略称 日本会議議連[1]
設立 1997年5月29日
設立者 小渕恵三
森喜朗
小沢辰男
種類 議員連盟
本部 日本の旗 日本 東京都千代田区平河町1丁目2-2 朝日ビル4階[2]
会長 古屋圭司(第4代)[3]
ウェブサイト 日本会議国会議員懇談会
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日本会議国会議員懇談会(にっぽんかいぎ こっかいぎいんこんだんかい)は、日本最大の右派・保守系団体である日本会議[4][5][6]を支援する目的で設立された日本超党派議員連盟[7]1997年5月29日設立。

1997年5月30日、「日本を守る会」と、財界人・文化人・旧日本軍関係者を中心とした「日本を守る国民会議」を統合して、日本会議が設立された[8]。その発足前日の5月29日、これを全面的に支援し連携する目的で、自民党平成研会長小渕恵三清和会会長代行森喜朗、それに新進党両院議員総会会長(7か月後に分党後は改革クラブを結成し砂防会館に本部事務局構え発会式開催、党代表就任)小沢辰男[注釈 1]が発起人となって「日本会議国会議員懇談会」が結成された[9]。発足時の参加国会議員数は189人であった[10]。会長には島村宜伸、幹事長には平沼赳夫、事務局長には小山孝雄が就いた[11]。これは保保連合を見据えてのものである。

その後増加し続け、2013年には252名[12]2014年には289名[13]、2015年9月時点では281名となっている[10]

2014年10月1日、日本会議は改憲分野のフロント組織として「美しい日本の憲法をつくる国民の会」を設立した[14][15]。「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の事務所と「日本会議国会議員懇談会」の事務所は同じ住所(東京都千代田区平河町1丁目2-2 朝日ビル4階)に置かれている[16][2]

特徴

前述したように、日本会議の活動趣旨に賛同する国会議員によって結成された議連であることから、同団体が掲げる「“誇りある国づくり”を目指し、美しい日本を守り伝えるため」の国民運動を支持し、これを推進している[3]。何より日本国憲法の改正を悲願とし[1]、この他にも選択的夫婦別姓制度・外国人地方参政権付与・女系天皇及び女性宮家等をそれぞれ阻止すること、男系維持のための旧皇族の身分復帰、歴史教科書問題慰安婦問題など歴史認識を是正すること、内閣総理大臣の靖国神社参拝の促進、北朝鮮による日本人拉致被害者の救出運動、尖閣諸島及び竹島等日本固有の領土を守る世論喚起などを推進している[3]

2015年時点で国会議員のおよそ4割が参加しており[17]、後述の通り自由民主党所属の議員が圧倒的に多い。この他、旧民主党及び民進党内で保守・右派に位置していた議員や、大阪維新の会[注釈 2]を母体とする日本維新の会の議員らも参加している。また、当議連メンバーの多くは『神道政治連盟国会議員懇談会』をはじめ『みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会』や『創生「日本」』や『世界平和国会議員連合』などの議員連盟にも参加していることが確認されている[18][19]

通算8年9か月近く内閣総理大臣を務めた安倍晋三とは特に関わりが深いと指摘されており、2006年9月発足の第1次安倍内閣の組閣の際に当議連メンバーを多く入閣させた[注釈 3]第2次安倍内閣では19人中13人が、同改造内閣では実に19人中15人が当議連メンバーであった[8]。その後もコンスタントに10人を超す議連メンバーが入閣しており、第4次安倍第2次改造内閣でも16人が入閣した[20]。安倍の跡を継いだ菅義偉内閣でも首相・菅義偉を含め20人中14人が本議連メンバー(2020年9月の内閣発足時)であった[21]

統一教会との関係

多くのメンバーが、統一教会と接点を持っていたことが判明している(詳細は「世界平和統一家庭連合と政界との関係」を参照)。

以下は、そのごく一部の例である。

  • 安倍晋三は、2013年6月30日、自民党本部の総裁応接室で、日本統一教会会長の徳野英治、全国祝福家庭総連合会総会長の宋龍天、国際勝共連合会長の太田洪量と面談した[22]。面談には、萩生田光一(日本会議国会議員懇談会の政策審議会副会長、事務局長)、安倍の実弟の岸信夫(日本会議国会議員懇談会の元副幹事長)、国際勝共連合副会長の渡邊芳雄、同団体幹部が同席した[22][23][24]
  • 井上義行は、2022年7月6日、統一教会の集会「神日本第1地区 責任者出発式」で演説をした[25][26][27]。集会では、統一教会の神日本大陸会長の方相逸が「井上先生は、もうすでに食口(シック)になりました、私は大好きになりました」と演説した[26][28][29]。「食口」とは韓国語で「家族」を意味し、「信者」を示す教団用語である[30]
  • 萩生田光一は、2009年から2012年までの3年間、月に1~2回のペースで統一教会の八王子市内の施設を訪ね、数十人の信者を集めて演説をした[31]。「神の国の実現を果たしたい」と力強く語り、文鮮明韓鶴子夫妻を「真の御父母(ごふぼ)様」と呼んだ[32]。2011年5月21日には、旧統一教会の関連団体「平和大使協議会」の平和大使として、青年指導者フォーラムで講演をした[33]
  • 山本朋広は、2017年5月14日、旧統一教会のイベント『孝情文化フェスティバル in TOKYO』に来賓として出席し、韓鶴子総裁にカーネーションの花束を贈呈した。「本日は母の日ということで私も皆様より一足お先にマザームーンに先程カーネーションの花束をプレゼントさせていただきました」と述べ、日本の教団内で最大級の賛辞を意味する「マザームーン」という言葉を繰り返した[34]。また、その際の挨拶で「日頃より世界平和統一家庭連合の徳野会長、また世界平和連合の太田会長を始め本当に皆様には我々自民党に対して大変大きなお力をいただいていますことを改めて感謝を申し上げたいと思います」と述べた[35]

見解

日本会議の面々と知己があり、改憲論者ながらも安全保障関連法は「違憲」であるとして反対の立場をとった慶應義塾大学名誉教授小林節は、「彼ら(日本会議)に共通する思いは、第二次世界大戦での敗戦を受け入れ難い、だからその前の日本に戻したいということ。日本が五大軍事国だった時のように、米国とともに世界に進軍したいという思いの人が集まっている。よく見ると、明治憲法下でエスタブリッシュメント(支配階級)だった人の子孫が多い」と述べ[36]上智大学国際教養学部教授の中野晃一も、「日本会議は、日本を帝国主義的な統治形態へ回帰させるのが目的ではないかと疑っている」と述べている[17]

日本会議は日本国憲法の三大原理である「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」を排斥すべきだとの考えを根底に抱いており[37][38]、そのため国内外から「戦前回帰を目論む極右団体」と見なされることが多い[39][6]。議連に参加している議員にも同様の厳しい目が向けられている[40]

一方、日本会議広報部長の村主真人は「家父長制の復活」や「現憲法を無効とし、大日本帝国憲法復活を目指す」、「教育勅語の復活」などといった政策を、日本会議側から安倍政権に働きかけた事実はないとしており、「戦前回帰を目指す集団というのは誤解である」と答えている[41]。2015年に安全保障関連法を巡る方向性の違いから退会した原口一博(当時民主党)も、「極右の安倍シンパと決めつけられているみたいだが、そういうレッテルを貼られるのは違和感がある。そこにいるからといって、全部に賛同しているわけではないし、政治活動は自由だ。(議連を)抜けるのは大変か? そんなことありません」と述べている[42]

会員

日本会議国会議員懇談会の会員(2025年現在)
氏名現在の所属政党衆/参選挙区役員経歴出典
逢沢一郎自由民主党岡山1区[43][44]
青木一彦鳥取島根[43][44]
赤間二郎神奈川14区[43][44]
浅尾慶一郎神奈川県副幹事長[45][43][44]
東徹日本維新の会大阪3区[43][44]
麻生太郎自由民主党福岡8区特別顧問[45][43][44]
阿達雅志比例区[43][44]
有村治子比例区政策審議会副会長[45][43][44]
安藤裕参政党比例区[43][44]
石井準一自由民主党千葉県幹事[45][43][44]
石破茂鳥取1区相談役[45][43][44]
石原宏高東京3区[43][44]
磯﨑仁彦香川県[43][44]
伊東良孝比例北海道[43][44]
稲田朋美福井1区政策審議会副会長[45][43][44]
井上信治東京25区副幹事長[45][43][44]
井上貴博福岡1区[43][44]
井上英孝日本維新の会大阪1区[43][44]
井上義行自由民主党比例区[43][44]
井林辰憲静岡2区[43][44]
今枝宗一郎愛知14区[43][44]
岩田和親比例九州
佐賀1区
[43][44]
岩屋毅大分3区幹事長代行[45][43][44]
上野賢一郎滋賀2区[43][44]
上野通子栃木県[43][44]
浦野靖人日本維新の会大阪15区[43][44]
江渡聡徳自由民主党比例東北[43][44]
江藤拓宮崎2区副幹事長[45]、幹事[43][44]
遠藤敬日本維新の会大阪18区[43][44]
大家敏志自由民主党福岡県[43][44]
大岡敏孝比例近畿
滋賀1区
[43][44]
大野敬太郎香川3区[43][44]
鬼木誠比例九州福岡2区事務局次長[45][43][44]
小野寺五典宮城5区[43][44]
梶山弘志茨城4区[43][44]
片山さつき比例区[43][44]
勝俣孝明比例東海静岡6区副幹事長[43][44]
加藤勝信岡山3区副幹事長[45][43][44]
金子恭之熊本4区[43][44]
城内実静岡7区幹事[45][43][44]
黄川田仁志埼玉3区[43][44]
岸田文雄広島1区[43][44]
木原誠二東京20区幹事[43][44]
木原稔熊本1区幹事、事務局次長[45][43][44]
木村義雄比例区[43][44]
工藤彰三比例東海愛知4区[43][44]
上月良祐茨城県[43][44]
國場幸之助比例九州
沖縄1区
[43][44]
小林鷹之千葉2区[43][44]
小林史明広島6区[43][44]
齋藤健千葉7区[43][44]
斎藤洋明比例北陸信越新潟3区[43][44]
酒井庸行愛知県[43][44]
坂本哲志熊本3区[43][44]
笹川博義群馬3区[43][44]
佐々木紀石川2区[43][44]
柴山昌彦埼玉8区政策審議会副会長[45][43][44]
島尻安伊子沖縄3区事務局次長[45][43][44]
新谷正義比例中国[43][44]
新藤義孝埼玉2区副会長[45][43][44]
末松信介兵庫県副幹事長[45][43][44]
鈴木俊一岩手2区[43][44]
関芳弘兵庫3区[43][44]
世耕弘成無所属和歌山2区[43][44]
瀬戸隆一自由民主党比例四国
香川2区
[43][44]
高市早苗奈良2区副会長[45][43][44]
高橋克法栃木県[43][44]
武部新北海道12区[43][44]
武村展英滋賀3区[43][44]
田所嘉徳比例北関東
茨城1区
[43][44]
田中良生埼玉15区[43][44]
棚橋泰文岐阜2区[43][44]
田畑裕明富山1区[43][44]
田村憲久三重1区[43][44]
津島淳青森1区[43][44]
寺田稔比例中国広島4区[43][44]
冨樫博之秋田1区[43][44]
永岡桂子比例北関東茨城7区[43][44]
長坂康正比例東海愛知9区[43][44]
中曽根弘文群馬県会長代行[45][43][44]
中谷元高知1区[43][44]
中谷真一比例南関東山梨1区[43][44]
中村裕之比例北海道北海道4区[43][44]
西田昌司京都府幹事[45][43][44]
西村康稔兵庫9区副幹事長[45][43][44]
額賀福志郎茨城2区相談役[45]、副会長[43][44]
根本幸典愛知15区[43][44]
野上浩太郎富山県[43][44]
野田聖子岐阜1区[43][44]
野中厚比例北関東
埼玉12区
[43][44]
野村哲郎鹿児島県[43][44]
萩生田光一東京24区政策審議会副会長[45]、事務局長[43][44]
橋本聖子比例区副会長[45]、幹事[43][44]
長谷川岳北海道[43][44]
葉梨康弘茨城3区[43][44]
馬場成志熊本県[43][44]
馬場伸幸日本維新の会大阪17区事務局次長[45][43][44]
浜田靖一自由民主党千葉12区[43][44]
平口洋広島2区[43][44]
平沢勝栄東京17区幹事[43][44]
福島伸享無所属茨城1区[43][44]
福山守自由民主党比例区[43][44]
藤井比早之兵庫4区[43][44]
古川禎久宮崎3区幹事[45]、政策審議会副会長[43][44]
古屋圭司岐阜5区会長、副会長[45][43][44]
星野剛士比例南関東
神奈川12区
[43][44]
堀内詔子山梨2区[43][44]
舞立昇治比例区[43][44]
松沢成文日本維新の会神奈川県政策審議会副会長[45][43][44]
松下新平自由民主党宮崎県副幹事長[45][43][44]
松野博一千葉3区[43][44]
松原仁無所属東京26区副会長[45][43][44]
松本洋平自由民主党比例東京
東京19区
幹事[45][43][44]
松山政司福岡県副幹事長[45][43][44]
御法川信英比例東北秋田3区[43][44]
三原じゅん子神奈川県[43][44]
宮内秀樹福岡4区[43][44]
宮崎政久比例九州
沖縄2区
[43][44]
宮下一郎長野5区[43][44]
武藤容治岐阜3区[43][44]
村岡敏英国民民主党秋田3区[43][44]
村上誠一郎自由民主党比例四国[43][44]
茂木敏充栃木5区[43][44]
森英介千葉11区副会長[45][43][44]
森山裕鹿児島4区[43][44]
簗和生栃木3区[43][44]
山口俊一徳島2区[43][44]
山崎正昭福井県副幹事長[43][44]
山下貴司岡山2区事務局次長[45][43][44]
山田賢司兵庫7区事務局次長[45][43][44]
山田宏比例区[43][44]
山谷えり子比例区政策審議会会長[45][43][44]
山本順三愛媛県副幹事長[45][43][44]
笠浩史中道改革連合神奈川9区政策審議会副会長[45][43][44]
渡辺周静岡6区副会長[45][43][44]
渡辺猛之自由民主党岐阜県[43][44]

元会員

過去に会員であることが指摘された人物は以下のとおり。

日本会議国会議員懇談会の元会員
氏名退会時の
所属政党
備考(退会理由など)出典
愛知治郎自由民主党第25回参院選2019年)で落選。[43][44]
青木幹雄元顧問。
第22回参院選2010年)に不出馬。(2023年6月11日死去。)
[43][44]
青柳陽一郎(未確認)[注釈 4](未確認)[43][44]
赤池誠章自由民主党元事務局次長。
第27回参院選2025年)で落選。
[43][44]
赤城徳彦第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
秋葉賢也第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
秋元司無所属第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
穴見陽一自由民主党第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
安倍晋三自由民主党[注釈 5]元特別顧問[45]、元副会長[46]
2022年7月8日死去。
[43][44]
甘利明自由民主党第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
池田道孝第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
池田佳隆無所属第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
石崎岳自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
石井正弘第27回参院選2025年)に不出馬。[43][44]
石関貴史希望の党第48回衆院選2017年)で落選(退会未確認)。[43][44]
石原慎太郎次世代の党第47回衆院選2014年)で落選。(2022年2月1日死去。)[43][44]
泉信也自由民主党第22回参院選2010年)に不出馬。[43][44]
礒崎陽輔元政策審議会副会長[45]
第25回参院選2019年)で落選。
[43][44]
稲葉大和第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
井原巧第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
伊吹文明第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
今津寛第48回衆院選2017年)で落選。[43][44]
今村雅弘第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
岩井茂樹2021年5月、参議院議員を辞職。[43][44]
岩永浩美第22回参院選2010年)に不出馬。[43][44]
上野宏史第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
宇都隆史元事務局次長[45]
第26回参院選2022年)で落選。
[43][44]
宇野治第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
江口克彦日本維新の会第24回参院選2016年)に不出馬。[43][44]
衛藤晟一自由民主党元幹事長。
第27回参院選2025年)に不出馬。[45]
[43][44]
衛藤征士郎第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
遠藤宣彦第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
大江康弘無所属2013年5月、参議院議員を辞職。[43][44]
大隈和英自由民主党第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
大島理森第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
大塚高司無所属第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
太田房江自由民主党第27回参院選2025年)に不出馬。[43][44]
大塚拓第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
大西英男第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
大西宏幸第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
大野松茂第45回衆院選2009年)に不出馬。[43][44]
岡下昌平第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
岡田広第26回参院選2022年)に不出馬。[43][44]
岡部英明第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
岡本芳郎第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
小川友一第45回衆院選2009年)で落選。(2024年1月14日死去。)[43][44]
奥野信亮元幹事[45]
第50回衆院選2024年)に不出馬。
[43][44]
小倉將信第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
小里泰弘第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
小沢辰男改革クラブ第42回衆院選2000年)に不出馬。(2013年10月13日死去。)[43][44]
小田原潔無所属第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
越智隆雄自由民主党第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
尾辻秀久相談役、日本会議代表委員。
第27回参院選2025年)に不出馬。
[43][44]
小渕恵三自由民主党[注釈 5]2000年5月14日死去。[43][44]
尾身朝子自由民主党第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
尾身幸次第45回衆院選2009年)で落選。 (2022年4月14日死去。)[43][44]
柿沢未途無所属元事務局次長[45]
2024年2月、衆議院議員を辞職。
[43][44]
勝沼栄明自由民主党第48回衆院選2017年)で落選(退会未確認)[43][44]
加藤寛治第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
門山宏哲第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
金子恵美第48回衆院選2017年)で落選。[43][44]
金子万寿夫第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
金子洋一民進党[注釈 4]元事務局次長[45]
第24回参院選2016年)で落選。
[43][44]
金田勝年自由民主党第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
神谷昇第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
神山佐市第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
亀井静香無所属元顧問[45]
第48回衆院選2017年)に不出馬。
[43][44]
亀岡偉民自由民主党第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
鴨下一郎第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
河野正美日本維新の会第48回衆院選2017年)で落選。[43][44]
河村建夫自由民主党第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
神田憲次第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
木内均第48回衆院選2017年)で落選。[43][44]
岸宏一第24回参院選2016年)に不出馬。(2017年10月16日死去。)[43][44]
岸信夫元副幹事長[45]
2023年2月、衆議院議員を辞職。
[43][44]
北村茂男元幹事[45]
第48回衆院選2017年)に不出馬。
[43][44]
北村誠吾自由民主党[注釈 5]2023年5月20日死去。[43][44]
木村太郎2017年7月25日死去。[43][44]
木村仁自由民主党第22回参院選2010年)に不出馬。(2023年11月15日死去。)[43][44]
久間章生第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
熊田裕通第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
小池百合子元副幹事長。元副会長[45]
2016年7月、衆議院議員を辞職。
[43][44]
小泉俊明日本未来の党第46回衆院選2012年)で落選。
鴻池祥肇自由民主党[注釈 5]元相談役[45]
2018年12月25日死去。
[43][44]
河本三郎自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
小坂憲次第24回参院選2016年)に不出馬。(2016年10月21日死去。)[43][44]
小島敏男第45回衆院選2009年)に不出馬。[43][44]
小島敏文第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
木挽司第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
小山孝雄無所属元事務局長。
2001年1月、参議院議員を辞職。
[43][44]
今野智博自由民主党[注釈 6]第48回衆院選2017年)で落選。[43][44]
斉藤斗志二自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
坂本剛二第47回衆院選2014年)で落選。(2018年11月4日死去。) [43][44]
桜井郁三第45回衆院選2009年)で落選。(2013年2月10日死去。) [43][44]
櫻田義孝元副幹事長。第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
左藤章第49回衆院選2021年)に落選。[43][44]
佐藤正久元政策審議会副会長[45]
第27回参院選2025年)で落選。
[43][44]
佐藤ゆかり第49回衆院選2021年)に落選。[43][44]
山東昭子元相談役[45]
第27回参院選2025年)で落選。
[43][44]
塩崎恭久第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
塩田晋民主党第43回衆院選2003年)に不出馬。(2005年12月11日死去。)[43][44]
塩谷立無所属第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
芝博一立憲民主党元副幹事長[45]
第26回参院選2022年)に不出馬。
(2025年11月15日死去。)
[45]
島田佳和自由民主党第48回衆院選2017年)で落選。 [43][44]
島村大自由民主党[注釈 5]2023年8月30日死去。[43][44]
島村宜伸自由民主党元会長。
第45回衆院選2009年)で落選。
[43][44]
清水貴之無所属元副幹事長。2024年10月、参議院議員を辞職。[43][44]
下地幹郎第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
下村博文元副会長[45]
第50回衆院選2024年)で落選。
[43][44]
神風英男民主党第46回衆院選2012年)で落選。 [43][44]
菅義偉自由民主党元副会長[45]
第51回衆院選2026年)に不出馬。
[43][44]
菅原一秀無所属2021年6月、衆議院議員を辞職。[43][44]
鈴木淳司自由民主党第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
薗浦健太郎元幹事[45]
2022年12月21日、衆議院議員を辞職。
[43][44]
園田博之自由民主党[注釈 5]2018年11月11日死去。[43][44]
高木宏壽自由民主党第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
高鳥修一元幹事[45]、元事務局次長。
第50回衆院選2024年)で落選。
[43][44]
高野光二郎2023年6月、参議院議員を辞職。[43][44]
滝沢求第27回参院選2025年)で落選。[43][44]
武井俊輔第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
竹下亘自由民主党[注釈 5]2021年9月17日死去。[43][44]
武田良太自由民主党第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
武部勤第46回衆院選2012年)に不出馬。[43][44]
竹本直一第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
田中英之第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
谷垣禎一元顧問[45]
第48回衆院選2017年)に不出馬(退会未確認)
[43][44]
谷川とむ第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
田村謙治民主党第46回衆院選2012年)で落選。
塚田一郎自由民主党第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
土屋正忠元幹事[45]
第48回衆院選2017年)で落選(退会未確認)
[43][44]
柘植芳文第27回参院選2025年)に不出馬。[43][44]
土井亨元幹事[45]
第50回衆院選2024年)で落選。
[43][44]
土井真樹第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
戸井田徹第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
渡嘉敷奈緒美第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
冨岡勉第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
豊田俊郎第27回参院選2025年)で落選。[43][44]
中井洽民主党第46回衆院選2012年)で落選。(2017年4月22日死去。)
中泉松司自由民主党第25回参院選2019年)で落選。[43][44]
長尾敬元事務局次長[45]
第49回衆院選2021年)で落選。
[43][44]
中川昭一第45回衆院選2009年)で落選(同年10月3日に死去)。[43][44]
中川雅治元幹事[45]
第26回参院選2022年)に不出馬。
[43][44]
中川郁子第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
中川義雄たちあがれ日本第22回参院選2010年)で落選。[43][44]
長島昭久民主党[注釈 4]元政策審議会副会長[45]
2015年、考え方の違いを理由に退会をしたことを表明[47]
[43][44]
長島忠美自由民主党[注釈 5]元幹事[45]。2017年8月18日死去。[43][44]
長勢甚遠自由民主党第46回衆院選2012年)に不出馬。[43][44]
中野清第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
中野正志第25回参院選2019年)に不出馬。[43][44]
中山恭子 希望の党元政策審議会副会長[45]
第25回参院選2019年)に不出馬。
[43][44]
中山成彬第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
中山泰秀自由民主党元幹事[45]
第49回衆院選2021年)で落選。
[43][44]
西岡新無所属第47回衆院選2014年)で落選。[43][44]
西川京子自由民主党元副幹事長。
第47回衆院選2014年)で落選。
[43][44]
西村明宏第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
西村眞悟次世代の党第47回衆院選2014年)で落選。[43][44]
二之湯智自由民主党第26回参院選2022年)に不出馬。[43][44]
二之湯武史第25回参院選2019年)で落選。[43][44]
野田毅第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
橋本岳第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
浜田和幸無所属第24回参院選2016年)で落選。[43][44]
林潤自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
林幹雄第50回衆院選2024年)に不出馬。[43][44]
林田彪第47回衆院選2014年)で落選。[43][44]
原口一博民進党[注釈 4]元副会長[45]
2015年、安保法制に対する見解の違いを理由に、脱退を表明[42]
[43][44]
平田耕一自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
平沼赳夫元会長(第3代)[45]、元幹事長。
第48回衆院選2017年)に不出馬(退会未確認)
[43][44]
藤井裕久民主党第46回衆院選2012年)に不出馬。[43][44]
福井照自由民主党第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
福田康夫第46回衆院選2012年)に不出馬。[43][44]
細田健一無所属第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
堀井学2024年8月、衆議院議員を辞職。[43][44]
堀内光雄自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。(2016年5月17日死去)[43][44]
前田一男第48回衆院選2017年)で落選(退会未確認)[43][44]
牧原秀樹第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
松浪健太日本維新の会元副幹事長[45]
第48回衆院選2017年)で落選(退会未確認)
[43][44]
松野頼久希望の党元副会長[45]
第48回衆院選2017年)で落選(退会未確認)
[43][44]
松本文明自由民主党元幹事[45]
第49回衆院選2021年)で落選。
[43][44]
丸川珠代2024年10月、参議院議員を辞職。[43][44]
馬渡龍治第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
水野賢一民進党第24回参院選2016年)で落選。[43][44]
三谷光男民主党第46回衆院選2012年)で落選。
三ッ林裕巳無所属第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
三原朝彦自由民主党第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
宮川典子自由民主党[注釈 5]2019年9月12日死去。[43][44]
三宅伸吾自由民主党第27回参院選2025年)で落選。[43][44]
宮腰光寛第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
宮崎謙介2016年2月、衆議院議員を辞職。[43]
宮澤博行無所属2024年4月、衆議院議員を辞職。[43][44]
武藤貴也第48回衆院選2017年)に不出馬。[43][44]
村田吉隆自由民主党第46回衆院選2012年)に不出馬。[43][44]
望月義夫自由民主党[注釈 5]2019年12月19日死去。[43][44]
森喜朗自由民主党第46回衆院選2012年)に不出馬。[43][44]
森屋宏第27回参院選2025年)で落選。[43][44]
保岡興治第48回衆院選2017年)に不出馬。(2019年4月19日死去。)[43][44]
谷津義男第45回衆院選2009年)で落選。(2021年6月3日死去。)[43][44]
柳本卓治第25回参院選2019年)に不出馬。[43][44]
山口泰明第49回衆院選2021年)に不出馬。[43][44]
山崎力元副会長[45]
第24回参院選2016年)で落選。(2021年6月2日死去。)
[43][44]
山本明彦第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
山本公一第49回衆院選2021年)に不出馬。(2023年10月31日死去。)[43][44]
山本幸三第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
山本拓第49回衆院選2021年)で落選。[43][44]
山本朋広第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
山本有二第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
義家弘介第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
吉川貴盛2020年12月、衆議院議員を辞職。[43][44]
吉田六左ェ門第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
若林健太第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
若宮健嗣第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
鷲尾英一郎元事務局長。
第50回衆院選2024年)で落選。
[43][44]
和田政宗元事務局次長[45]
第27回参院選2025年)で落選。
[43][44]
渡部恒三民主党第46回衆院選2012年)に不出馬。(2020年8月23日死去。)[43][44]
渡辺具能自由民主党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]
渡辺博道第50回衆院選2024年)で落選。[43][44]
渡邉美樹第25回参院選2019年)に不出馬。[43][44]
渡辺喜美 みんなの党第26回参院選2022年)に不出馬。[43][44]
綿貫民輔 国民新党第45回衆院選2009年)で落選。[43][44]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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