湯川 (美ヶ原温泉)
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松本市東部を薄川と並行して西に向かって流れ、中心市街地の松本城付近にて女鳥羽川に合流する。上流端は里山辺川端であり、女鳥羽川との合流点までの長さは3.6キロメートルである[2]。合流点のすぐ下流には桜橋(長野県道67号松本和田線)が架かる。上流には美ヶ原温泉の温泉街がある。
BOD(生物化学的酸素要求量)は1973年(昭和48年)に行われた水質調査では平均およそ5 mg/Lであった[3]。その後、1983年(昭和58年)、1993年(平成5年)と10年間おきに調査が行われたが、「相変わらず高い値」[4]を示していた。これは公共下水道の整備が追いつかず、生活排水が流入していることが原因である[5]。