能代川 (新潟県)
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治水

かつては、九十九曲川(くじゅうくまがりがわ)と呼ばれるほど、蛇行の激しい流路であった。幾度となく水害が繰り返されてきたが、1978年(昭和53年)6月に発生した水害をきっかけに大規模な河川改修が進められ、1983年(昭和58年)に直線状の新たな流路が完成した。なお旧川は1992年(平成4年)に新津川として指定され、沿川には遊歩道や植栽などが整備された[5][6]。
2000年(平成12年)7月には梅雨による出水が発生し、各種復旧事業が行われた[7][8]。中流部が新たに捷水路として直線化されたほか、前述の「りんりんロード」や能代川水辺公園、サケの路などが整備された[9][10][11]。
支流
下流より記載
- 新津川 - 改修工事後に残された能代川旧河道。
- 新津川(分流)
- 荻曽根川
- 後田川
- 宮古川
- 辻川
- 滝谷川
- 牧川 - 平成23年7月新潟・福島豪雨で被害を受けた[12]。
- 五部一川
- 派川能代川
- 派川能代川(分流)


