通船川

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水系 信濃川水系
延長 8.5 [1] km
流域面積 16.9 [1][2] km2
通船川
通船川 2020年09月6日撮影
一級河川 通船川の風景。昭和までに作られた護岸は、矢板と法面で作られている。
水系 信濃川水系
種別 一級河川
延長 8.5 [1] km
流域面積 16.9 [1][2] km2
水源 阿賀野川
河口・合流先 信濃川
流域 日本の旗 日本 新潟県
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通船川(つうせんがわ)は、新潟県新潟市東区内を流れる信濃川水系一級河川[1]阿賀野川と信濃川河口付近(新潟西港)を結んでいる。

最上流部、阿賀野川からの流入部を新潟市北区松浜より望む。
最上流部にある津島屋閘門排水機場
阿賀野川との河川管理区域境界標
平成以降に改修が行われた護岸
通船川に架けられている柳橋
最下流部、一級河川 信濃川への流出部を新潟市中央区入船町より望む

全長約8.5km[1]で、上流側の阿賀野川と下流側の信濃川との間を流れる。中流部には1960年代に整備された県営貯木場があり、新潟西港に到着した南洋材の保管場所となっている[3]。この南洋材の輸送は船による木材筏曳航の形で行われていたが、2021年に終了し、これをもって国内から木材筏曳航は消滅した[3]

阿賀野川からの取水部には津島屋閘門排水機場が設けられ、流入量を管理・調整している。河口付近には山の下閘門排水機場が設けられ、その近隣には都市・地域再生等利用区域にも指定された「河口の森」が広がる[4]

歴史

脚注

外部リンク

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