通船川
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全長約8.5km[1]で、上流側の阿賀野川と下流側の信濃川との間を流れる。中流部には1960年代に整備された県営貯木場があり、新潟西港に到着した南洋材の保管場所となっている[3]。この南洋材の輸送は船による木材筏曳航の形で行われていたが、2021年に終了し、これをもって国内から木材筏曳航は消滅した[3]。
阿賀野川からの取水部には津島屋閘門排水機場が設けられ、流入量を管理・調整している。河口付近には山の下閘門排水機場が設けられ、その近隣には都市・地域再生等利用区域にも指定された「河口の森」が広がる[4]。
