田尻 (市川市)
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地価
市川市東南部に位置し、北で鬼高、東で船橋市本中山、南東で高谷、南で江戸川を跨いで妙典、同じく江戸川に架かる新行徳橋上の一点で河原、西で稲荷木と接する。また南西の江戸川沿いに飛地を持ち、北で高谷、南東で高谷新町、南で上妙典、江戸川上の一点の南西で下妙典、江戸川を跨いだ西で妙典に隣接する。
かつては工場地帯だったが、現在ではマンションが増加し住宅地となっている。東側で接している船橋市には最寄駅である東京地下鉄(東京メトロ)東西線の原木中山駅が置かれており、住民が生活する中では、船橋市側との関わりが強い。現在では、東京外環自動車道から、原木インターチェンジまで、田尻を横断する都市計画道路が造られている。マンションを造る際にも道路を邪魔しない位置に造設されている。市川市立第六中学校や信篤小学校の児童生徒数が増えすぎたため、市川市では2004年にマンション規制を敷いた。学校に余裕がなく、田尻に学校が無いため、通学に不便なことなどが問題になっている[4]。
住宅地の地価は、2014年(平成26年)1月1日の公示地価によれば、田尻4-12-10の地点で19万円/m2となっている。[5]
歴史
地名の由来
「田圃に四方を囲まれた村」ということから来ている[6]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目・町丁 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 田尻一丁目 | 全域 | 市川市立稲荷木小学校 | 市川市立第六中学校 |
| 田尻二丁目 | 1~5番 9~16番 | ||
| 6~8番 | 市川市立信篤小学校 | 市川市立高谷中学校 | |
| 田尻三丁目 | 全域 | ||
| 田尻四丁目 | 全域 | ||
| 田尻五丁目 | 1~4番 6番 | 市川市立稲荷木小学校 | 市川市立第六中学校 |
| 5番 7~25番 | 市川市立信篤小学校 | 市川市立高谷中学校 | |
| 田尻 | 918~1028番地 |