鬼越 (市川市)
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歴史
地名の由来
「鬼越(おにごえ)」は鬼が出没するので鬼子居(おにごい)と呼ばれ、「高石神(たかいしがみ)」は石器時代の遺物・石棒を祭っている高石神社に由来する。 「鬼高(おにたか)」はこの鬼越に高石神の飛び地が多く混在していた地区で、大正8年の区画整理後両方の頭文字を地名にした。
沿革
- 1869年(明治2年) - 葛飾県葛飾郡鬼越村となる。
- 1871年(明治4年) - 廃藩置県、県の統合により印旛県葛飾郡鬼越村となる。
- 1873年(明治6年) - 県の統合及び、郡の分割により千葉県東葛飾郡鬼越村となる。
- 1889年(明治22年) - 東葛飾郡中山村、若宮村、北方村、高石神村と合併し、東葛飾郡中山村大字鬼越となる。
- 1924年(大正13年)8月10日 - 中山村が町制施行。東葛飾郡中山町大字鬼越となる。
- 1934年(昭和9年)11月3日 - 市川町、八幡町、国分村と合併、市制施行。市川市大字鬼越となる。
- 1951年(昭和26年)12月1日 - 市内の大字を町に変更。それに伴い、市川市鬼越町一丁目・二丁目となる。
- 1969年(昭和44年)9月1日 - 住居表示施行。丁域を再編し、市川市鬼越一丁目・二丁目となる。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 鬼越一丁目 | 昭和44年9月1日 | 鬼越町 |
| 鬼越二丁目 | ||
