本行徳
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1番〜38番
住居表示実施済み区域。行徳街道沿いにある行徳地区の中でも古くからある町のひとつ。昔ながらの住宅や寺社が多く存在する。下新宿、妙典、本塩、関ケ島、東京都江戸川区東篠崎と隣接。
620番地
かつて存在した住所で、行徳小学校の校地。同小学校の校地は本行徳の飛地であったが、北隣にあった下妙典飛地とともに現在は富浜一丁目1番となっている。
1100〜1400番地台
上記の1番〜38番(住居表示実施区域)から南に離れた、江戸川河口に近い一帯。違法残土で有名な山、通称「行徳富士」がある。一部が埋め立てにより形成されている。現在も土木業者を中心に土地を保有している。流域下水道第一終末処理場の設置が計画されている[4]。かつては塩焼側に住宅がわずかに存在したが、この計画によって立ち退き、現在では公有地となっている。加藤新田、下妙典、塩焼、幸と隣接。
2554番地
歴史
かつては富浜、塩焼、本塩の大半と宝の一部に加え、飛地として大洲、東大和田の大半と大和田の一部も存在していた。