市川南 (市川市)
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地価
歴史
沿革
- 1869年(明治2年) - 葛飾県葛飾郡市川村となる。
- 1871年(明治4年) - 廃藩置県、県の統合により印旛県葛飾郡市川村となる。
- 1873年(明治6年) - 県の統合及び、郡の分割により千葉県東葛飾郡市川村となる。
- 1889年(明治22年) - 東葛飾郡国府台村、真間村、市川新田、平田村と合併し、東葛飾郡市川町大字市川となる。
- 1934年(昭和9年)11月3日 - 八幡町、中山町、国分村と合併、市制施行。市川市大字市川となる。
- 1951年(昭和26年)12月1日 - 市内の大字を町に変更。それに伴い、市川市市川町一丁目 - 五丁目となる。
- 1965年(昭和40年)7月1日 - 住居表示施行。市川町の総武線以南を新町域として、市川市市川南一丁目 - 五丁目となる。
地名の由来
旧市川町の南部であることから。「市川」の由来ははっきりしていないが、有力説として、地域の西を流れる江戸川(太日川)が当時東国一の川であったことから一の川が訛ったとする説、江戸川の河岸に定期的に川舟が集まり、市が開かれていたことに由来するという説がある。
町名の変遷
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 市川南一丁目 | 昭和40年7月1日 | 市川町 |
| 市川南二丁目 | ||
| 市川南三丁目 | ||
| 市川南四丁目 | ||
| 市川南五丁目 | ||
