真野きりな
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1994年、高校1年の時、東京・原宿でスカウトされ、雑誌モデルとしてデビューした。1995年から98年まで、セブンティーン誌の専属モデルとして活躍。1996年に、女優として『学校II』、『ユメノ銀河』に映画に続けて出演。『バレット・バレエ』では塚本晋也とともに主演を務めた[1]。1998年、ピーター・グリーナウェイ監督の『8 1/2の女』に出演し、外国作品にも挑戦した。この年、日本映画批評家大賞の新人賞を受賞している[2]。CMにも多数出演しているが、特にあみんの曲を市原悦子とデュエットで歌ったトヨタ自動車『デュエット』のCMは話題になり、その知名度をあげることとなった。三白眼の持ち主。
2002年以降は活動休止しており、近況も明らかでなく事実上の引退状態にある。
主な出演作品
映画
- 学校II(1996年、山田洋次監督)
- ユメノ銀河(1997年、石井聰亙監督)
- がんばっていきまっしょい(1998年、磯村一路監督)
- アドレナリンドライブ(1999年、矢口史靖監督)
- dead BEAT(1999年、安藤尋監督)
- 8 1/2の女たち(1999年、ピーター・グリーナウェイ監督)
- バレット・バレエ BULLET BALLET(2000年、塚本晋也監督)
- スリ(2000年、黒木和雄監督)
- 三文役者(2000年、新藤兼人監督)
- パルコフィクション(2000年、矢口史靖・鈴木卓爾監督)[3]
テレビドラマ
- 美少女新世紀 GAZER(1998年8月-9月、テレビ朝日系)
- 学校の怪談 春のたたりスペシャル「悪魔の選択」(1999年3月、関西テレビ=フジテレビ系)
- 悪いオンナ「誘惑を売る女」(1999年12月、TBS系)- 主演・ヒトミ役
- 学校の怪談 春の呪いスペシャル「恐怖心理学入門」(2000年3月、関西テレビ=フジテレビ系)
- 僕はあした十八になる(2001年11月、NHK)