矢島慎也

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愛称 やじしん
カタカナ ヤジマ シンヤ
ラテン文字 YAJIMA Shinya
国籍 日本の旗 日本
矢島 慎也
名前
愛称 やじしん
カタカナ ヤジマ シンヤ
ラテン文字 YAJIMA Shinya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-01-18) 1994年1月18日(32歳)
出身地 埼玉県浦和市(現:さいたま市浦和区
身長 174cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ガイナーレ鳥取
ポジション MF
背番号 21
利き足 右足
ユース
2006-2008 日本の旗 浦和レッズジュニアユース(さいたま市立本太中学校
2009-2011 日本の旗 浦和レッズユース(埼玉県立大宮南高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2017 日本の旗 浦和レッズ 23 (2)
2014-2015 日本の旗 Jリーグ・アンダー22選抜 3 (1)
2015-2016 日本の旗 ファジアーノ岡山(loan) 72 (13)
2018-2021 日本の旗 ガンバ大阪 82 (4)
2018 日本の旗 ガンバ大阪U-23 9 (0)
2018 日本の旗 ベガルタ仙台(loan) 5 (0)
2022 日本の旗 大宮アルディージャ 38 (4)
2023 日本の旗 レノファ山口FC 36 (3)
2024-2025 日本の旗 清水エスパルス 62 (7)
2026- 日本の旗 ガイナーレ鳥取
代表歴
2013-2016  日本 U-23 3 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

矢島 慎也(やじま しんや、1994年1月18日 - )は、埼玉県浦和市(現:さいたま市浦和区)出身のプロサッカー選手Jリーグガイナーレ鳥取所属。ポジションはミッドフィールダー

プロ入り前

北浦和サッカースポーツ少年団に在籍。浦和レッズユース所属時の2011年8月15日2012年からのトップ昇格が内定し[1]8月26日には2種登録選手としてトップチームに登録された[2]。その後、11月16日に行われた天皇杯3回戦の東京ヴェルディ戦で先発フル出場し、公式戦初出場を記録した。

浦和レッズ

2012年シーズンに入り、3月20日のJリーグカップ予選リーグ第1戦の対ベガルタ仙台戦の前半27分に負傷退場した山田直輝に代わって途中出場すると、3月24日のJ1リーグ戦第3節の対コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)にて先発出場してリーグ戦デビューを果たした[3]。 9月29日のJ1第27節柏レイソル戦後半ロスタイムに、加藤順大からの、約50メートルのスローインに相手DFとのヘディングの競り合いに競り勝ちそのボールがポポに繋がり決勝点を決め、J1初アシストを記録した。

2013年シーズンに入ると、開幕から興梠慎三阪野豊史の加入もありベンチ外が続いていたが、ベンチ入りのチャンスを掴むと5月18日サガン鳥栖戦にアディショナルタイムに途中出場すると、リーグ戦初ゴールを決めた。2014年2月、J3に参戦するJリーグ・アンダー22選抜に選手登録された。

ファジアーノ岡山

2015年、ファジアーノ岡山期限付き移籍[4]。同年後半からは長澤徹によってボランチへコンバートされ、中盤の守備を徹底して叩き込まれた[5]。監督が長澤でなかったら自身がボランチで起用されることはなかったと語り、2016年は同ポジションでのプレー確立のため岡山残留を選択[6]。背番号10を背負いボランチとしてレギュラーを確立するも、J1昇格プレーオフでセレッソ大阪に敗れた。

浦和レッズ復帰

2017年、浦和レッズに期限付き移籍から復帰[7]。背番号は矢島が好きな選手に挙げているトニ・クロースが以前付けていた39番を選択した[8]。8月24日、ACL準々決勝1stレグの川崎フロンターレ戦では堀孝史新体制になって初のスタメンに抜擢された[9]。10月14日、第29節のヴィッセル神戸戦で今季初得点を決めた[10]

ガンバ大阪

2018年、ガンバ大阪へ完全移籍[11]。しかしトップチームでの出場はリーグ戦・カップ戦ともに2試合ずつと出場機会に恵まれなかった[12]

ベガルタ仙台

同年6月25日、ベガルタ仙台に期限付き移籍で加入した[13]。移籍後は3試合連続先発するなど出場機会を確保していたが、第19節の名古屋グランパス戦で左ハムストリングス肉離れを負い、全治12週間の離脱が発表された[14]。12月5日、天皇杯準決勝のモンテディオ山形戦で移籍後初得点を決め、チームの決勝進出に貢献した。シーズン終了後、仙台からガンバ大阪に復帰した[15]

ガンバ大阪(復帰)

復帰後は宮本恒靖監督の信頼を獲得し、中盤のレギュラーに定着。2019年7月13日、第19節清水エスパルス戦でガンバ大阪での初得点を決め、チームを勝利へ導いた。

2020年2月23日、第1節横浜F・マリノス戦でVARによる判定で得点を記録し、チームの9年ぶりとなる開幕戦勝利に貢献した。

大宮アルディージャ

2022年、大宮アルディージャへ完全移籍で加入した[16]。2月19日、開幕戦の横浜FC戦で移籍後初得点を決めた。

レノファ山口FC

2023年1月6日、レノファ山口FCへ完全移籍で加入することが発表された[17]。2月18日、古巣大宮との開幕戦で決勝点を決めて勝利に貢献した。

清水エスパルス

2024年1月3日、清水エスパルスへ完全移籍で加入することが発表された[18]。主に左サイドハーフでの起用で、しばらくサブメンでの起用だったが、スタメン入りとなったJ2第13節の栃木SC戦では前半開始5分に先制点をきめて期待に応えた[19]

ガイナーレ鳥取

2026年1月7日、ガイナーレ鳥取へ完全移籍が発表された。背番号は21。

日本代表

2016年、AFC U-23選手権2016のメンバーに選出。決勝のU-23韓国代表戦では1得点1アシストの活躍で優勝に貢献した。また同年のキリンチャレンジカップ2016、ガーナ代表戦からU-23南アフリカ代表戦の間は中島翔哉の怪我もあり、背番号10を背負った。

2016年7月1日、リオデジャネイロオリンピックに挑む18人のメンバーに選出された。8月11日、第3戦のU-23スウェーデン代表戦では後半から出場して、先制点を決め勝利に導くも同組のU-23コロンビア代表に勝ち点差で及ばずグループリーグ敗退が決定した[20]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2011浦和33J100001010
201229805211143
201341102071
201400511061
2015岡山24J2378-10388
201610355-30385
2017浦和39J11112030161
2018G大阪2120200040
仙台1550-3181
2019G大阪212716020351
20202712020311
20212622010292
2022大宮19J2384-10394
2023山口6363-00363
2024清水213260020346
2025J13012031352
通算日本J1 140727319318513
日本J2 17826007018526
総通算 3183327326337139

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2014J-22-J33131
20150000
2018G大23219090
2026鳥取J2・J3
通算日本J2.J3
日本J3 121121
総通算 121121
国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2013浦和2910-
2017394010
2021G大阪2141-
通算AFC9110

出場歴

タイトル

クラブ

浦和レッズ
清水エスパルス

代表

U-23日本代表

個人

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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