竜ヶ森 (北秋田市・大館市)
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登山

山開きは1963年(昭和38年)から毎年6月1日に行われ、大館市と北秋田市と合同により山頂で安全祈願を行っている。山頂には山小屋が建ち、積雪時も利用できるようにスコップも据え付けられている。
登山コースは、大館市側からは、熟練者向きの最上コースと初心者向きの比内コースの2コースがある。北秋田市側からは、寒沢コース、小繋コース、東ノ又コースがある。竜ヶ森南方には小繋山 (1010m) があり、小繋コース方向から登ることができる。北秋田市側からは秋田県道111号桂瀬笹館線および林道を利用し、麓の竜ヶ森キャンプ場から寒沢、小繋、東ノ又の各登山口に車で移動できる。
竜ヶ森キャンプ場へは明利又集落から自動車で約40分程度である。キャンプ場を利用するためには、北秋田市の産業部商工観光課に申請書を提出する必要がある。キャンプ場内には、テントサイト、トイレ、夜間照明設備、休憩・宿泊施設「ドラゴンハウス」、炊事場・キャンプファイヤーサイトが完備されている。[2]
