会津朝日岳
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国
日本
| 会津朝日岳 | |
|---|---|
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叶の高手付近から、秋の会津朝日岳を望む | |
| 標高 | 1,624.2 m |
| 国 |
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| 所在地 | 福島県南会津郡只見町 |
| 位置 |
北緯37度13分16.1秒 東経139度20分22.7秒 / 北緯37.221139度 東経139.339639度座標: 北緯37度13分16.1秒 東経139度20分22.7秒 / 北緯37.221139度 東経139.339639度
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会津朝日岳(あいづあさひだけ)は、福島県南会津郡只見町の南部にある山である。標高1,624.2m。三等三角点「朝日岳」設置。越後三山只見国定公園に属する。
山名の由来
登山
国道289号から約10kmほど入ったところ(白沢集落から白沢林道を経由)に釣堀の「いわなの里」があり、そこから100mほど奥に赤倉沢登山口がある[1]。赤倉沢登山口から沢沿いに登ると三吉ミチギ(水場)があり、人見の松(人見ノ松)で視界が開け、クロベの巨木がある叶の高手(叶ノ高手)でいったんピークとなる[1]。そこから熊の平と呼ばれる鞍部に下り、避難小屋から再びバイウチの高手(バイウチノ高手)まで登り、小幽沢カッチから狭い岩稜を進んだ先が山頂である[1]。
平成23年7月新潟・福島豪雨による災害により、登山口までの道路が土砂で埋没し、また登山道の状況も確認できていなかったため、4年間入山禁止となっていたが、2015年シーズンから登山道が再開通した[2]。
