屏風岳 (蔵王連峰の山)
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国
日本
| 屏風岳 | |
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宮城県村田町から見た蔵王連峰。写真中央の広く真っ白に冠雪している部分が屏風岳の東側斜面に当たる。 | |
| 標高 | 1,825 m |
| 国 |
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| 所在地 | 宮城県刈田郡蔵王町・七ヶ宿町 |
| 位置 |
北緯38度06分 東経140度29分 / 北緯38.1度 東経140.48度座標: 北緯38度06分 東経140度29分 / 北緯38.1度 東経140.48度
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| 山系 | 蔵王連峰 |
屏風岳(びょうぶだけ)は、宮城県刈田郡蔵王町と七ヶ宿町の境にある山である。白石市との境界からも近い。蔵王連峰の山々のうちの1つで、標高は1825メートル。宮城県における最高峰である。蔵王連峰の中では熊野岳(山形県内、1841メートル)に次いで2番目に高い[1]。
屏風岳の東側には急峻な斜面が広がっている。ここが冠雪するとさながら「白銀に輝く屏風の壁」のようになる[1]。その様子は蔵王連峰から離れた仙台市などでも視認される[1]。一方、西側は比較的なだらかな地形である[1]。杉ヶ峰との鞍部には「芝草平」と呼ばれる高層湿原があり、ワタスゲやチングルマ、キンコウカなどが咲く。
登山経路としては、ふもとから不忘山、水引入道、後烏帽子岳かを経由して登るルートと、刈田峠から杉ヶ峰を経由する南蔵王縦走コースがある。

