第11回全国女子ラグビーフットボール選手権大会
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| 第11回全国女子 ラグビーフットボール選手権大会 | |
|---|---|
|
(優勝トロフィー) | |
| チーム数 | 4 |
| 日程 | 2025年1月18日 - 2月2日 |
| 優勝 | 東京山九フェニックス (3回目) |
| 準優勝 | PEARLS |
| 試合数 | 3 |
第11回全国女子ラグビーフットボール選手権大会は、2025年(令和7年)1月開催の、女子15人制ラグビーの日本一を決する大会である。
女子ラグビーの健全な発展と底辺の拡大を目指すと共に、オリンピックやラグビーワールドカップを目指す女子選手の競技力向上を目的とする。
関東大会および関西大会の 優勝・準優勝チームが、最終決戦を行う。
準決勝は、ジャパンラグビーリーグワン2024-25第5節の対戦と併催した。
東京山九フェニックスが、大会初の3年連続優勝を遂げた[1][2]。
出場チーム
| 第35回関東女子ラグビーフットボール大会 | 優勝チーム | 東京山九フェニックス |
| 準優勝チーム | YOKOHAMA TKM | |
| 第27回女子ラグビーフットボール関西大会 | 優勝チーム | PEARLS |
| 準優勝チーム | 九州・ながと合同 |
- 九州・ながと合同は、久留米大学、ながとブルーエンジェルス、九州産業大学の合同チーム
対戦
3位決定戦は行わない。同点の場合は、(1)トライ数、(2)トライ後のゴール数、(3)抽選、の順で決定。決勝戦では、トライ数、ゴール数にかかわらず、両チーム優勝とする。
| 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 関東・優勝 | 東京山九フェニックス | 41 | |||||||
| 関西・準優勝 | 九州・ながと合同 | 13 | |||||||
| 東京山九フェニックス | 13 | ||||||||
| PEARLS | 5 | ||||||||
| 関西・優勝 | PEARLS | 34 | |||||||
| 関東・準優勝 | YOKOHAMA TKM | 24 | |||||||
対戦詳細
準決勝
| 2025年1月18日(土) 15:00 |
東京山九フェニックス | 41-13 19-前半-6 |
九州・ながと合同 | スピアーズえどりくフィールド(東京都江戸川区) 観客数: 800人 レフリー: 牧野円 |
|---|---|---|---|---|
| T: 7 G: 3 反則回数: 11 |
タイムライン 出場選手 結果配信表 |
T: 1 G: 1 PG: 2 反則回数: 7 |
- ジャパンラグビーリーグワン2024-25第5節「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 対 リコーブラックラムズ東京」の試合後に実施。
| 2025年1月19日(日) 15:00 |
東京山九フェニックス | 34-24 13-前半-10 |
YOKOHAMA TKM | 三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場(三重県鈴鹿市) 観客数: 830人 レフリー: 神村英理 |
|---|---|---|---|---|
| T: 4 G: 4 PG: 2 反則回数: 12 |
タイムライン 出場選手 結果配信表 |
T: 3 G: 3 PG: 1 反則回数: 15 |
- ジャパンラグビーリーグワン2024-25第5節「三重ホンダヒート 対 東京サントリーサンゴリアス」の試合後に実施。
決勝
| 2026年2月2日(日) 13:00 |
東京山九フェニックス | 13-5 10-前半-0 |
PEARLS | 秩父宮ラグビー場(東京都港区) 観客数: 1,447人 レフリー: 池田韻(関東協会) |
|---|---|---|---|---|
| T: 2 PG: 1 反則回数: 13 |
タイムライン 出場選手 結果配信表 報道 |
T: 1 反則回数: 16 |
実施概要
第11回大会(2024年度、2025年1月18日-2月2日開催)実施概要[3]
- 主催:日本ラグビーフットボール協会
- 主管:関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、東京都ラグビーフットボール協会、三重県ラグビーフットボール協会
- 出場チーム: 計4チーム
- 第35回関東女子ラグビーフットボール大会の優勝・準優勝チーム[4]
- 第27回女子ラグビーフットボール関西大会の優勝・準優勝チーム[5]
- 準決勝会場:スピアーズえどりくフィールド(東京都江戸川区)、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー・ラグビー場(三重県鈴鹿市)。リーグワンの試合と共に実施。
- 決勝会場:秩父宮ラグビー場(東京都港区)
- 競技規則:当該年度のワールドラグビーの競技規則、世界的試験実施ルールを適用。
- 試合時間:40分ハーフ、ハーフタイム15分間。タイムキーパー制[6]。
- TMOとHIAは行わない。
- ペナルティートライ(PT):7点とする。「トライ数1・ゴール数1」の扱いとする。
- 4チームによるトーナメント方式で実施。3位決定戦は行わない。
- 勝敗:準決勝で同点の場合は、(1)トライ数、(2)トライ後のゴール数、(3)抽選、の順で決定。決勝戦では、トライ数、ゴール数にかかわらず、両チーム優勝とする。