羽帯駅

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所在地 北海道上川郡清水町字羽帯
北緯42度57分26.99秒 東経142度54分24.03秒 / 北緯42.9574972度 東経142.9066750度 / 42.9574972; 142.9066750座標: 北緯42度57分26.99秒 東経142度54分24.03秒 / 北緯42.9574972度 東経142.9066750度 / 42.9574972; 142.9066750
駅番号 K25
所属路線 根室本線
羽帯駅
駅全景(2017年10月)
はおび
Haobi
K24 十勝清水 (7.5 km)
(3.0 km) 御影 K26
所在地 北海道上川郡清水町字羽帯
北緯42度57分26.99秒 東経142度54分24.03秒 / 北緯42.9574972度 東経142.9066750度 / 42.9574972; 142.9066750座標: 北緯42度57分26.99秒 東経142度54分24.03秒 / 北緯42.9574972度 東経142.9066750度 / 42.9574972; 142.9066750
駅番号 K25
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 152.9 km(滝川起点)
電報略号 オヒ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
0人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1958年昭和33年)9月10日[1]
廃止年月日 2018年平成30年)3月17日
備考 無人駅
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1977年の羽帯駅と周囲約500m範囲。右下が根室方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

羽帯駅(はおびえき)は、北海道上川郡清水町字羽帯にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線廃駅)である。駅番号K25であった。事務管理コードは▲110413[2]

駅名の由来

所在する地名より[3]アイヌ語に由来し、一説には「小さい・それ(=蛇)・多くいる・所」を意味する「ポニオ(pon-i-o-p)」に「羽帯(はねおび、はねおぶ)」と字をあてた物が「はおび」と略されたものと考えられている[8][9]。ただし由来となったアイヌ語には以下の別説がある。

  • 永田方正は上記の説のほか「骨の・槍」を意味する「ポネオ(pone-op)」を由来とする説を紹介している[8][9]
  • 本田貢は「ウバユリ・多い・ところ」を意味する「ハㇷ゚オㇷ゚(hap-o-p)」を由来とする説[10]を採る。
  • 1973年(昭和48年)に国鉄北海道総局が発行した『北海道 駅名の起源』では、「ホネキップ」という川を由来とする説を採用し、「長い帯状の美しい川」の意である、としている[3]

駅構造

ホーム(2017年10月)

新得駅が管理する単式ホーム1面1線の無人駅であった。ホームには待合室・列車接近案内が備えられていたが、上屋、駅舎はなかった。なお、廃止後ホームについては撤去する方針とされている[5]

利用状況

JR北海道によると、2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「1名以下」とされた[11]。廃止打診にあたってJR北海道釧路支社より清水町に提供された実績によると、2012年(平成24年)以降5年間の調査日(11月)における利用実績は無く、定期券の発売もないとされた[5]

乗車人員(人)備考
2012年(平成24年) 0
2013年(平成25年) 0
2014年(平成26年) 0
2015年(平成27年) 0
2016年(平成28年) -台風10号被害により調査できず

駅周辺

遠くに羽帯の集落がある。

駅廃止による代替措置として、国道38号沿いに清水町コミュニティバスおよび十勝バス清水帯広線の「羽帯」停留所が2018年(平成30年)4月1日[注釈 1]に設置された[12]

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線(廃止時点)
十勝清水駅(K24) - (平野川信号場) - 羽帯駅(K25) - 御影駅(K26)

脚注

関連項目

外部リンク

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