大成駅
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年表
1986年(昭和61年)に北海道芽室高等学校通学の為に新設された経緯があり[3]、開業からしばらくは登下校の時間帯しか列車が止まらなかったが、同校生徒会の働きかけなどもあり、現在は全普通列車が停車する。
- 1986年(昭和61年)11月1日:日本国有鉄道の大成臨時乗降場として開業[1][3][4][5]。旅客のみ取扱い[1]。開業当時から無人駅であった[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。同時に駅に昇格[5]。
- 2004年(平成16年)4月:ホームを延伸し、定期列車のドアカットを廃止[6]。
- 2007年(平成19年)10月1日:芽室高校生徒会から停車増の働きかけにより、同日のダイヤ改正で10時台に新得方面の列車1本が停車拡大。
- 2008年(平成20年)3月15日:同日のダイヤ改正で18時台に帯広方面の列車1本が停車拡大[7]。
- 2020年(令和2年)3月14日:同日のダイヤ改正にて、普通列車(快速列車は除く)の全列車が当駅に停車[8]。
- 2022年(令和4年)3月12日:同日のダイヤ改正にて[9]、快速列車の運転が終了したため、定期通過列車は特急列車のみとなる。
駅名の由来
開業前の仮称は「東芽室」であったが[10]、近くに前述の芽室高校があり「通学が主体であることから、駅の発展と通学生の将来を合わせて[4]」命名したとされる。なお、付近の美生川に「大成橋」という橋が架かっている[5]。
駅構造
利用状況
1日の平均乗降人員は以下の通りである[11]。
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2011 | 432 |
| 2012 | 436 |
| 2013 | 442 |
| 2014 | 444 |
