花田旭

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2003-04-23) 2003年4月23日(23歳)
身長
体重
187 cm
87 kg
花田 旭
中日ドラゴンズ #57
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府東大阪市
生年月日 (2003-04-23) 2003年4月23日(23歳)
身長
体重
187 cm
87 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2025年 ドラフト6位
初出場 2026年4月4日
年俸 720万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

花田 旭(はなだ あさひ、2003年4月23日 - )は、大阪府東大阪市出身のプロ野球選手外野手)。右投右打。中日ドラゴンズ所属。

プロ入り前

西堤小学校2年の時に野球を始める。幼少期は「暇さえあれば壁当てをしていた」というほどボール遊びに夢中であった。新喜多中学校では西淀ボーイズに所属していた[2]

その後、大阪桐蔭高等学校に進学。2年の秋で初めてベンチ入りを果たし、3年次は春・夏両方の甲子園大会に出場した[3]。特に同年の夏の甲子園大会では、4番打者を務め、バックスクリーンに本塁打を放つ活躍を見せた[4]。同期に松浦慶斗池田陵真繁永晟がいる[5]

東洋大学に進学後は、1年春で2部でリーグ戦初出場を果たす。2年の秋は初めて1部でプレーし、指名打者部門でベストナインを受賞した[3]。3年の秋では入れ替え戦2回戦で逆転3点本塁打を放ち、チームの昇格に貢献した[5]。4年次の春のリーグ戦では、打率.273、2本塁打、3盗塁を記録し、外野手のベストナインを受賞[3]。秋のリーグ戦では、打率.342、1本塁打、2打点を記録し、自身三度目のベストナインに輝いた[6]。一学年上に岩崎峻典一條力真がいる[5]

2025年のドラフト会議で、中日ドラゴンズよりドラフト6位で指名を受けた[2][4]。また、大学同期の島田舜也宮下朝陽もそれぞれ横浜DeNAベイスターズから2位と3位で指名された[2]。なお、名前が呼ばれたタイミングは島田らがフォトセッションを行っている最中の出来事であった[7]。11月28日に入団交渉に臨み、契約金3500万円、年俸720万円で入団に合意した[1]。背番号は57[8]

中日時代

2026年シーズンは開幕を二軍で迎えるが、上林誠知岡林勇希が相次いで故障離脱したことを受けて4月4日に昇格、同日に先発出場し初安打を放った。

選手としての特徴

走攻守三拍子そろった強打の右打ちの外野手[7]。その中でも長打力が一番の武器。50メートル6秒1を記録する俊足の持ち主[2]。打球速度は150km/hを越え、最高で170km/hに迫る。また、外野守備にも定評がある[9]

野球解説者の高木豊は花田のバッティングについて、癖があまりなく、手首の柔らかさやバットのヘッドの使い方などのほか、冷静な状況判断力も評価した。また、手首の柔らかさや強さ、体重の乗せ方といった点で、自身と同年代の選手の宇野勝と似ていると述べている[10]

人物

好きな有名人はバナナマン[2]

目標とする選手には鈴木誠也を挙げている[2]。打撃フォームも鈴木を参考にしたものにしている[1]

座右の銘は「一球同心」[11]

詳細情報

記録

初記録

背番号

  • 57(2026年[8] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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