土生翔太

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-03-10) 2001年3月10日(24歳)
身長
体重
180 cm
93 kg
土生 翔太
中日ドラゴンズ #205
2024年4月20日 阪神甲子園球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県横浜市戸塚区
生年月日 (2001-03-10) 2001年3月10日(24歳)
身長
体重
180 cm
93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り BCL / 2022年
NPB / 2023年 ドラフト5位
初出場 BCL / 2023年4月11日
NPB / 2024年4月19日
最終出場 BCL / 2023年9月2日
年俸 400万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

土生 翔太(はぶ しょうた、2001年3月10日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身のプロ野球選手投手育成選手)。右投右打。中日ドラゴンズ所属。

プロ入り前

日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれる[2]横浜市立鳥が丘小学校3年生の時に坂本レッドジャガーズで野球を始め、横浜市立領家中学校在学時は硬式野球のクラブチームである横浜泉中央ボーイズでプレーしていた[3]

横浜高等学校在学時、チームは3年連続で夏の全国高等学校野球選手権大会に出場したが、自身はいずれの年もベンチ外だった[4]。3年夏の神奈川大会の前に行われたベンチ外の選手による引退試合に登板し、144km/hを計測した[5]。2学年上に藤平尚真石川達也、1学年上に増田珠福永奨、同学年に万波中正、1学年下に及川雅貴、2学年下に松本隆之介木下幹也度会隆輝津田啓史庄子雄大がいた。

高校卒業後は桜美林大学に進学。1年春からリーグ戦に登板した。チームは3年春のリーグ戦で優勝し、全日本大学野球選手権大会に出場したが、自身の登板はなかった[6]プロ志望届を提出したが、2022年のドラフト会議での指名はなかった[2]

大学卒業後は社会人野球チームからの誘いを断り、ベースボール・チャレンジ・リーグ茨城アストロプラネッツに入団した[2]

BCL・茨城時代

2023年は、9月15日に行われた読売ジャイアンツ三軍との練習試合にBCリーグ選抜として救援登板し、150km/h超の速球で注目を集めた[2][7]。シーズンでは20試合(先発13試合)に登板して3勝7敗、防御率4.36、90奪三振を記録した。

中日時代

2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、中日ドラゴンズから5位指名を受け[2]、11月28日に契約金3500万円、年俸720万円で仮契約を結んだ(金額は推定)[8]。背番号は48[9]

2024年は、球団の新人選手中唯一の開幕一軍入りを果たし[10]、4月19日の阪神タイガース戦でプロ初登板を果たしたが、1回2失点という内容であった[11]。最終的に一軍では7試合に登板で防御率6.00[12]、二軍でも16試合に登板し防御率6.06の成績だった[13]。11月17日に72万円増の推定年俸792万円で契約を更改した[12]。また、扁桃腺の腫れを解消するため、10月末に摘出手術を行ったことを明かした[12]

2025年は5月31日に一軍昇格したが、登板の機会がないまま6月2日に登録を抹消され[14]、シーズン通して一軍での登板はなかった[15]。二軍では22試合の登板で4勝1敗、防御率5.09の成績だった。10月27日、球団より戦力外通告を受け、育成選手としての再契約を打診された[16]。11月18日に育成選手として、年俸400万円で契約に合意した[17]。背番号は205に変更された[18]

選手としての特徴・人物

最速154km/hのストレートと、縦・横に変化するスライダーツーシームカーブフォークを投げる[19]

母はフィリピン人であり、愛称は母方の名前のラモス[2]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2024 中日 700000000----5512.01306009001086.001.58
通算:1年 700000000----5512.01306009001086.001.58
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手












2024 中日 721001.000
通算 721001.000
  • 2025年度シーズン終了時

独立リーグでの投手成績





















































W
H
I
P
2023 茨城 20130003700.30040384.298358-19014054414.361.84
通算:1年 20130003700.30040384.298358-19014054414.361.84
  • 各年度の太字はリーグ最高

記録

NPB
初記録
投手記録
  • 初登板:2024年4月19日、対阪神タイガース4回戦(阪神甲子園球場)、8回裏に4番手で救援登板・完了、1回2失点
  • 初奪三振:2024年4月20日、対阪神タイガース5回戦(阪神甲子園球場)、3回裏に大竹耕太郎から見逃し三振
打撃記録
  • 初打席:2024年4月20日、対阪神タイガース5回戦(阪神甲子園球場)、4回表に大竹耕太郎から空振り三振

背番号

  • 1(2023年)
  • 48(2024年[9] - 2025年)
  • 205(2026年[18] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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