立石正広
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華浦小学校1年の時に華浦スポーツ少年団に入団して野球を始め、中高一貫の高川学園高等学校・中学校に進学[1]。高等部では1年春からベンチ入り。2年秋からは主力で、3年の夏は山口県大会で優勝し、第103回全国高等学校野球選手権大会に出場。1回戦の小松大谷高等学校戦ではバックスクリーンへの2ラン本塁打を打ちチームのサヨナラ勝ちに貢献した[2]が、2回戦の神戸国際大学附属高等学校戦では4打席凡退で逆転負けを喫した[3]。
創価大学に進学すると東京新大学野球連盟に所属する硬式野球部に入部。2022年、1年春からベンチ入りし、秋の東京新大学リーグ戦後の横浜市長杯(神宮大会関東地区代表戦)に出場し、横浜スタジアムで本塁打を放つ。2023年、2年次の春季リーグで打率.500、5本塁打、14打点を記録し三冠王となり、一塁手としてベストナインを受賞。春の全日本大学選手権に出場。東京ドームで行われた富士大学戦の第一打席で初球を見事に捉え逆方向の右翼席に本塁打を放った。秋季リーグでは首位打者を獲得。12月、2年生ながら日本代表候補合宿に参加し、長打力と合わせスイングスピードや打球速度が群を抜いていることで注目される。2024年、3年次の春季リーグ戦で3本塁打を放ち本塁打王受賞。秋の横浜市長杯に出場し、3試合で打率.385、1本塁打、4打点と優勝に大きく貢献し大会最優秀選手に選ばれ、明治神宮大会に出場。神宮大会では4試合で、大会最多安打記録を更新する10安打、打率.667、2本塁打、6打点と活躍し初の準優勝に貢献。2025年、4年次には主将となり、春季リーグで打率.400、5本塁打、16打点の好成績を収め、本塁打、打点の二冠と最高殊勲選手賞を受賞[4]。大学の同級生には山崎太陽がいる[5]。
2025年10月23日に行われたドラフト会議では最注目選手の一人とされ[4]、阪神タイガース・広島東洋カープ・北海道日本ハムファイターズの3球団が1位指名で競合し、抽選の結果、阪神が1位指名を勝ち取った[6]。11月21日に契約金1億円+出来高5000万円、年俸1600万円で仮契約を結んだ[7]。背番号は9[8]。担当スカウトは吉野誠[9]。
阪神時代
2026年シーズン、開幕を2軍で迎えることとなった[10]。
選手としての特徴
人物
詳細
背番号
- 9(2026年 - )