赤川 (横手市)

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赤川
大字
北緯39度19分28.311秒 東経140度31分30.039秒 / 北緯39.32453083度 東経140.52501083度 / 39.32453083; 140.52501083座標: 北緯39度19分28.311秒 東経140度31分30.039秒 / 北緯39.32453083度 東経140.52501083度 / 39.32453083; 140.52501083
座標位置:中心点
日本の旗 日本
都道府県 秋田県の旗 秋田県
市町村 横手市
地域 横手地域
人口情報2020年10月1日現在[1]
 人口 225 人
 世帯数 73 世帯
設置日 1951年4月1日[2]
郵便番号 013-0073[3]
市外局番 182[4]
ナンバープレート 秋田
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 秋田県
プロジェクト 日本の町・字
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赤川(あかがわ)は、秋田県横手市大字郵便番号は013-0073[3]。人口は225人、世帯数は73世帯(2020年10月1日現在)[1]住居表示は全域で未実施[5]。旧平鹿郡旭村大字赤川、旧平鹿郡赤川村に相当する。

小字

横手市の中心部、横手地域の西端に位置しており、東で三本柳、西で塚堀猪岡、南で赤坂、北で下八丁下境と隣接する。東日本旅客鉄道(JR東日本)横手駅の西方に位置する、水田中心の純農村地帯であり、南北を縦貫する秋田県道267号金沢吉田柳田線と東西を横断する秋田県道29号横手大森大内線が交差するあたりを中心に東西に広がっている[6]。東から北方にかけて頭無(かしらなし)堰排水路は重要な水利幹線となっている[6]

全域が都市計画区域に含まれるが、区域区分非設定区域となっている[7]都市計画法上の用途地域には指定されていない[8]

2024年令和6年)10月5日時点での「横手市(秋田地方法務局大曲支局)登記所備付地図データ[9]デジタル庁公表の「アドレス・ベース・レジストリ」の「秋田県 横手市 町字マスター(フルセット) データセット[10]、横手市公表のオープンデータ[11]によれば、赤川の小字は以下の通りである。

町・字 出典
大字 小字 登記[9] 町字マスター[10] 行政区一覧[11]
赤川 字沼頭
字森崎谷地
字村ノ前
字村尻
字村北
字村北荒堰間
字野際
字樋掛
字鰌沼

歴史

正保4年(1647年)の『出羽国知行高目録 下』では村名が見えず、享保年間までの村高を記録した郷帳に記載された町名を調べた『平鹿郡御黒印吟味覚書』でも、一切記載がない[12]。享保15年(1730年)の『六郡郡邑記』によると、赤川村は家数18軒、支郷に下村(家数5軒)がある[13]菅江真澄の『雪の出羽路 平鹿郡』では、赤川村は極めて少村で、下村(下赤川とも呼んだ)には家がなかったことを伝えている[12]。また、「赤河」との表記も見られる[14]

沿革

世帯数と人口

2020年(令和2年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字小字世帯数人口
赤川 字樋掛 67世帯 207人
字森崎谷地 5世帯 16人
字村北 1世帯 2人
73世帯 225人

人口・世帯数の推移

以下は国勢調査による1995年(平成7年)以降の人口の推移。

赤川の人口推移
人口
1995年(平成7年)[18]
288
2000年(平成12年)[19]
281
2005年(平成17年)[20]
254
2010年(平成22年)[21]
256
2015年(平成27年)[22]
253
2020年(令和2年)[1]
225

以下は国勢調査による1995年(平成7年)以降の世帯数の推移。

赤川の世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[18]
64
2000年(平成12年)[19]
66
2005年(平成17年)[20]
67
2010年(平成22年)[21]
69
2015年(平成27年)[22]
73
2020年(令和2年)[1]
73

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[23]

小字小学校中学校
全域横手市立旭小学校横手市立横手南中学校

交通

鉄道

町内に駅はない。最寄り駅は奥羽本線北上線横手駅

バス

羽後交通
  • 大森線

道路

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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