静町 (横手市)

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静町
大字
北緯39度19分53秒 東経140度32分36秒 / 北緯39.33139度 東経140.54331度 / 39.33139; 140.54331座標: 北緯39度19分53秒 東経140度32分36秒 / 北緯39.33139度 東経140.54331度 / 39.33139; 140.54331
日本の旗 日本
都道府県 秋田県の旗 秋田県
市町村 横手市
地域 横手地域
人口情報2020年10月1日現在[1]
 人口 151 人
 世帯数 50 世帯
設置日 1951年4月1日[2]
郵便番号 013-0075[3]
市外局番 182[4]
ナンバープレート 秋田
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 秋田県
プロジェクト 日本の町・字
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静町(しずかまち)は、秋田県横手市大字郵便番号013-0075[3]。人口は151人、世帯数は50世帯(2020年10月1日現在)[1]。全域で住居表示は未実施[5]。旧横手町大字静町、旧平鹿郡朝倉村大字静町、旧平鹿郡静町村に相当する。

地名の由来

横手地域の西部に位置しており[6]、東で八幡、西で上八丁、南で三本柳、北で杉目上境と隣接する。水田を中心とする純農村地帯であり、北部には横手川から取水された三ノ堰が西流している[2]。南東から北西にかけては主要地方道である県道71号大曲横手線が通り、三ノ堰と県道の間に集落が形成されている[2]

全域が都市計画区域に含まれるが、区域区分非設定区域となっている[7]都市計画法上の用途地域には指定されていない[8]

菅江真澄の『雪の出羽路 平鹿郡』によれば、戦国時代の頃、湧き水の湧出する町という意味で「清水ヶ町」と呼ばれ、それが後に転化して「静町」になったと言われている[9]

小字

2024年令和6年)10月5日時点での「横手市(秋田地方法務局大曲支局)登記所備付地図データ[10]デジタル庁公表の「アドレス・ベース・レジストリ」の「秋田県 横手市 町字マスター(フルセット) データセット[11]、横手市公表のオープンデータ[12]によれば、静町の小字は以下の通りである。

町・字 出典
大字 小字 登記[10] 町字マスター[11] 行政区一覧[12]
静町 字赤口
字村東
字長田
字鶴田
字払小屋
字北小屋

歴史

正保4年(1647年)の『出羽一国絵図』では、静町新田村として村名が見え[13]、新田村扱いであったが、宝永から享保年間には静町村となっている[9]享保15年(1730年)の『六郡郡邑記』では静町村とあり、家数10軒、支郷にフコヤ村(畚小屋村、家数7軒)・北小屋村(同4軒)があるとされるが、『雪の出羽路』によれば畚小屋村が廃村になったとある[14]。また、『六郡御黒印村附帳』では、これまで静ヶ町村と称していたが静町村に改められたとある[13]

沿革

世帯数と人口

2020年(令和2年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字小字世帯数人口
静町 字払小屋 50世帯 151人
50世帯 151人

人口・世帯数の推移

以下は国勢調査による1995年(平成7年)以降の人口の推移。2000年と2005年はデータ無し。

静町の人口推移
人口
1995年(平成7年)[19]
211
2010年(平成22年)[20]
157
2015年(平成27年)[21]
154
2020年(令和2年)[1]
151

以下は国勢調査による1995年(平成7年)以降の世帯数の推移。2000年と2005年はデータ無し。

静町の世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[19]
51
2010年(平成22年)[20]
46
2015年(平成27年)[21]
47
2020年(令和2年)[1]
50

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[22]

番地小学校中学校
全域横手市立横手北小学校横手市立横手北中学校

交通

鉄道

町内に駅はない。最寄り駅は奥羽本線北上線横手駅

道路

施設

脚注

参考文献

外部リンク

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