越後中里駅

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所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽5135
北緯36度54分33.81秒 東経138度50分54.14秒 / 北緯36.9093917度 東経138.8483722度 / 36.9093917; 138.8483722座標: 北緯36度54分33.81秒 東経138度50分54.14秒 / 北緯36.9093917度 東経138.8483722度 / 36.9093917; 138.8483722
所属路線 上越線
キロ程 87.4 km(高崎起点)
越後中里駅
駅舎(2021年7月)
えちごなかざと
Echigo-Nakazato
土樽 (7.3 km)
所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽5135
北緯36度54分33.81秒 東経138度50分54.14秒 / 北緯36.9093917度 東経138.8483722度 / 36.9093917; 138.8483722座標: 北緯36度54分33.81秒 東経138度50分54.14秒 / 北緯36.9093917度 東経138.8483722度 / 36.9093917; 138.8483722
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 87.4 km(高崎起点)
電報略号 サト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1931年昭和6年)9月1日[1]
備考 無人駅乗車駅証明書発行機 有)
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越後中里駅(えちごなかざとえき)は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

駅裏手の湯沢中里スノーリゾートに直結している。

一部当駅止まりの電車も設定されている。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。1980年昭和55年)築の駅舎は、コンクリート造りの平屋建てとなっており、単式ホーム(1番線)に接して設置されている。なお、2つのホームは跨線橋で連絡しており、その跨線橋から駅舎とは別に東口への通路が延びている。また、東口は湯沢中里スキー場「中里スキーセンター」内に設けられている。

越後湯沢駅管理の無人駅で、駅構内には窓口と有人改札口(いずれも閉鎖[注 1])、観光案内所、化粧室、乗車駅証明書発行機などがあり、スキーシーズンの繁忙期にはリフト券の売場も設けられる。ワンマン運転の列車は当駅までの運行で、当駅は有人駅扱いで全てのドアから乗降可能である。なお、以前は駅構内にに立ち食いそば屋が出店していたが、現在は撤退している。

のりば

番線路線方向行先備考
1 上越線 下り 越後湯沢長岡方面[4]  
2 当駅始発
3 上り 土樽水上方面[4]  

駅周辺

客車を利用した休憩所は当駅からも見ることができる(2005年4月)

駅周辺は旧土樽村の中心部であり、西口周辺には土樽郵便局や南魚沼警察署土樽駐在所、宿泊施設が立地し、魚野川沿いを中心に大型のマンションも立地する。

  • 湯沢中里スノーリゾート - 東口(中里スキーセンター)直結。夏季にもゴルフフォレストアドベンチャーなど様々なアクティビティが行われている。
    旧型客車スハ43系)が休憩室として利用されている。これは1984年(昭和59年)12月ごろに設置されたものである[5]
  • 中里スノーウッドスキー場
  • ホテル エンゼルグランディア越後中里 - 当駅から南東に0.3 km、徒歩5分。ホテルはスキー場の目の前に立地する。シャトルバスで湯沢中里スノーリゾートと結ばれている[6][7]
  • 瑞祥庵 - 当駅から西に徒歩12 - 15分。石川雲蝶の仁王像が安置されていることで知られる。
  • 湯沢中里ホタルの里 - 当駅から西に徒歩15 - 20分ほどの場所において、6 - 7月ごろにホタルを鑑賞できる[8]
  • 湯沢フィッシングパーク - 当駅から北西に1.5 km、徒歩25 - 30分。

バス路線

西側(スキー場とは反対側)の出口から徒歩1 - 2分に位置する「中里駅角」バス停(YT18)にて、越後交通グループの南越後観光バスが運行する路線バスYT 湯沢 = 湯沢学園 = 中里 = 土樽線)が発着していたが[9]、2024年(令和6年)9月30日をもって運行を終了した[10]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
土樽駅 - 越後中里駅 - 岩原スキー場前駅

脚注

関連項目

外部リンク

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