多蘭泊駅

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座標: 北緯46度52分10秒 東経141度57分42秒 / 北緯46.86944度 東経141.96167度 / 46.86944; 141.96167 かつて多蘭泊駅(たらんとまりえき)と呼ばれていたカリーニノ駅ロシア語: Станция Калинино)は、日本統治時代には樺太真岡郡広地村に存在し、現在のロシア統治下ではサハリン州カリーニノロシア語版にあるロシア鉄道シャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線

日本統治時代の駅名の由来

当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「タラアン・トマリ」(向かい側の港)、「タラン・トマリ」(漁のために集まる入江)による[2]

運行状況

1999年以降、この駅では旅客サービスは行われていない。それ以前は、TG16ディーゼル機関車を繋げたローカル列車が当駅からホルムスクまで運行されていた。

日本統治時代

1944年当時[3]

駅周辺

隣の駅

脚注

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