道の駅高田松原

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所在地
029-2205
気仙町字土手影180番地(高田松原津波復興祈念公園内)
座標 北緯39度00分26秒 東経141度37分37秒 / 北緯39.00714度 東経141.62692度 / 39.00714; 141.62692座標: 北緯39度00分26秒 東経141度37分37秒 / 北緯39.00714度 東経141.62692度 / 39.00714; 141.62692
登録路線 国道45号
登録回 第1回 (03002)
高田松原
陸前高田シーサイドターミナル
所在地
029-2205
気仙町字土手影180番地(高田松原津波復興祈念公園内)
座標 北緯39度00分26秒 東経141度37分37秒 / 北緯39.00714度 東経141.62692度 / 39.00714; 141.62692座標: 北緯39度00分26秒 東経141度37分37秒 / 北緯39.00714度 東経141.62692度 / 39.00714; 141.62692
登録路線 国道45号
登録回 第1回 (03002)
登録日 1993年平成5年)4月22日
開駅日 1991年(平成3年)7月
営業時間 9:00 - 18:00
(12月 - 2月 9:00 - 17:00)
外部リンク
テンプレートプロジェクト道の駅
東北地方太平洋沖地震後の道の駅高田松原(2011年3月31日撮影)

道の駅高田松原(みちのえき たかたまつばら)は、岩手県陸前高田市気仙町にある国道45号道の駅である。

1991年(平成3年)7月21日に陸前高田市の観光情報発信拠点として開業した「陸前高田シーサイドターミナル」(愛称「タピック45」)が、1993年(平成5年)4月に始まった「道の駅」として指定を受けた。

2011年平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の津波により被災し、長らく休館中であった。その後、本施設を含む一帯については、高田松原津波復興祈念公園の名称で再整備が進められ、本施設も再開が決定。2015年(平成27年)1月には、休業中にもかかわらず重点道の駅に選定された[1]2019年令和元年)9月22日に国営追悼・祈念施設の一部(祈りの軸、海を望む場、献花の場、奇跡の一本松)や東日本大震災津波伝承館とともに8年半ぶりに利用開始・再開された[2][3][4]。再開された施設に別称や愛称はない。

なお、旧施設(タピック45)については、震災遺構として保存され、2021年(令和3年)4月からその内部も公開されている[5]

  • 駐車場
    • 普通車:140台
    • 大型車:33台
    • 身障者用:4台
  • トイレ(24時間トイレ/物産施設側トイレの合計)
    • 男性用便器:15器
    • 男性用個室:6室
    • 男性用多目的個室:3室(うち1室オストメイト対応)
    • 女性用個室:30室
    • 女性用多目的個室:3室(うち1室オストメイト対応)
    • 性別共用多目的個室:1室(オストメイト対応)
  • 店舗・売店:おみやげ/産直(農・水産)
    • 物産コーナー 9:00 - 18:00(12月 - 2月は17:00まで)
  • レストラン
    • まつばら食堂 10:30 - 15:30
    • たかたのごはん 10:30 - 15:00
  • 喫茶・軽食
  • サービスカウンター
  • 観光インフォメーションデスク(ガイドツアーなどの受付)
  • 休憩所
  • 道路情報コーナー
  • 公園
    • 高田松原津波復興祈念公園/国営追悼・祈念施設/高田松原海水浴場
  • 乳幼児設備
    • ベビーベッド、ベビーチェア、授乳室

休館日

  • 無休

アクセス

  • 国道45号
  • E45 三陸沿岸道路 陸前高田長部インターチェンジから5分[6]
  • JR大船渡線BRT 奇跡の一本松駅 - 道の駅内にバス停留所が設置されている。
  • 陸前高田グリーンスローモビリティ「モビタ」道の駅循環線 「道の駅高田松原」停留所 - 土日祝日のみ運行。

脚注

関連項目

外部リンク

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