金野滋
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実父は元三菱銀行ロンドン支店長であったため、5歳から10歳までロンドンの小学校に通い、終生、抜群のクイーンズイングリッシュを話した[1]。
1963年から1990年まで日本代表のほとんどすべての海外遠征の団長を務め、ラグビーワールドカップでも第1回と第2回に団長として日本チームを率いるなど、日本の戦後ラグビーの国際化に大いに貢献した。1985年にはアジアにラグビーを広めた功績によりエリザベス2世から大英帝国勲章のOBE(オフィサー)を授与された。会長時代にはジャパンラグビートップリーグ創設に尽力した。
2019年、日本のラグビー界への多大な貢献を評価され、ワールドラグビー殿堂に選出された[2]。