鈴木蓮吾

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2007-08-18) 2007年8月18日(18歳)
身長
体重
177 cm
70 kg
鈴木 蓮吾
東京ヤクルトスワローズ #49
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都大田区
生年月日 (2007-08-18) 2007年8月18日(18歳)
身長
体重
177 cm
70 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2025年 ドラフト5位
年俸 500万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

鈴木 蓮吾(すずき れんご、2007年8月18日 - )は、東京都大田区出身のプロ野球選手投手)。左投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

プロ入り前

小学2年生の時に野球を始める。大森ファイターズに所属しており、中学時代は軟式野球チームの大森ホワイトスネークスでプレーした[2]

東海大学付属甲府高等学校では1年夏から背番号1を勝ち取り、同年夏の甲子園に出場した[2]。2年夏は調子がなかなか上がらず、大会開始時点ではメンバー外だった。準々決勝では山梨学院相手に完投勝利を収めるも、決勝の日本航空戦で1回1/3を2失点で降板し、甲子園出場とはならなかった[3]。秋の大会は初戦敗退。3年春の大会では1回を3奪三振、打ってはランニング満塁本塁打を記録するなど、印象に残る活躍を見せた[4]。3年夏の大会では8回1失点と好投するも援護に恵まれず、初戦敗退を喫し、甲子園出場とはならなかった。試合後にはプロ志望を明言し[5]、9月11日にはプロ志望届を提出[6]

2025年のドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズからドラフト5位で指名を受けた[7]。同年のヤクルトの支配下指名では唯一の高校生であった[8][注 1]。11月12日に入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸500万円で入団に合意した(金額はいずれも推定)。背番号は49[1]

選手としての特徴

しなやかなフォームから繰り出す最速149km/hの直球が武器[9]。変化球は110km/h台のカーブ、120km/h台のスライダーを主に投球する。他にもチェンジアップスプリットを投球することができる。制球面に課題を持つ[10]

人物

憧れの選手は奥川恭伸。また、自身が入団した2026年より二軍投手コーチに就任した村中恭兵とは、出身校が同じということで面識がある[2]

ドラフト同期では増居翔太と特に仲が良い[8]

詳細情報

背番号

  • 49(2026年[1] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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