ナッシュ・ウォルターズ
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| 東京ヤクルトスワローズ #58 | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州タイラー |
| 生年月日 | 1997年5月18日(28歳) |
| 身長 体重 |
195 cm 102 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2015年 MLBドラフト3巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2022年10月5日 NPB / 2025年6月17日 |
| 年俸 | 7800万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ナッシュ・オーウェン・ウォルターズ(Nash Owen Walters、1997年5月18日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州タイラー出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。
ブルワーズ傘下時代
2015年のMLBドラフト3巡目(全体90位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名され、入団。テキサスA&M大学からも奨学金付きのオファーを受けていたが、プロ入りを選択した。
同年は傘下Rookie級アリゾナリーグ・ブルワーズで11試合に登板し1勝0敗、防御率4.15の成績だった。
2017年シーズンに肘を故障し、同年のシーズンは全休した。その後、同年オフにトミー・ジョン手術を受け、翌2018年シーズンもリハビリのため全休した。
その後、ブルワーズ傘下では2022年シーズンまでプレーした。ブルワーズ傘下では最高で傘下AAA級ビロクシ・シャッカーズまで昇格したが、メジャー昇格は果たせなかった。
エンゼルス時代
2022年9月4日、金銭トレードでロサンゼルス・エンゼルスに移籍[2]。ジョナサン・ディアスの故障者リスト入りに伴い、移籍と同時に40人枠入りした。
その後、傘下AAA級ソルトレイク・ビーズでの出場を経て、9月29日にアーチー・ブラッドリーの故障者リスト入りに伴いメジャー初昇格[3]。10月5日の対オークランド・アスレチックス戦(リングセントラル・コロシアム)においてメジャー初登板を果たした。この試合では先発した大谷翔平の後を受けて6回裏から登板し、0.1回を投げて被安打1、与四球1の成績を残した。
シーズンオフの11月18日にフリーエージェントとなった。12月14日にエンゼルスとマイナー契約を結び再契約したが、2023年3月24日にエンゼルスから放出された。
ホワイトソックス傘下~ナショナルズ傘下時代
2023年4月19日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結ぶ。契約後は傘下AA級バーミングハム・バロンズとAAA級シャーロット・ナイツで出場したが通算防御率9点台と打ち込まれ、7月13日に放出された。
その後、7月21日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ。シーズン終了後に一旦フリーエージェントを選択したが、12月19日にナショナルズと再契約した。
2024年シーズンは最高で傘下AAA級ロチェスター・レッドウイングスまで昇格したが、メジャー再昇格は果たせなかった。オフの11月6日にフリーエージェントとなった。
中日時代
2025年1月28日、日本プロ野球の中日ドラゴンズが獲得を発表した[4]。背番号は94で、推定年俸は6000万円[5]。
同年の一軍登板は3試合のみで、5イニングを投げて防御率0.00、与四球5・奪三振5の内容だった[6]。二軍では33試合に登板し、0勝2敗8セーブ、防御率3.41を記録した[7]。オフに保留選手名簿の提出を待たずウェイバー公示され、11月28日付けで自由契約となった[8]。
ヤクルト時代
2025年12月15日、東京ヤクルトスワローズが獲得を発表した。背番号は58[1][9]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | LAA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 3 | 0.1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 6.00 |
| 2025 | 中日 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 22 | 5.0 | 3 | 0 | 5 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 1.60 |
| MLB:1年 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 3 | 0.1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 6.00 | |
| NPB:1年 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 22 | 5.0 | 3 | 0 | 5 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 1.60 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2025 | 中日 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- |
| 通算 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | |
- 2025年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2022年10月5日、対オークランド・アスレチックス19回戦(オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム)、6回裏に2番手で救援登板、0回1/3を無失点
NPB
- 初記録
- 投手記録
- 初登板:2025年6月17日、対オリックス・バファローズ1回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)、9回表に5番手で救援登板・完了、1回無失点[12]
- 初奪三振:2025年10月1日、対読売ジャイアンツ25回戦(東京ドーム)、5回裏に佐々木俊輔から空振り三振[13]
- 初先発登板:2026年4月17日、対読売ジャイアンツ4回戦(明治神宮野球場)、2回2/3を7失点で敗戦投手[14]
- 打撃記録
- 初打席:2026年4月17日、対読売ジャイアンツ4回戦(明治神宮野球場)、2回裏にフォレスト・ウィットリーから空振り三振