石井巧

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-03-02) 2002年3月2日(23歳)
身長
体重
180 cm
81 kg
石井 巧
東京ヤクルトスワローズ #38
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 栃木県那須郡小川町(現:那珂川町
生年月日 (2002-03-02) 2002年3月2日(23歳)
身長
体重
180 cm
81 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手
プロ入り 2025年 ドラフト6位
年俸 800万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

石井 巧(いしい たくみ、2002年3月2日 - )は、栃木県那須郡小川町(現:那珂川町)出身のプロ野球選手遊撃手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。兄は埼玉西武ライオンズに所属する石井一成[2]

プロ入り前

小川南小学校1年生のときに小川那珂クラブで野球を始める。小川中学校では軟式野球部に所属し、遊撃手としてプレーした。[要出典]

兄の母校である作新学院高校へ進学し、1年春からベンチ入り、2年春から遊撃のレギュラーを務めた。2年夏の甲子園では1回戦で敗退したものの、同年秋の栃木大会で準優勝を果たし、関東大会にも出場(1回戦敗退)。3年春の栃木大会でベスト8入りを果たした。3年夏は主将として、チームを牽引し、甲子園でベスト8に進出した。[要出典]

高校卒業後は中央大学文学部人文社会学科に進学[3][4]1年秋から試合に出場し、牧秀悟と二遊間を組んだ。東都大学野球一部リーグ通算63試合に出場し、打率.238、26打点を記録。4年時の2023年9月18日にプロ志望届を提出したが、同年10月26日に行われたドラフト会議では指名漏れとなった。[要出典]

大学の同期には西舘勇陽石田裕太郎髙橋隆慶がおり、1学年上に森下翔太北村恵吾、2学年上に古賀悠斗、3学年上に牧秀悟と五十幡亮汰がいる。

大学卒業後はNTT東日本に入社。1年目からレギュラーとして活躍し、第95回都市対抗野球大会で全国デビューを果たすと、2年目の第96回都市対抗野球大会では鷺宮製作所の補強選手として出場[5]。国際大会ではU-23日本代表にも選出された。

2025年10月23日に開催されたドラフト会議において、東京ヤクルトスワローズから6位指名を受けた[6]。11月18日に契約金2500万円プラス出来高1500万円、年俸800万円で仮契約した。背番号は38[1][注 1]

選手としての特徴

二遊間を主に守り、その守備の安定さが一番の武器[8][9]

人物

実家は栃木・那珂川町で室町時代から約600年続く米農家であり、幼少期から兄の一成と共に田植えや収穫の手伝いをしていた[10]

趣味は車で、スポーツカーを好む[9]

詳細情報

背番号

  • 38(2026年[1] - )

出典

関連項目

外部リンク

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