矢野泰二郎

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-05-22) 2002年5月22日(23歳)
身長
体重
178 cm
82 kg
矢野 泰二郎
東京ヤクルトスワローズ #57
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛媛県今治市
生年月日 (2002-05-22) 2002年5月22日(23歳)
身長
体重
178 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2024年 ドラフト5位
年俸 700万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

矢野 泰二郎(やの たいじろう、2002年5月22日 - )は、愛媛県今治市出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。

済美高等学校3年時には愛媛県独自大会(新型コロナウイルス感染症流行に伴う特例措置)の準決勝で宇和島東高等学校に敗退した[要出典]。2学年下に、愛媛でも同僚となる三上愛介がいる[2]

高校3年生の2020年に四国アイランドリーグplusのトライアウトを受験し、地元球団である愛媛マンダリンパイレーツの特別合格選手となり、入団した[3]。矢野が受験したのは「トリドールホールディングス×四国アイランドリーグplus 高校生トライアウト」で[4]、新型コロナウイルス感染症流行の影響で出場機会に影響を受けた四国の高校生を対象に受験料無料などの優遇措置を伴って実施された[5]

愛媛では2021年は開幕直後に肩を故障して手術を受けた影響で、後期の5試合の出場にとどまる[6]2022年には背番号を入団当初の「38」から「2」に変更した[7]。しかしレギュラー捕手の座は入団1年目の上甲凌大がつかむ形となり、出場は一塁手指名打者がメインで「悔しくて仕方なかった」という[6]。上甲は2022年のNPBドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから育成指名され、2023年は矢野が正捕手となる機会が訪れたが今度は開幕後に肘の負傷で前期は12試合の出場にとどまった[6]。最終的にこのシーズンは42試合の出場で[8]、NPBドラフト指名候補にも挙げられた[9]2024年には62試合に出場して打率.303の成績を残し[8]、捕手のポジションでベストナインにも選出された[10]

2024年10月24日に開催されたNPBドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズから5巡目で指名を受けた[8]。11月20日に、契約金3000万円、年俸700万円(いずれも推定)で仮契約を結んだ[11][12]。背番号は57[11]。担当スカウトは押尾健一[12]

2025年の春季キャンプは一軍の沖縄浦添キャンプに参加していたが、2月9日に下半身のコンディション不良を訴えて一部別メニュー調整となり、11日からは二軍の宮崎西都キャンプに合流した[13]。シーズン開幕後は二軍で過ごし、イースタン・リーグ公式戦66試合の出場で打率.169、0本塁打、3打点の成績で[14]、一軍出場の機会はなかった。オフには廣澤優とともに台湾で開催の2025アジア・ウインターリーグ・ベースボールに派遣された[15]

2026年の春季キャンプ前は先輩捕手の中村悠平らとの合同自主トレに参加した[16][17]。この年の春季キャンプは二軍スタートも、2月12日から一軍に合流し、オープン戦にも出場した[17]

詳細情報

独立リーグでの打撃成績

出典は2022年までが「一球速報.com」[18][19]、2023年以降はリーグのデータサイト[20]

















































O
P
S
2021 愛媛 51514131004000000-151.214.267.286.553
2022 391231121010201261200317-0201.188.233.232.465
2023 421341079214012819013115-8162.196.336.262.598
2024 622201781654121480191313222-5212.303.391.449.841
通算:4年 14849241136881916138501419444-14626.214.309.336.644

背番号

  • 38(2021年)
  • 2(2022年 - 2024年)
  • 57(2025年[11] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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