温田駅

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所在地 長野県下伊那郡泰阜村温田[1]
北緯35度20分11.20秒 東経137度50分28.98秒 / 北緯35.3364444度 東経137.8413833度 / 35.3364444; 137.8413833座標: 北緯35度20分11.20秒 東経137度50分28.98秒 / 北緯35.3364444度 東経137.8413833度 / 35.3364444; 137.8413833
所属路線 飯田線
キロ程 102.2 km(豊橋起点)
温田駅
駅舎(2009年11月)
ぬくた
Nukuta
為栗 (3.7 km)
(2.0 km) 田本
所在地 長野県下伊那郡泰阜村温田[1]
北緯35度20分11.20秒 東経137度50分28.98秒 / 北緯35.3364444度 東経137.8413833度 / 35.3364444; 137.8413833座標: 北緯35度20分11.20秒 東経137度50分28.98秒 / 北緯35.3364444度 東経137.8413833度 / 35.3364444; 137.8413833
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 飯田線
キロ程 102.2 km(豊橋起点)
電報略号 ヌク[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
225人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1935年昭和10年)11月15日[1][2]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:340m[1]
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温田駅(ぬくたえき)は、長野県下伊那郡泰阜村温田にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線である[1]

特急伊那路」は、正月のみの臨時停車だったが、2005年から通年停車となった[1]

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。天竜峡方に、駅舎とホームを結ぶ構内踏切がある。

飯田駅管理の無人駅[1]。下り線側にある駅舎は、JAみなみ信州に貸与されている。

のりば

kak

番線路線方向行先
1 CD 飯田線 下り 天竜峡飯田方面[4]
2 上り 中部天竜豊橋方面[4]

駅舎のスリム化計画

出典:[5] JR東海は、温田駅舎について泰阜村に対して「取り壊して駅舎のスリム化を図りたい」との考えを2024年4月に伝えたが、その後連絡がなかったために村が2025年6月に泰阜村がJRに問い合わせると「社内協議がまとまった段階で村に相談し、同意を得られれば取り壊しを進める」との回答を受けた。

村は、JRの方針が定まるのを待って、駅周辺の事業者でつくる温田商栄会や阿南町などと今後の対応について本格的に検討を進める方針としている。

利用状況

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

駅周辺

駅は泰阜村に所在するが、阿南町中心部への路線バスが発着し、実質阿南町の玄関口である[1]阿南高校の最寄駅で、生徒の利用が多い[1]

  • 天竜川
  • 阿南警察署[1]
  • 長野県立阿南病院[1]
  • 泰阜村役場南支所[1]
  • 温田郵便局
  • 阿南高校[1]
  • 南宮峡[1]
  • 万古渓谷[1]
  • 南宮温泉
  • 南宮神社 - 国の選択無形民俗文化財「下伊那のかけ踊」の一つ[9]であり、県の指定無形民俗文化財[10]でもある榑木踊り会場となる。毎年8月に行なわれる。昔は、天竜川の中央に「南宮」と呼ばれる緑豊かな島があり、そこにあった。島の森の中には、諏訪社のお使いのヘビが棲んでいた。また境内に漆千本と朱千本が埋蔵されていると言う伝承があり、「朝日差し、夕日輝く木の下」にあると伝えられていた[11]

バス路線

隣の駅

脚注

関連項目

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