韓国鉄道公社371000系電車
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| 韓国鉄道公社371000系電車 | |
|---|---|
|
京江線を走行する車両 | |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 現代ロテム |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 4 |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 電気方式 | 交流25,000V(60Hz) |
| 最高運転速度 | 110 km/h |
| 設計最高速度 | 120 km/h |
| 起動加速度 | 3.0 km/h/s |
| 減速度(常用) | 3.5 km/h/s |
| 減速度(非常) | 4.5 km/h/s |
| 編成定員 | 616人 |
| 車両定員 |
先頭車:148人 中間車:160人 |
| 全長 | 19,500 mm |
| 全幅 | 3,120 mm |
| 全高 | 3,750 mm |
| 主電動機 | かご形三相誘導電動機 |
| 駆動方式 | WNドライブ |
| 制御装置 | IGBT素子VVVFインバータ制御(東芝、宇進産電) |
| 制動装置 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ |
| 保安装置 | ATS |

韓国鉄道公社371000系電車(371000けいでんしゃ)は、2016年に登場した韓国鉄道公社の通勤形電車。
現在4両編成12本、計48両が存在する。
2016年9月24日の京江線(●首都圏電鉄京江線)開業に合わせて導入された4扉通勤型車両である。331000系をベースに製造されたが、車体は311000系と同様ステンレス車体であり、パンタグラフがシングルアーム式に変更されたほか、ワイパー増設がなされている。側面の行き先表示器は当初、全車両に設置されていたが、ホームドアの設置に伴い先頭車のみ稼働している。また、塗装は他の韓国鉄道公社の通勤形電車と異なってライト周りとドア青帯を巻いただけの無塗装となっている。同仕様で広域電鉄東海線(381000系)用とセットで発注された。ドアチャイムが設置されている。
前面は従来の車両よりも形状が若干変更されたほか、窓が拡張されたおり、運転士の視野改善が図られている。
運転台はプラットホーム監視用のモニタ装置と、ATP対応の速度計が設置されており、ワンマン運転に対応している。
2025年10月22日に西海線の車両(391000系2次車)で発生した、回送列車の中間車の連結が外れた事故[1]の影響による、同一仕様車の全てが一斉点検と修理をすることとなり、車両不足が発生したため、2026年3月現在、代走として371X05編成が始興車両事業所に配属され西海線で運用されている。
編成表
← 板橋 驪州 → |
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| 号車 | 1 | 2 | 3 | 4 | 所属 |
|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | 371000形 | 371100形 | 371200形 | 371900形 | |
| 区分 | Tc | M | M' | Tc | |
| 搭載機器 | SIV,CP,BT | CI,Mtr | CI,Mtr | SIV,CP,BT | |
| 車両番号 | 371001 : 371012 |
371101 : 371112 |
371201 : 371212 |
371901 : 371912 |
夫鉢 (夫鉢完成までは盆唐) |
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