高山豪起
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Goki Takayama | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | 中国電力陸上競技部 | |||
| 大学 | 國學院大學法学部 | |||
| 生年月日 | 2003年7月18日(22歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 172cm | |||
| 体重 | 54kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 3000m | 8分19秒04(2026年) | |||
| 5000m | 14分16秒52(2022年) | |||
| 10000m | 28分25秒72(2024年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間01分42秒(2023年) | |||
| マラソン | 2時間08分50秒(2025年) | |||
| 編集 | ||||
高山 豪起(たかやま ごうき、2003年7月18日 - )は、日本の陸上競技選手。山口県周南市出身。國學院大學法学部法律学科卒業。中国電力陸上競技部所属。
大学時代
周南市立夜市小学校、周南市立桜田中学校、高川学園高等学校出身。
大学1年次
第99回箱根駅伝の8区で三大駅伝デビューを飾る。早大・伊福陽太との競り合いになったが、区間13位ながら3位をキープした(國學院大は総合4位)[1]。
大学2年次
10月の第35回出雲駅伝では5区を走り区間3位、11月の第55回全日本大学駅伝では4区を区間4位で走り、チームはともに3位に入った。第100回箱根駅伝では最終10区を走り、区間10位にとどまったが5位でフィニッシュした。
大学3年次
第36回出雲駅伝はチーム内で7番目となり出番はなかったが、チームは5年ぶりの優勝を飾る。第56回全日本大学駅伝では昨年に続いて4区を担当。区間4位で初優勝に貢献し、大学駅伝三冠に王手をかけた[2]。第101回箱根駅伝では山登りの5区を走るも、区間14位と失速。チームも総合3位に終わり、史上6校目の大学駅伝三冠はならなかった[3]。
大学4年次
10月に開催された第37回出雲駅伝では2年ぶりに5区を走る。トップで襷を受けると区間2位で走り、連覇に貢献した[4]。11月の第57回全日本大学駅伝では3年連続で4区を担当。2位で襷を受けると、中央大・柴田大地を引き連れながら駒澤大・安原海晴をかわしてトップに立つが、中継所目前で柴田に抜かれ2位のままタスキリレー。なおチームは4位にとどまり、連覇を逃した。第102回箱根駅伝ではジョーカーの役割として7区を担当。序盤からハイペースで飛ばすと、12.8km過ぎで中央大と早大を一気に抜き去る。高山は区間記録にあと11秒と迫る快走で区間賞を獲得。先頭を走る青学大との差を1分55秒も縮めて1分28秒差とし、総合優勝に望みを繋いだ[5][6]。チームは8区以降少しずつ離されたものの、過去最高順位となる総合2位(復路新記録、大会新記録)でフィニッシュした[7][8]。
戦績・記録
自己ベスト
- 3000m - 8分19秒04(2026年4月11日:第1回中国実業団長距離記録会)
- 5000m - 14分16秒52(2022年4月24日:第294回日本体育大学長距離競技会)
- 10000m - 28分25秒72(2024年7月14日:関東学生網走夏季記録挑戦競技会)
- ハーフマラソン - 1時間01分42秒(2023年2月5日:第75回香川丸亀国際ハーフマラソン)
- マラソン - 2時間08分50秒(2025年2月2日:第73回別府大分毎日マラソン)