ブラントーム系
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01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44-51 (52-74・101-104) A1-37 (A38-39・a40-79) B1-26 C1-35 (c36-72) Ar1-2 P1-2 Ur1 (サラ系) |
ブラントーム系(ブラントームけい、Brantome line)は、馬(主にサラブレッド)の父系(父方の系図)の1つである。
ブラントームから続くブランドフォード系の支流である。パリ大賞優勝馬で1958年フランスリーディングサイアーのVieux Manoir、1963年の同国リーディングサイアーのLe Haar、同年の凱旋門賞優勝馬Exbury、1969年の同国リーディングサイアーのスノッブ、1973年から3年連続同国リーディングサイアーのヴァルドロワールなどを輩出し、1960年代から1970年代にかけて主にフランスで発展した。20世紀末に欧米では完全に消滅、カナダやオーストラリアに残っていた子孫も2010年までに完全に消滅しており、この父系が独立して扱われるのは過去の概念である。