1995年のNFLドラフト

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日程1995年4月22日-4月23日
指名数7巡249名
1995年のNFLドラフト
日程 1995年4月22日-4月23日
開催地 ニューヨーク
会場 マディソン・スクエア・ガーデン
指名数 7巡249名
全体1位指名
キジャナ・カーター(RB)
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1995年のNFLドラフトは、60回目のNFLドラフト。1995年4月22日から23日までの2日間ニューヨークマディソン・スクエア・ガーデンで開催された。

ドラフト指名順は、完全ウェーバー制で行われた。この年、2つのエクスパンションチーム、ジャクソンビル・ジャガーズカロライナ・パンサーズが加入した。エクスパンションドラフトではジャガーズが最初の指名権を得た。ドラフトではパンサーズが全体1位指名権を獲得したが、パンサーズはこの指名権をシンシナティ・ベンガルズにトレード、ベンガルズはペンシルベニア州立大学のキジャナ・カーターを指名した。ベンガルズは前年のドラフトでも全体1位指名権を持っており、ダン・ウィルキンソンを指名していた[1]

キジャナ・カーターは前年のハイズマン賞選考でラシャーン・サラームに次ぐ2位となった。ドラフト上位指名が期待されたウォーレン・サップは全体12位でようやく指名された[2]

過去4シーズンで平均3勝しかしていないベンガルズの救世主として期待されたカーターだが、プレシーズン第1週の試合でACL断裂してシーズン絶望となった。その後2年間で15タッチダウンをあげたが4シーズンでベンガルズを去り、7シーズンで1,144ヤード獲得、20タッチダウンにとどまった[3]

なおパンサーズとジャガーズには1巡指名権を含む追加のドラフト指名権が与えられたが、パンサーズはピッツバーグ・スティーラーズの守備コーディネーター、ドム・ケイパーズをヘッドコーチとして迎えるにあたり、追加のドラフト2巡、6巡指名権を失った。

前年のハイズマン賞受賞者のラシャーン・サラームは1巡21位でシカゴ・ベアーズに指名された。

1巡指名選手

脚注

外部リンク

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