1998年のNFLドラフト
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1998年のNFLドラフト | |
|---|---|
| 日程 | 1998年4月18日-4月19日 |
| 開催地 | ニューヨーク |
| 会場 | マディソン・スクエア・ガーデン |
| 指名数 | 7巡241名 |
| 全体1位指名 | |
| ペイトン・マニング(QB) | |
« 1997 1999 » | |
1998年のNFLドラフトは、63回目のNFLドラフト。1998年4月18日から19日までの2日間ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催された。
ドラフト指名順は、1997年のレギュラーシーズンの成績が悪かったチームから完全ウェーバー制で行われた。インディアナポリス・コルツは全体1位でテネシー大学のQBペイトン・マニングを指名した。サンディエゴ・チャージャーズは全体2位でライアン・リーフを指名した。
コルツがマニングとリーフのどちらを全体1位で指名するかメディアは注目した[1]。マニングはシーズンMVPに5回選出されスーパーボウルでも2度優勝し、プロフットボール殿堂入りを果たしたがリーフは1年目に10試合に出場して2タッチダウン、10インターセプトを喫するなど散々で2002年シーズン開幕前にNFLを去っておりドラフトでの期待外れ(バスト)とされている[2]。
1巡指名選手
指名順位の数字の後の*は、FAで失った選手に対して自動的に計算し与えられる補償ドラフトを示す。
2巡指名選手
3巡指名選手
4巡指名以降の主な選手
主な指名権のトレード
サンディエゴ・チャージャーズは全体3位指名権、2巡指名権、1999年の1巡指名権、エリック・メトカーフ、パトリック・サップと引き換えにアリゾナ・カージナルスから全体2位指名権を獲得した。
ジャクソンビル・ジャガーズは、ロブ・ジョンソンと引き換えに全体9位指名権、4巡指名権を獲得した。
シンシンシナティ・ベンガルズは制限付きフリーエージェントとなったダン・ウィルキンソンと引き換えにワシントン・レッドスキンズから1巡、3巡指名権を獲得した。
ニューイングランド・ペイトリオッツは制限付きフリーエージェントとなったカーティス・マーティンと引き換えにニューヨーク・ジェッツから1巡、3巡指名権を獲得した。
マイアミ・ドルフィンズは全体19位指名権と引き換えにグリーンベイ・パッカーズから1巡、2巡指名権を獲得した。
ドラフト外入団の主な選手
脚注
- ↑ Lorenzo Reyes (2023年4月25日). “'Complete lie': Colts owner Jim Irsay slams notion he wanted Ryan Leaf over Peyton Manning”. USAトゥデイ. 2023年12月22日閲覧。
- ↑ Edward Sutelan (2023年4月26日). “What happened to Ryan Leaf? The story of NFL Draft bust's prison sentence & where he is now”. スポーティングニューズ. 2023年12月22日閲覧。
外部リンク
- NFLドラフト1998 (TSPスポーツ)
- 1998 NFL Draft Pick Transactions (英語)
| 1930年代 | |
|---|---|
| 1940年代 | |
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |