1941年のNFLドラフト
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ドラフト全体1位では1940年のハイズマン賞の受賞者、ミシガン大学のトム・ハーモンが指名された[2]。しかしハーモンはベアーズと契約せず、コロンビア・ピクチャーズと契約、映画出演や軍役を経て1946年にロサンゼルス・ラムズと契約、2シーズンプレーした。
2巡と4巡は5チームのみに指名権が与えられた。
8巡で指名されたレン・ヨーンス、9巡で指名されたトニー・カナデオはNFL1940年代オールディケイドチームに選ばれた。
10巡でシカゴ・カージナルスに指名されたレイ・マルーフは1948年のニューヨーク・ジャイアンツ戦でNFLのクォーターバックで初めてQBレイティング158.3のパーフェクトレイティングを出した選手である。
指名選手一覧
1巡指名選手
| 指名順位 | チーム | 選手名 | ポジション | 出身大学 |
| 1 | シカゴ・ベアーズ | トム・ハーモン | ハーフバック | ミシガン大学 |
| 2 | シカゴ・カージナルス | ジョン・キンブロー | フルバック | テキサスA&M大学 |
| 3 | シカゴ・ベアーズ | ノーム・スタンドリー | フルバック | スタンフォード大学 |
| 4 | クリーブランド・ラムズ | ルディ・ミュシャ | センター | ワシントン大学 |
| 5 | デトロイト・ライオンズ | ジム・トマソン | ハーフバック | テキサスA&M大学 |
| 6 | ニューヨーク・ジャイアンツ | ジョージ・フランク | ハーフバック | ミネソタ大学 |
| 7 | グリーンベイ・パッカーズ | ジョージ・パスクバン | フルバック | ウィスコンシン大学 |
| 8 | ブルックリン・ドジャース | ディーン・マクアダムズ | ハーフバック | ワシントン大学 |
| 9 | シカゴ・ベアーズ | ドン・スコット | クォーターバック | オハイオ州立大学 |
| 10 | ワシントン・レッドスキンズ | フォレスト・エバシェブスキー | クォーターバック | ミシガン大学 |
2巡以降の主な指名選手
| 指名順位 | チーム | 選手名 | ポジション | 出身大学 |
| 13 | シカゴ・カージナルス | ポール・クリストマン | クォーターバック | ミズーリ大学 |
| 41 | フィラデルフィア・イーグルス | ハワード・ヒッキー | ガード | アーカンソー大学 |
| 46 | グリーンベイ・パッカーズ | ハーム・ローリッグ | バック | ネブラスカ大学 |
| 54 | クリーブランド・ラムズ | レイ・プロチャスカ | エンド | ネブラスカ大学 |
| 67 | ニューヨーク・ジャイアンツ | レン・ヨーンス | ガード | オレゴン州立大学 |
| 77 | グリーンベイ・パッカーズ | トニー・カナデオ | ランニングバック | ゴンザガ大学 |
| 83 | シカゴ・カージナルス | レイ・マルーフ | クォーターバック | 南メソジスト大学 |