2007年の北海道日本ハムファイターズ

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2007年の北海道日本ハムファイターズ
成績
日本シリーズ敗退
日本S 1勝4敗(対中日
CS第2 3勝2敗(対ロッテ
パシフィック・リーグ優勝
79勝60敗5分 勝率.568
本拠地
都市 北海道札幌市豊平区
球場 札幌ドーム
球団組織
オーナー 大社啓二
経営母体 日本ハム
監督 トレイ・ヒルマン
選手会長 金子誠
キャプテン 金子誠
スローガン
「Focus, Advance, Nexus Spirit」
(焦点、前進、集団精神)
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2007年の北海道日本ハムファイターズ(2007ねんのほっかいどうにっぽんハムファイターズ)では、2007年北海道日本ハムファイターズにおける動向をまとめる。

この年の北海道日本ハムファイターズは、トレイ・ヒルマン監督の5年目のシーズンであり、2年連続4度目のリーグ優勝に輝いたシーズンである。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/245/26/17/18/19/1優勝:9/29
1 森本稀哲 森本稀哲森本稀哲森本稀哲森本稀哲森本稀哲森本稀哲
2 田中賢介 田中賢介田中賢介田中賢介田中賢介工藤隆人田中賢介
3 稲葉篤紀 稲葉篤紀稲葉篤紀稲葉篤紀稲葉篤紀稲葉篤紀稲葉篤紀
4 セギノール セギノールセギノールセギノールセギノールセギノールセギノール
5 木元邦之 髙橋信二小谷野栄一髙橋信二髙橋信二髙橋信二髙橋信二
6 髙橋信二 金子誠坪井智哉小谷野栄一小谷野栄一小谷野栄一坪井智哉
7 グリーン 坪井智哉髙橋信二ジョーンズジョーンズジョーンズ小谷野栄一
8 坪井智哉 田中幸雄金子誠坪井智哉工藤隆人田中賢介稲田直人
9 金子誠 陽仲壽吉川光夫陽仲壽陽仲壽金子誠金子誠
ダルビッシュ有スウィーニー グリン武田勝吉川光夫スウィーニー
2007年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 ソフトバンク-- ロッテ-- 日本ハム-- 日本ハム-- 日本ハム-- 日本ハム--
2位 西武1.0 ソフトバンク2.5 ロッテ0.5 ソフトバンク ソフトバンク3.0 ロッテ2.0
3位 ロッテ2.0 日本ハム4.5 ソフトバンク1.0 ロッテ4.0 ロッテ3.5 ソフトバンク6.0
4位 日本ハム5.5 楽天7.0 西武6.5 西武6.0 西武10.0 楽天13.5
5位 オリックス6.0 西武7.5 楽天9.0 楽天12.0 楽天11.5 西武14.5
6位 楽天6.5 オリックス12.5 オリックス12.0 オリックス13.0 オリックス13.0 オリックス17.0
期間
成績
12勝16敗3分
勝率.429
15勝7敗
勝率.682
13勝6敗1分
勝率.684
11勝9敗
勝率.550
13勝11敗
勝率.542
15勝11敗1分
勝率.577
最終成績
順位球団勝利敗戦引分勝率ゲーム差
優勝北海道日本ハムファイターズ79605.568-
2位千葉ロッテマリーンズ76617.5652.0
3位福岡ソフトバンクホークス73665.5256.0
4位東北楽天ゴールデンイーグルス67752.47213.5
5位西武ライオンズ66762.46514.5
6位オリックス・バファローズ62775.44617.0

クライマックスシリーズ

2007 ヨドバシカメラ クライマックス パ 第2ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月13日(土)第1戦千葉ロッテマリーンズ2 - 5北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム
10月14日(日)第2戦千葉ロッテマリーンズ8 - 1北海道日本ハムファイターズ
10月15日(月)第3戦千葉ロッテマリーンズ0 - 7北海道日本ハムファイターズ
10月16日(火)第4戦千葉ロッテマリーンズ5 - 1北海道日本ハムファイターズ
10月17日(水)休養日
10月18日(木)第5戦千葉ロッテマリーンズ2 - 6北海道日本ハムファイターズ
勝者:北海道日本ハムファイターズ

日本シリーズ

2007年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月27日(土)第1戦中日ドラゴンズ1 - 3北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム
10月28日(日)第2戦中日ドラゴンズ8 - 1北海道日本ハムファイターズ
10月29日(月)移動日
10月30日(火)第3戦北海道日本ハムファイターズ1 - 9中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月31日(水)第4戦北海道日本ハムファイターズ2 - 4中日ドラゴンズ
11月1日(木)第5戦北海道日本ハムファイターズ0 - 1中日ドラゴンズ
優勝:中日ドラゴンズ(53年ぶり2回目)

個人成績

できごと

5月

6月

8月

  • 8月14日 - 金子誠が対ソフトバンク戦でNPB史上27人目の通算200犠打[1]

9月

  • 9月29日 - 対ロッテ(千葉マリン)に5対4で勝利し、前身を含め球団史上初のリーグ連覇を達成[3]

10月

  • 10月2日 - 中嶋聡が対楽天戦でNPB史上156人目の通算1500試合出場[1]
  • 10月27日 - 日本シリーズの第1戦が札幌ドームで行われ、日本ハムが中日に3対1で勝利、ダルビッシュ有が日本プロ野球史上初の先発選手から全員からの13奪三振で完投勝利[4]

11月

  • 11月1日 - 日本シリーズ第5戦(ナゴヤドーム)が行われ、中日に1対0で敗れ1勝4敗で日本シリーズ敗退。先発のダルビッシュ有はこの試合を11奪三振で、史上初の同一シリーズ2度の2桁奪三振。2桁奪三振の敗戦投手は史上2度目[4]

選手・スタッフ

ドラフト

出典

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