2022年のオリックス・バファローズ

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2022年のオリックス・バファローズ
成績
日本一
日本S 4勝2敗1分(対ヤクルト
CSFinal 4勝1敗(対ソフトバンク
パシフィック・リーグ優勝
76勝65敗2分 勝率.539
本拠地
都市 大阪府大阪市西区
球場 京セラドーム大阪
球団組織
オーナー 宮内義彦
(代行:湊通夫
経営母体 オリックス
球団社長 湊通夫
GM 福良淳一
(副GM:長谷川滋利
監督 中嶋聡
水本勝己(8月26日から9月1日まで代行)
選手会長 吉田正尚
キャッチフレーズ
全員でWわらおう!!
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2022年のオリックス・バファローズでは、2022年シーズンについてのオリックス・バファローズの動向をまとめる。

この年のオリックス・バファローズは、中嶋聡監督の2年目のシーズンであり、パリーグ連覇、さらには日本シリーズでの26年ぶりの日本一に輝いた年となった。

開幕前

オリックス・バファローズの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














O
P
S





2022 日本一優勝14376652.539 490458.2468962114531.6812.84975中嶋聡
2021 日本シリーズ敗退優勝143705518.560551500.2471335080475.6923.31675中嶋聡
2020 リーグ6位6位12045687.398442502.247909589430.6863.97360西村徳文
2019 リーグ6位6位14361757.449544637.242102122101500.6644.05581西村徳文
2018 リーグ4位4位14365735.471538565.24410897118479.6763.69263福良淳一
2017 リーグ4位4位14363791.444539598.2511273323472.6903.831378福良淳一
2016 リーグ6位6位14357833.407499635.25384104154468.6734.18789福良淳一
2015 リーグ5位5位14361802.433519548.2499488115520.6763.59779森脇浩司
2014 CS1st敗退2位14480622.563584468.258110126177575.7192.891063森脇浩司
2013 リーグ5位5位14466735.475513529.2569384137504.6913.311376森脇浩司
2012 リーグ6位6位144577710.425443525.2417349129431.6393.341181岡田彰布

昨季は25年ぶりのリーグ優勝を達成したチームは中嶋監督が続投[1]。12月6日にはコーチ人事が発表され、前年日本ハムで一軍コーチを務めていた厚澤和幸髙橋信二を招聘するなど、内部の入れ替えも含めて5つの役職で変更が行われた[2]

レギュラーシーズン

開幕戦は山本由伸の好投もあり、12年ぶりに開幕戦を勝利する[3]も、翌試合から5連敗しスタートダッシュに失敗する。4月10日のロッテ戦では佐々木朗希完全試合を達成されるなど打線の不調が目立ち[4]、5月11日時点で首位楽天と11.5ゲーム差をつけられた。

昨年好調だった交流戦では杉本裕太郎が首位打者に輝くも、チームは6連勝のあと5連敗となかなか調子が上がらない展開が続いた。6月18日の西武戦で山本がノーヒットノーランを達成したが、上位との差は縮まらず球宴前まで5位に低迷したままだった。

だが、日本ハム以外の5球団の混戦[5]の中でオールスター明けから徐々に浮上し、9月10日には今季初の単独首位に立った。しかし翌11日には陥落し[6]、その後もソフトバンク、西武と共に3チームがゲーム差なしで並ぶなど史上まれに見る大混戦を演じた[7]。徐々に抜け出したソフトバンクが9月15日に優勝マジック11を点灯させるも[8]、9月17日からのソフトバンクとの最後の3連戦で3連勝しゲーム差を0とする[9]。だが、残り試合数の多いソフトバンクが徐々にマジックを減らして9月30日には優勝マジックを1とし、オリックスは土俵際に追い込まれた。しかし同日の試合でサヨナラ勝利し何とか優勝戦線に踏みとどまる[10]。そして引き分け以上で優勝が決定するソフトバンクも10月1日の西武戦でサヨナラ負けしたため[11]、優勝の行方は翌2日の最終戦に持ち越しとなった[注 1]。ソフトバンク敗北、オリックス勝利以外はソフトバンク優勝という絶体絶命の状況で迎えた2日[12]、首位ソフトバンクがロッテに3-5で敗れ、2位オリックスが楽天に5-2で勝利。両チームの最終成績が76勝65敗2分けと勝率で並んだが、パ・リーグの規定により直接対決で勝ち越しているオリックスが史上初のリーグ最終日逆転優勝を果たし、2連覇を達成した[7][注 2]

オリックスは2年連続14度目のリーグ優勝を果たし、巨人の47度、西武の23度、ソフトバンクの21度に次いで4番目。連覇は67~69、75~78年、95〜96年に次いで4度目。連覇は10度の巨人、5度の西武に次いで3番目となった。2年連続最下位からの2連覇は同年のヤクルトに次いで2番目である。11.5ゲーム差の逆転優勝は1963年西鉄14.5、2008年巨人13差に次いで、1996年巨人、2016年日本ハムに並ぶ3番目の大差だった[13]。首位日数は開幕の3月25日(同率)、9月10日、閉幕の10月2日と3日間の最少記録となった。他はソフトバンクが106日、楽天が54日、西武が30日、ロッテが2日だった。また、昨年に続き優勝マジックが1度もつかなかった。2年連続マジックなしの優勝は史上初で、先述の通りリーグ最終日の逆転優勝も史上初だった[14]

オリックスの中嶋監督は監督就任1年目に優勝し、翌年も優勝。新人監督から2年以上連続で優勝は藤本定義森祇晶に次いで3人目である。エースの山本が初の連続投手5冠王となった[13]。先発投手の防御率2.77はリーグトップだった[15]ほか打線も打率はリーグ2位の.246、本塁打数こそリーグ最下位だったものの二塁打数はリーグトップ、三振数はリーグで唯一1,000を超えなかった。主砲の吉田正は7月以降に出場した69試合で打率.356、14本塁打、54打点、OPS1.088、さらに7月度、9・10月度の月間MVPを受賞するなど好成績を残し、打線を牽引した。

順位9/15[16]9/16[17]9/17[18]9/18[19]9/19[20]9/20[21]9/22[22]9/23[23]9/24[24]9/25[25]9/26[26]9/27[27]9/29[28]9/30[29]10/1[30]10/2
1位 ソフトバンクM11 ソフトバンクM9 ソフトバンクM9 ソフトバンクM9 ソフトバンクM9 ソフトバンクM8 ソフトバンクM7 ソフトバンクM7 ソフトバンクM6 ソフトバンクM5 ソフトバンクM4 ソフトバンクM3 ソフトバンクM2 ソフトバンクM1 ソフトバンクM1 オリックス優勝
2位 オリックス2.0 オリックス3.0 オリックス2.0 オリックス1.0 オリックス0.0 オリックス0.0 オリックス0.5 オリックス0.0 オリックス0.0 オリックス0.5 オリックス1.0 オリックス1.0 オリックス1.5 オリックス1.5 オリックス1.0 ソフトバンク0.0
試合
結果
ソ7-3楽
オ3-2日
ソ6-2楽
日6-3オ
オ2-0ソ オ2-0ソ オ6-5ソ ソ3-1日
オ6-3ロ
ロ13-5オ ロ6-3ソ オ9-1楽
ソ6-0ロ
ソ10-0ロ ソ2-1ロ 楽6-1オ
西4-1ソ
ソ5-4楽 ソ5-1楽
オ4-3ロ
西3-1ソ オ5-2楽
ロ5-3ソ
球団 首位日数 初首位試合
優勝まで 全日程
2022 オリックス 3 3 1
2008 巨人 11 13 131
2019 西武 11 16 130
2016 日本ハム 14 21 115
1963 西鉄 15 15 1
1998 西武 15 20 116
2011 中日 15 22 34

[14]

リーグ最終戦優勝チーム
球団
1946 グレートリング
1952 南海
1963 西鉄
1964 阪神
1982 中日
2022 オリックス

[31]

クライマックスシリーズ

クライマックスシリーズはファイナルステージから登場。ファーストステージを2連勝で勝ち上がった2位ソフトバンクと、本拠地京セラドームで対戦した。

第1戦は山本が8回無失点の快投を演じ、打線もそれに応えるように着実に援護し5-0で快勝。この勝利でソフトバンクの2019年から続くポストシーズン連勝記録を18で、同時にファイナルステージの連勝記録を9でいずれも止めることになった[32]

第2戦は2-2の5回に杉本が勝ち越しの2点本塁打を放ち、宇田川優希山﨑颯一郎ジェイコブ・ワゲスパック阿部翔太が1回ずつ継投、阿部は一打同点のピンチを背負うも後続を打ち取って4-3で逃げ切り2連勝[33]。早くも日本シリーズ進出に王手をかけた。

しかし迎えた第3戦は先発田嶋大樹が初回に2失点、打線も先発千賀滉大の前に13人連続で凡退するなど全く手が出ず0-3で敗戦した[34]

第4戦は2点リードの7回に山﨑颯がアルフレド・デスパイネに同点本塁打を浴び、試合が振り出しに戻る。それでも9回に相手守護神のリバン・モイネロから二死2、3塁の絶好機を作ると、中川圭太の左前打でサヨナラ勝利。レギュラーシーズン1位チームに与えられるアドバンテージを含めて対戦成績を4勝1敗とし、2年連続14回目の日本シリーズ進出を決めた[35]

日本シリーズ

日本シリーズでは前年と同じく東京ヤクルトスワローズとの対戦となった。

神宮球場で行われた第1戦ではエース山本が初回から5番ホセ・オスナに先制の2点適時打を浴びる苦しい立ち上がりに。打線は直後の2回表に紅林弘太郎の適時打と福田の押し出し四球で同点に追いつくが、山本は3回に塩見泰隆、4回はオスナにそれぞれソロ本塁打を被弾。2020年8月以来802日ぶりに1試合2本の本塁打を被弾した山本は、5回途中で左脇腹の違和感のため緊急降板となった[36]。その後打線は8回表に代打T-岡田の適時打で1点を返すもその裏、この年セ・リーグ打撃三冠王を獲得した村上宗隆にソロ本塁打を被弾し突き放された。最終回も好機こそ作ったものの結局得点できず、3-5で敗れた[37]

第2戦は3回、先発の山﨑福が自ら先制適時打を放つと、なおも好機で敵失の間に追加点を得る。5回には杉本が適時内野安打を放ち3-0とリードを広げた。山﨑福は4回無失点でマウンドを降り、5・6回を山﨑颯、7回を宇田川、8回は満塁のピンチこそ招いたもののワゲスパックが無失点で繋ぐ。しかし9回、無死1、2塁から阿部が内山壮真に同点本塁打を浴びてしまう[38]。その後得点は入らず、今シリーズ初の延長戦に突入。10回は両チームとも二死1、3塁の好機から無得点に終わり、11回も両チーム無得点となって迎えた12回表、二死2塁からヤクルトの8番手木澤尚文が暴投。2塁走者佐野皓大が一気に生還したものの、投球がベンチに入ったことからボールデッドとなったため得点は認められず、直後の攻撃で結局無得点に終わってしまう[39]。その後12回を三者凡退に抑えたことで、規定により3-3で試合終了。シリーズでは2018年第1戦以来となる引き分けとなった。試合時間5時間3分は、2010年第6戦の5時間43分(延長15回)に続いて史上2番目の長さ、延長12回で終わった試合としては前年第6戦の5時間0分を超え、史上最長の試合時間となった。また、両チーム合わせて投手16人が登板したが、これは2018年第1戦(広島対ソフトバンク、延長12回引き分け)の15人を上回り史上最多で、出場選手44人は同試合以来史上3度目のタイ記録となった[40]

舞台を本拠地京セラドーム大阪に移した第3戦は0-0のまま迎えた4回裏、一死2、3塁の好機を作るも、中川圭、杉本が凡退。直後の5回表、ここまで不調に陥っていた3番山田哲人に3点本塁打を浴び、先制を許した[41]。その後7回に村上の押し出し四球、9回に村上の2点適時打とオスナの適時打で追加点を奪われる。打線は相手先発高橋奎二の前に6回を無得点、前年のシリーズから数えると15回連続で無得点に終わってしまい、9回に西野真弘の適時打で1点を返すのがやっとであった[42]。こうして第3戦は1-7で敗戦。この時点でシリーズ成績は1分2敗と崖っぷちに立たされた。

第4戦は序盤から両チーム好機を作りながら無得点に終わっていたが、3回に二死2塁から杉本が左前適時打を放って先制[43][44]。5回、先発山岡泰輔が塩見に三塁打を浴びたところで宇田川が登板。2者連続で三振を奪い、無失点で切り抜ける[45]。6回も続投した宇田川は一死1、3塁のピンチを招くも、またも2者連続三振に打ち取ってリードを守った[46]。その後7・8回を山﨑颯、9回をワゲスパックが抑え、1-0でシリーズ初勝利。球団としては1996年第2戦以来4回目[注 3]となる日本シリーズでの完封勝利となった。またこの試合では宇田川が勝利投手となったが、育成ドラフト出身選手が日本シリーズで勝利投手となるのは史上6人目であり、入団2年目での達成は史上最速となった[47]

第5戦は初回にオスナのシリーズ5打点目となる適時打[48]、2回にはドミンゴ・サンタナにソロ本塁打を浴びて2点を先行される。しかし打線は4回裏に二死1、2塁から紅林と若月健矢の連続適時打で同点とし[49]、続く5回には吉田正が今シリーズではチーム第1号となるソロ本塁打を放って勝ち越しに成功する[50]。それでもヤクルトは直後の6回表、二死2塁から9番長岡秀樹の適時打で同点とすると、2番青木宣親の適時二塁打で再びリードを奪われてしまう。3-4のまま9回に突入し、ヤクルトは抑えのスコット・マクガフが登板。一死2塁と好機を作り、2番西野が投手強襲の安打を放つ。これがマクガフの悪送球を誘い、2塁走者が生還して再び同点に追いつく[51]。二死となったあと、吉田正がこの日2本目となる2点本塁打を右翼席へと放ち、6-4でサヨナラ勝利を収めた[52]前年のシリーズ第1戦でも吉田正はマクガフからサヨナラ打を放っており、2年連続でマクガフを相手にサヨナラ打を放ったことになる。日本シリーズにおけるサヨナラ勝利は上述の試合以来史上41度目で[53]、本塁打によるサヨナラ勝利に限れば2018年第5戦の柳田悠岐以来17人目、18本目となった[注 4]。またこの勝利でシリーズ対戦成績が2勝2敗1分となり、優勝決定は第7戦以降に持ち越すことが確定。第7戦開催は2013年以来9年ぶり25度目である。シリーズ最初の3試合で2敗1分のチームが2連勝で成績を五分に戻したのは、1962年東映フライヤーズ以来60年ぶり、史上2度目となった。

神宮球場に戻って行われた第6戦は5回まで無得点と緊迫した投手戦に。しかし6回表、吉田正が申告敬遠されて二死1、2塁となり、杉本が右前適時打を放って先制する[54][55]。その後満塁としながら追加点は取れずも、その裏を宇田川がピンチを招きながら無得点に抑え、8回まで1-0でオリックスリードのまま進む。9回表にはマクガフが登板。先頭の安達了一が安打で出塁すると、続く紅林の犠打をマクガフが悪送球。この間に安達が1塁から一気に生還し、追加点を挙げる[56]。3塁まで進んだ紅林は、一死後に西野の犠飛で生還。3-0とリードを広げた。投手陣は先発の山﨑福が5回を無失点。その後は宇田川、平野佳寿、山﨑颯、ワゲスパックが1回ずつを投げてそれぞれ無失点とし、シリーズでは2試合ぶり2度目となる完封勝利を収めた[57][注 5]。チームは3連勝で日本一に王手をかけた。

迎えた第7戦、初回先頭の太田椋が初球を中越本塁打とする。日本シリーズでの「初回先頭打者初球本塁打」は史上初の好記録で、いきなり先制に成功した[59]。そのまま1-0で迎えた5回表、先頭の伏見寅威が安打で出塁すると、宮城、太田の犠打をヤクルトの守備陣が二者連続で処理を誤り(記録はいずれも内野安打)、無死満塁の絶好機を作る[60]。その後、一塁手・オスナの好守で宗は併殺に打ち取られるも、中川圭が四球を選んで再び満塁となると、吉田正が押し出し死球で出塁し2-0とする[60]。なおも二死満塁から、杉本の左中間への飛球を中堅手・塩見が後逸し(当初の記録は三塁打)、走者全員が生還[60]。オリックスが5-0と一気にリードを広げた。7回までは順調に抑えていたが8回、山﨑颯が一死1、2塁から村上に適時打を浴び、続くオスナにも3点本塁打を被弾したことで5-4と1点差に追い上げられる[61]。しかし、代わって登板した比嘉幹貴が後続を抑え、1点差のまま9回に突入する。9回裏に登板したワゲスパックが三者凡退に打ち取り、オリックスが1996年以来、26年ぶり5度目の日本一に輝いた[62]。3戦以上未勝利からシリーズを制したのは1989年巨人以来33年ぶり5度目で[63]、26年のブランクは史上6番目の長さとなった[63]。ヤクルトと対戦して日本一となったのは4度目の対戦[注 6]で史上初。また「バファローズ」の名を冠する球団の日本一は、6度目の挑戦で初となった[注 7]。シリーズMVPには、第4戦と第6戦でいずれも決勝点となる先制打を放った杉本が選出された。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/255/16/17/18/29/1
1 福田周平 佐野皓大福田周平福田周平マッカーシー石岡諒太
2 宗佑磨 宗佑磨宗佑磨宗佑磨福田周平バレラ
3 吉田正尚 紅林弘太郎杉本裕太郎中川圭太中川圭太中川圭太
4 杉本裕太郎 吉田正尚マッカーシー吉田正尚吉田正尚吉田正尚
5 紅林弘太郎 安達了一T-岡田杉本裕太郎杉本裕太郎頓宮裕真
6 後藤駿太 ラベロ頓宮裕真マッカーシー宗佑磨西村凌
7 ラベロ バレラ野口智哉宜保翔安達了一伏見寅威
8 若月健矢 伏見寅威紅林弘太郎若月健矢紅林弘太郎山足達也
9 安達了一 池田陵真ワゲスパック紅林弘太郎若月健矢紅林弘太郎
山本由伸山岡泰輔 山岡泰輔山本由伸ビドル
2022年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 楽天--- ソフトバンク--- ソフトバンク--- 西武--- 西武--- オリックス---
2位 ソフトバンク3.0 楽天0.5 楽天1.0 ソフトバンク0.5 ソフトバンク0.5 ソフトバンク0.0
3位 オリックス4.5 西武5.0 西武2.5 オリックス1.0 オリックス1.5 西武3.5
4位 西武6.0 オリックス8.0 ロッテ5.0 楽天1.5 楽天4.0 楽天6.5
5位 ロッテ6.5 ロッテ9.0 オリックス5.5 ロッテ3.5 ロッテ5.5 ロッテ7.5
6位 日本ハム10.0 日本ハム10.5 日本ハム14.0 日本ハム12.5 日本ハム16.5 日本ハム16.5

[注 8]

2022年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝率
優勝オリックス・バファローズ76652.539--
2位福岡ソフトバンクホークス76652.5390.0
3位埼玉西武ライオンズ72683.5143.5
4位東北楽天ゴールデンイーグルス69713.4936.5
5位千葉ロッテマリーンズ69731.4867.5
6位北海道日本ハムファイターズ59813.42116.5
  • 1位と2位の順位決定は直接対決の成績による

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2022 最終成績
順位球団勝率
1位東京ヤクルトスワローズ1440 .778優勝
2位阪神タイガース1260 .6672.0
3位千葉ロッテマリーンズ1080 .5564.0
4位福岡ソフトバンクホークス990 .5005.0
5位埼玉西武ライオンズ990 .5005.0
6位横浜DeNAベイスターズ990 .5005.0
7位東北楽天ゴールデンイーグルス990 .5005.0
8位北海道日本ハムファイターズ8100 .4446.0
9位オリックス・バファローズ8100 .4446.0
10位読売ジャイアンツ8100 .4446.0
11位中日ドラゴンズ7110 .3897.0
12位広島東洋カープ5130 .2789.0

[注 9][注 10]

ファイナルステージ

2022 パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ福岡ソフトバンクホークスオリックス・バファローズ
10月12日(水)第1戦福岡ソフトバンクホークス0 - 5オリックス・バファローズ京セラドーム大阪
10月13日(木)第2戦福岡ソフトバンクホークス3 - 4オリックス・バファローズ
10月14日(金)第3戦福岡ソフトバンクホークス3 - 0オリックス・バファローズ
10月15日(土)第4戦福岡ソフトバンクホークス2 - 3xオリックス・バファローズ
勝者:オリックス・バファローズ

日本シリーズ

SMBC日本シリーズ2022
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月22日(土)第1戦オリックス・バファローズ3 - 5東京ヤクルトスワローズ明治神宮野球場
10月23日(日)第2戦オリックス・バファローズ3 - 3東京ヤクルトスワローズ
10月24日(月)移動日
10月25日(火)第3戦東京ヤクルトスワローズ7 - 1オリックス・バファローズ京セラドーム大阪
10月26日(水)第4戦東京ヤクルトスワローズ0 - 1オリックス・バファローズ
10月27日(木)第5戦東京ヤクルトスワローズ4 - 6xオリックス・バファローズ
10月28日(金)移動日
10月29日(土)第6戦オリックス・バファローズ3 - 0東京ヤクルトスワローズ明治神宮野球場
10月30日(日)第7戦オリックス・バファローズ5 - 4東京ヤクルトスワローズ
優勝:オリックス・バファローズ(26年ぶり5回目)

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
15椋木蓮東北福祉大学ドラフト1位14吉田一将BCL新潟[65]
52横山楓セガサミードラフト6位15荒西祐大BCL・信濃 選手兼任投手コーチ[66]
56小木田敦也TDKドラフト7位39飯田優也
58ワゲスパックカナダの旗 ブルージェイズ傘下新外国人52ヒギンスアメリカ合衆国の旗 パドレス傘下[67]
69ビドルアメリカ合衆国の旗 ブレーブス新外国人56スパークマン大韓民国の旗 ロッテ・ジャイアンツ[68]
58金田和之三菱重工West[69]
61榊原翼育成選手
68鈴木優読売ジャイアンツ育成[70]
95神戸文也エイジェック[71]
捕手
32福永奨國學院大學ドラフト3位
内野手
4バレラカナダの旗 ブルージェイズ新外国人0勝俣翔貴読売ジャイアンツ育成[72]
9野口智哉関西大学ドラフト2位64廣澤伸哉育成選手
93岡﨑大輔スカウト(関東担当)[73][74]
外野手
0渡部遼人慶應義塾大学ドラフト4位1モヤメキシコの旗 ブルズ[75]
39池田陵真大阪桐蔭高ドラフト5位10ジョーンズ
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
121中村勝メキシコの旗 マリアッチス日本球界復帰124近藤大亮再契約規定による自由契約
124近藤大亮育成選手再契約128東晃平再契約規定による自由契約
125榊原翼支配下選手再契約
128東晃平育成選手再契約
捕手
123稲富宏樹ブルペン捕手[76]
130フェリペ栃木シティFCホームタウン推進課職員[注 11]
内野手
021園部佳太BCL・福島育成ドラフト2位016古長拓
022大里昂生東北福祉大学育成ドラフト3位
120廣澤伸哉支配下選手再契約
外野手
020山中尭之BCL・茨城育成ドラフト1位007佐藤優悟BCL・福島[77]
125西浦颯大YouTuber
127田城飛翔社会人軟式野球部入部

[78][79]

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
4月14マッカーシー外野手アメリカ合衆国の旗 レンジャーズ傘下新外国人
7月00石岡諒太内野手中日ドラゴンズトレード8後藤駿太外野手中日ドラゴンズ
育成選手→支配下
No.選手名守備
4月120→20近藤大亮投手
7月121→68中村勝投手
013→96宇田川優希投手
128→95東晃平投手

マイナビオールスターゲーム2022選出選手

監督 中嶋聡
ファン投票 吉田正尚
(外野手部門)
選手間投票 宗佑磨
(三塁手部門)
吉田正尚
(外野手部門)
監督推薦 山本由伸 山岡泰輔

代表選出選手

侍ジャパン強化試合2022・侍ジャパンシリーズ2022

日本代表

選手・スタッフ

  • 背番号変更
福田周平 4→1[80]
吉田正尚 34→7[81]
大城滉二 9→10[80]
近藤大亮 124→20(4月支配下登録)
中村勝 121→68(7月支配下登録)
宇田川優希 013→96(7月支配下登録)
東晃平 128→95(7月支配下登録)
  • 守備位置変更
宗佑磨 外野手→内野手
福田周平 内野手→外野手

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手




































山本由伸 264215500.750193.013764220542361.68
宮城大弥 242111800.579148.1137113012757523.16
山岡泰輔 22216801.429128.01186279942372.60
田嶋大樹 20119300.750125.011512379241372.66
山﨑福也 24005802.385114.211213279158443.45
ワゲスパック 32002657.25072.2634298128242.97
平野佳寿 480032288.60046.02531242881.57
阿部翔太 4400103221.00044.02211042330.61
本田仁海 4200231416.40043.2393164018173.50
ビドル 350045013.44440.1364204518164.02
山﨑颯一郎 9002200.50039.0321202916163.69
竹安大知 60020001.00026.0271102013113.81
宇田川優希 19002103.66722.11011232220.81
比嘉幹貴 300050151.00021.12012762.53
椋木蓮 4002100.66717.280821221.02
吉田凌 18001104.50017.073417542.12
澤田圭佑 14000006----14.0150314663.86
K-鈴木 14000102.00012.0123313996.75
村西良太 180010151.00012.015197753.75
張奕 8000103.00010.1214215151513.06
山田修義 120010091.00010.1110414564.35
増井浩俊 2000200.0009.1130411443.86
バルガス 5001101.5009.013447111111.00
富山凌雅 8000003----7.1103379911.05
齋藤綱記 5000000----5.17015446.75
能見篤史 5000001----3.22022112.45
  • 太字はリーグ最高。

野手成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手


































宗佑磨 130537469551272315434964581.271.341
吉田正尚 1195084125613828121884078041.335.447
福田周平 1185024486512011602491403250.268.328
紅林弘太郎 1304954503510120263221022671.224.275
中川圭太 1304684245412025985111862679.283.326
杉本裕太郎 1054333793789151155140240135.235.324
頓宮裕真 81271234235317011340152351.226.311
安達了一 662432061954711183812646.262.349
伏見寅威 7623520516471213212161842.262.349
若月健矢 68193171164870414391934.281.326
野口智哉 5416715515356016010956.226.277
西野真弘 4313011410335108061813.289.339
佐野皓大 7811810712246029570429.224.252
大城滉二 571109092240262801225.244.233
太田椋 32101927186015030622.196.245
T-岡田 36958711340110001728.149.211
西村凌 13454209200200036.214.267
山足達也 53393389000102045.273.351
宜保翔 33282544200101017.160.222
大下誠一郎 15272514001200017.160.222
来田涼斗 10272323000001038.130.231
小田裕也 722624125101280017.208.269
後藤駿太 56171632001120016.125.176
松井雅人 107700000000002.000.000
佐野如一 22200000000000.000.000
勝俣翔貴 11100000000000.000.000
  • 太字はリーグ最高。

タイトル

表彰

達成記録

  • 4月9日 - 平野佳寿が通算600試合登板、史上42人目[82]
  • 4月26日 - 平野佳寿が日米通算200セーブ、日本人史上7人目[83]
  • 6月2日 - 平野佳寿が通算200セーブ、史上7人目、618試合目での達成は史上最遅[84]
  • 9月13日 - 平野佳寿が通算150ホールド、史上12人目[85]
    • 併せて200セーブ&150ホールドも達成、史上2人目、パ・リーグ史上初[85]

記録

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2022年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(15勝14敗 .517) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月25日西武6-0山本(1-0)--ベルーナドーム1-0-0
23月26日西武0-5-宮城(0-1)-ベルーナドーム1-1-0
33月27日西武6-7-村西(0-1)-ラベロ(1)ベルーナドーム1-2-0
43月29日楽天1-2-黒木(0-1)-京セラドーム1-3-0
53月30日楽天1-6-バルガス(0-1)-京セラドーム1-4-0
63月31日楽天0-1-平野佳(0-1)-京セラドーム1-5-0
74月1日日本ハム2-0山岡(1-0)-平野佳(0-1-1)京セラドーム2-5-0
84月2日日本ハム7-0山本(2-0)--京セラドーム3-5-0
94月3日日本ハム4-2ビドル(1-0)-平野佳(0-1-2)佐野(1)京セラドーム4-5-0
104月5日ソフトバンク3-6-山﨑颯(0-1)-杉本(1)PayPayドーム4-6-0
114月6日ソフトバンク3-1平野佳(1-1)-黒木(0-1-1)PayPayドーム5-6-0
124月7日ソフトバンク3-7-山﨑福(0-1)-バレラ(1)PayPayドーム5-7-0
134月8日ロッテ0-5-山岡(1-1)-ZOZOマリン5-8-0
144月9日ロッテ2-4山本(3-0)-平野佳(1-1-3)佐野(2)ZOZOマリン6-8-0
154月10日ロッテ0-6-宮城(0-2)-ZOZOマリン6-9-0
4月12日楽天中止楽天生命
4月13日楽天中止楽天生命
4月14日楽天中止楽天生命
164月15日西武1-6-山﨑福(0-2)-京セラドーム6-10-0
174月16日西武3-0山岡(2-1)-平野佳(1-1-4)京セラドーム7-10-0
184月17日西武4-3山田(1-0)-平野佳(1-1-5)吉田正(1)京セラドーム8-10-0
194月19日ソフトバンク0-3-山本(3-1)-京セラドーム8-11-0
204月20日ソフトバンク3-2宮城(1-2)-平野佳(1-1-6)京セラドーム9-11-0
214月21日ソフトバンク3x-2ビドル(2-0)--京セラドーム10-11-0
224月22日ロッテ0-4-山﨑福(0-3)-京セラドーム10-12-0
234月23日ロッテ3x-2村西(1-1)--京セラドーム11-12-0
244月24日ロッテ3-6-山﨑颯(0-2)-京セラドーム11-13-0
254月26日日本ハム3-2比嘉(1-0)-平野佳(1-1-7)紅林(1)東京ドーム12-13-0
264月27日日本ハム4-2ビドル(3-0)-平野佳(1-1-8)吉田正(2)東京ドーム13-13-0
274月28日日本ハム2-6-田嶋(0-1)-東京ドーム13-14-0
284月29日西武1x-0平野佳(2-1)--京セラドーム14-14-0
294月30日西武3-2近藤(1-0)-平野佳(1-1-9)吉田正(3・4)京セラドーム15-14-0
 
5月(9勝15敗 .375) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
305月1日西武1-2-ビドル(3-1)-京セラドーム15-15-0
315月3日ソフトバンク3-7-山本(3-2)-PayPayドーム15-16-0
325月4日ソフトバンク1-2-近藤(1-1)-PayPayドーム15-17-0
335月5日ソフトバンク3-9-ワゲスパック(0-1)-PayPayドーム15-18-0
345月6日楽天2-3-平野佳(2-2)-京セラドーム15-19-0
355月7日楽天1-7-山﨑福(0-4)-京セラドーム15-20-0
365月8日楽天1-2-黒木(0-2)-頓宮(1)京セラドーム15-21-0
375月10日日本ハム4-2山岡(3-1)-平野佳(2-2-10)大城(1)札幌ドーム16-21-0
385月11日日本ハム2-5-ワゲスパック(0-2)-札幌ドーム16-22-0
395月13日ロッテ1-4-田嶋(0-2)-京セラドーム16-23-0
405月14日ロッテ1-0山本(4-2)-平野佳(2-2-11)京セラドーム17-23-0
415月15日ロッテ8-5宮城(2-2)-本田(0-0-1)京セラドーム18-23-0
425月17日日本ハム3-0本田(1-0)-平野佳(2-2-12)ほっともっと19-23-0
435月18日日本ハム4-11-ワゲスパック(0-3)-中川圭(1)ほっともっと19-24-0
445月20日楽天1-0田嶋(1-2)-平野佳(2-2-13)大城(2)楽天生命20-24-0
455月21日楽天6-0山本(5-2)--杉本(2)
マッカーシー(1)
楽天生命21-24-0
465月22日楽天6-1宮城(3-2)--頓宮(2)楽天生命22-24-0
475月24日巨人2-4-ビドル(3-2)-東京ドーム22-25-0
485月25日巨人3-5-ビドル(3-3)-東京ドーム22-26-0
495月26日巨人3-2山﨑福(1-4)-平野佳(2-2-14)東京ドーム23-26-0
505月27日中日1-4-田嶋(1-3)-京セラドーム23-27-0
515月28日中日1-4-山本(5-3)-京セラドーム23-28-0
525月29日中日8-0宮城(4-2)--杉本(3)
T-岡田(1)
京セラドーム24-28-0
535月31日DeNA1-4-山岡(3-2)-横浜24-29-0
 
6月(12勝9敗 .571) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
546月1日DeNA5-1ワゲスパック(1-3)--杉本(4)横浜25-29-0
556月2日DeNA3-1山﨑福(2-4)-平野佳(2-2-15)横浜26-29-0
566月3日広島4-1田嶋(2-3)-近藤(1-1-1)伏見(1)マツダ27-29-0
576月4日広島3-2山本(6-3)-平野佳(2-2-16)杉本(5)マツダ28-29-0
586月5日広島5-2宮城(5-2)-平野佳(2-2-17)マツダ29-29-0
596月7日ヤクルト6-1山岡(4-2)--マッカーシー(2)京セラドーム30-29-0
606月8日ヤクルト3-6-本田(1-1)-京セラドーム30-30-0
616月9日ヤクルト1-2-増井(0-1)-京セラドーム30-31-0
626月10日阪神1-6-山﨑福(2-5)-京セラドーム30-32-0
636月11日阪神2-3-本田(2-3)-京セラドーム30-33-0
646月12日阪神1-9-宮城(5-3)-京セラドーム30-34-0
656月17日西武2-4-山岡(4-3)-杉本(6)ベルーナドーム30-35-0
666月18日西武2-0山本(7-3)--ベルーナドーム31-35-0
676月19日西武2-3-山﨑福(2-6)-杉本(7)ベルーナドーム31-36-0
686月21日ソフトバンク4-3宮城(6-3)-平野佳(2-2-18)紅林(2)京セラドーム32-36-0
696月22日ソフトバンク5-0田嶋(3-3)--杉本(8)京セラドーム33-36-0
706月24日ロッテ5-0山岡(5-3)--吉田正(5)ZOZOマリン34-36-0
716月25日ロッテ4-0山本(8-3)-平野佳(2-2-19)吉田正(6)ZOZOマリン35-36-0
726月26日ロッテ2-3x-ワゲスパック(1-4)-ZOZOマリン35-37-0
736月28日楽天2-4-宮城(6-4)-安達(1)ほっともっと35-38-0
746月29日楽天6-1田嶋(4-3)--吉田正(7)ほっともっと36-38-0
 
7月(15勝9敗 .625) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
757月1日日本ハム1-2-山岡(5-4)-札幌ドーム36-39-0
767月2日日本ハム0-5-山本(8-4)-札幌ドーム36-40-0
777月3日日本ハム7-3黒木(1-2)--札幌ドーム37-40-0
787月5日西武4-5-ビドル(3-4)-杉本(9)京セラドーム37-41-0
797月6日西武4-5-近藤(1-2)-杉本(10)
吉田正(8)
京セラドーム37-42-0
807月7日西武6-2椋木(1-0)--京セラドーム38-42-0
817月8日ロッテ1-6-山岡(5-5)-京セラドーム38-43-0
827月9日ロッテ3-1山本(9-4)-平野佳(2-2-20)ほっともっと39-43-0
837月10日ロッテ10-1田嶋(5-3)--中川圭(2)
小田(1)
ほっともっと40-43-0
847月12日ソフトバンク4-2ワゲスパック(2-4)-平野佳(2-2-21)紅林(2)PayPayドーム41-43-0
857月13日ソフトバンク2-4-宮城(6-5)-PayPayドーム41-44-0
867月14日ソフトバンク3-2山﨑福(3-6)-平野佳(2-2-22)吉田正(9)
紅林(4)
PayPayドーム42-44-0
877月16日楽天3-7-山本(9-5)-杉本(11)楽天生命42-45-0
887月17日楽天7-3田嶋(6-3)-平野佳(2-2-23)楽天生命43-45-0
897月18日楽天3-8-K-鈴木(0-1)-楽天生命43-46-0
907月19日日本ハム7-1山岡(6-5)--マッカーシー(3)京セラドーム44-46-0
917月20日日本ハム2-0椋木(2-0)-平野佳(2-2-24)吉田正(10)京セラドーム45-46-0
927月21日日本ハム4-3黒木(2-2)-平野佳(2-2-25)吉田正(11)京セラドーム46-46-0
937月22日ソフトバンク5-7-近藤(1-3)-マッカーシー(4)京セラドーム46-47-0
947月23日ソフトバンク5-0山本(10-5)--京セラドーム47-47-0
957月24日ソフトバンク7-4比嘉(2-0)-ワゲスパック(2-4-1)若月(1)京セラドーム48-47-0
967月29日ロッテ9-8阿部(1-0)-近藤(1-3-2)杉本(12・13)ZOZOマリン49-47-0
977月30日ロッテ6-4比嘉(3-0)--ZOZOマリン50-47-0
987月31日ロッテ5-2田嶋(7-3)-比嘉(3-0-1)若月(2)ZOZOマリン51-47-0
 
8月(12勝10敗1分 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
998月2日西武2-4-本田(1-3)-宗(1)ベルーナドーム51-48-0
1008月3日西武1-3-宮城(6-6)-頓宮(3)ベルーナドーム51-49-0
1018月4日西武2-3x-ワゲスパック(2-5)-ベルーナドーム51-50-0
1028月5日日本ハム5-2竹安(1-0)-ワゲスパック(2-5-3)宗(2)
杉本(14)
京セラドーム52-50-0
1038月6日日本ハム3-1東(1-0)-本田(1-3-2)吉田正(12)京セラドーム53-50-0
1048月7日日本ハム3-5-中村(0-1)-紅林(5)京セラドーム53-51-0
1058月9日楽天5-1田嶋(8-3)--京セラドーム54-51-0
1068月10日楽天1-2-ワゲスパック(2-6)-京セラドーム54-52-0
1078月11日楽天6-1宮城(7-6)--頓宮(4)
杉本(15)
京セラドーム55-52-0
1088月12日ソフトバンク6-3竹安(2-0)-平野佳(2-2-26)吉田正(13・14)
紅林(6)
PayPayドーム56-52-0
1098月13日ソフトバンク4-5x-宇田川(0-1)-PayPayドーム56-53-0
1108月14日ソフトバンク10-2ビドル(4-4)--PayPayドーム57-53-0
1118月16日ロッテ0-4-山岡(6-6)-ほっともっと57-54-0
8月17日ロッテ中止ほっともっと
1128月19日西武4-3山本(11-5)--若月(3・4)ベルーナドーム58-54-0
1138月20日西武6-0宮城(8-6)--宗(3)ベルーナドーム59-54-0
1148月21日西武1-3-椋木(2-1)-頓宮(5)ベルーナドーム59-55-0
1158月23日日本ハム0-0---釧路59-55-1
1168月24日日本ハム5-4山﨑福(4-6)-平野佳(2-2-27)中川圭(3)帯広60-55-1
1178月26日西武2-3-近藤(1-4)-京セラドーム60-56-1
1188月27日西武6-0宮城(9-6)--宗(4)京セラドーム61-56-1
1198月28日西武4-10-山﨑福(4-7)-中川圭(4)京セラドーム61-57-1
1208月30日楽天4-3比嘉(4-0)-平野佳(2-2-28)楽天生命62-57-1
1218月31日楽天8-3田嶋(9-3)--頓宮(6・7)
山足(1)
楽天生命63-57-1
 
9月(13勝8敗1分 .619) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1229月1日楽天8-11-ビドル(4-5)-頓宮(8)楽天生命63-58-1
1239月2日ロッテ1-0山﨑福(5-7)-阿部(1-0-1)ZOZOマリン64-58-1
1249月3日ロッテ4-3山本(12-5)--ZOZOマリン65-58-1
1259月4日ロッテ5-2宮城(10-6)-阿部(1-0-2)頓宮(9)ZOZOマリン66-58-1
1269月6日日本ハム2-6-山岡(6-7)-札幌ドーム66-59-1
1279月7日日本ハム2-3-吉田凌(0-1)-札幌ドーム66-60-1
1289月8日西武5-0宇田川(1-1)--中川圭(5・6)
伏見(2)
ベルーナドーム67-60-1
1299月10日ソフトバンク5-2山本(13-5)-ワゲスパック(2-6-4)吉田正(15)京セラドーム68-60-1
1309月11日ソフトバンク3-4-山﨑福(5-8)-京セラドーム68-61-1
1319月12日楽天2-8-宮城(10-7)-頓宮(10)
吉田正(16)
楽天生命68-62-1
1329月13日楽天3-3---吉田正(17・18)楽天生命68-62-2
1339月15日日本ハム3x-2吉田凌(1-1)--京セラドーム69-62-2
1349月16日日本ハム3-6-増井(0-2)-宗(5)京セラドーム69-63-2
1359月17日ソフトバンク2-0山本(14-5)--中川圭(7)京セラドーム70-63-2
1369月18日ソフトバンク2-0宮城(11-7)-ワゲスパック(2-6-5)京セラドーム71-63-2
1379月19日ソフトバンク6x-5本田(2-3)--吉田正(19)京セラドーム72-63-2
1389月20日ロッテ6-3比嘉(1-0)-山﨑颯(0-2-1)太田(1)
吉田正(20)
伏見(3)
ZOZOマリン73-63-2
1399月22日ロッテ5-13-山岡(6-8)-野口(1)
中川圭(8)
京セラドーム73-64-2
1409月24日楽天9-1山本(15-5)--吉田正(21)
頓宮(11)
楽天生命74-64-2
1419月27日楽天1-6-宮城(11-8)-京セラドーム74-65-2
1429月30日ロッテ4x-3平野佳(3-2)--京セラドーム75-65-2
14310月2日楽天5-2宇田川(2-1)-阿部(1-0-3)楽天生命76-65-2
2022年 ポストシーズン
 
CS ファイナルステージ
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
[注 13]1-0
110月12日ソフトバンク5-0山本(1-0)--吉田正(1)京セラドーム2-0
210月13日ソフトバンク4-3宮城(1-0)-阿部(0-0-1)杉本(1)京セラドーム3-0
310月14日ソフトバンク0-3-田嶋(0-1)-京セラドーム3-1
410月15日ソフトバンク3x-2阿部(1-0-1)--吉田正(2)京セラドーム4-1
 
日本シリーズ
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
110月22日ヤクルト3-5-山本(0-1)-神宮0-1-0
210月23日ヤクルト3-3---神宮0-1-1
310月25日ヤクルト1-7-宮城(0-1)-京セラドーム0-2-1
410月26日ヤクルト1-0宇田川(1-0)-ワゲスパック(0-0-1)京セラドーム1-2-1
510月27日ヤクルト6x-4ワゲスパック(1-0-1)-吉田正(1・2)京セラドーム2-2-1
610月29日ヤクルト3-0山﨑福(1-0)-ワゲスパック(1-0-2)神宮3-2-1
710月30日ヤクルト5-4宮城(1-1)-ワゲスパック(1-0-3)太田(1)神宮4-2-1

新型コロナウイルスの影響

  • 4月12日 - 14日
以下の選手、コーチ及びスタッフが新型コロナウイルスに感染したため、4月12日から14日までの試合は延期となった[88]
登録抹消日
感染者 4月7日 伏見寅威
4月8日 黒木優太頓宮裕真宗佑磨水本勝己
4月9日 小木田敦也
4月10日 佐野皓大太田椋
4月11日 若月健矢スタッフ3名

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

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